たまには真面目なレーティングについての記事もいいかと思ったので投稿。
パーティはこんな感じ。




どうしてもアナライズジバコイルを活躍させたかった、そしてメガボーマンダを使いたかったのでこの2体から組み始めたパーティ。
他の4体を選んだ理由などを含めて以下パーティ紹介。
ボーマンダ@ボーマンダナイト
メガ前 171(4)-187(252)-100-130-90-167(252) 特性:いかく
メガ後 171(4)-197(252)-150-140-99-189(252)
技:すてみタックル / じしん / りゅうせいぐん / まもる
このパーティの主役。最早こいつは世界一のドラゴンと言っても過言ではない。
最初は普通の竜舞マンダを使っていたが、私にはうまく使うことができなかったのでこの型に変更。
メガボーマンダはとにかくスカイスキンすてみタックルが強いと思うので物理ベース。
まもるを採用することによって安定してS種族値101~119のポケモン(特にジャローダやガブリアス)に対して上を取れるようになりとても使いやすかった。
ついでにめざ氷を持っていそうなポケモンに対してとりあえずまもるで様子見することができるので助かった。
初手で出てくるラティオス相手にまもるを使うと、相手はビビって逃げるか黙って死を選ぶしかない。(スカーフラティなんてポケモンは知らん)
りゅうせいぐんはボーマンダやガブリアスを1撃で倒せる技が欲しいが、物理ドラゴン技があまりにもクソすぎたため採用。
すてみタックルに対して受け出ししてきた物理受けポケモンに対してりゅうせいぐんを打って落とせる場面も多かった。
HBカバルドン程度ならすてみ+りゅうせいぐんでほぼ倒せる。
(無振りでも)マンダのりゅうせいぐんはつよいジバコイル@こだわりメガネ
165(156)-*-136(4)-198(236)-113(20)-92(92) 特性:アナライズ
技:10まんボルト / ラスターカノン / ボルトチェンジ / トライアタック
最初はほぼHCぶっぱの努力値配分だったが、S60族の他のポケモンやハッサムを絶対に抜きたかったので耐久をかなり削ってSに割いた。おかげでそれらのポケモンに上を取られることは全くなかったが、あまりありがたみを感じられないのでこんなにS振らなくてもいいかもしれない。
HDは無補正C252ゲンガーのシャドーボールが低乱2(18.8%)程度には残した。
HBはいじっぱり鉢巻ガブリアスのげきりんが乱2(35.9%)、ゲッコウガの無補正A252珠けたぐりが高乱1(81.3%)と少々心もとないものになってしまった。
こいつがこのパーティの真の主役。
マンダに対して後出ししてきたクレセリアやポリゴン2とこいつを対面させ、眼鏡アナライズの圧倒的な火力によってそれらのポケモンや交代先を葬ってアドバンテージを取っていくのがこのパーティの真のコンセプト。
相手にじめんタイプがいる場合はとりあえずラスターカノンを打っておくほうが無難。
そしてここで訴えたいのが、
アナライズジバコイルにめざ氷は不要であるということ。
断じてめざ氷を粘るのがだるかったわけではない。まず使ってみるとわかるが、アナライズジバコイルがめざ氷を打つような状況はほとんど相手のガブリアスへの交代読みに限られる。
しかしガブリアスはタスキの可能性がそれなりにある(現在27.8%がタスキを持っている)ので、せっかくリスキーな交代読みを決めたにも関わらず倒せないといった場面が多い。
ガブリアスはラスターカノンで乱1(43.8%)なので、このようなハイリスクでリスクを背負わなかった場合とリターンが大して変わらない行動を取るくらいなら最初からラスターカノンを打ったほうがいい。
よってそんなくそ技に枠を使うくらいなら、こちらのメインウエポンをどちらも半減する水地面タイプ、ちくでん/ひらいしんの電気タイプ、ヒートロトムに等倍で通るトライアタックを採用したほうが良いのは確定的に明らか。
8MCW-WWWW-WW2Z-N47Q ←トライアタックで深海魚を八つ裂きにした試合
トライアタック以外にも催眠ゲンガー対策にねごとも悪くないとは思うが、拘りねごとが個人的に好きではないので不採用。
ローブシン@とつげきチョッキ
207(212)-209(236)-121(44)-*-87(12)-57 特性:こんじょう
技:ドレインパンチ / マッハパンチ / じしん / れいとうパンチ
努力値振りはどっかのテンプレ。
ギルガルドのキングシールド様子見が非常にうざかったのと、後出しからCSメガゲンガーを一撃で葬りたかったのではたきおとすではなくじしんを採用。
メガゲンガー、ギルガルドの処理とマンダに対する鬼火を受けるためのポケモン。
ギルガルドを意識してSを遅くしたのに意外とギルガルドが出てきてくれず、悲しみを背負った。
4振りメガクチートを抜けるようにS振ったほうがいいかもしれない。
マンムー@きあいのタスキ
185-182(252)-101(4)-*-80-145(252) 特性:あついしぼう
技:つららばり / じしん / こおりのつぶて / がんせきふうじ
130族をがんせきふうじで抜きたいのと、5世代の頃の最速キノガッサへの恐怖が消えないため最速。
こいつが刺さらない環境なんてあるんですか?
スイクン@ゴツゴツメット
207(252)-*-183(252)-110-135-106(4)
技:ねっとう / れいとうビーム / ねむる / ねごと
適当にHBぶっぱだが、珠バシャのとびひざやメガマンダの捨て身が乱2であることには変わりない。
れいとうビームをこごえるかぜに変え、Sに60振ってガブリアスを意識したほうがいいかもしれない。
ファイアローなどを考えて水タイプのゴツメ持ちが欲しいと思ったが、物理技が強すぎて並のポケモンでは数値が足りないと感じたため、仕方なくねむるしか回復技がないこいつにゴツメを持たせた。
しかし上で記したようにこいつも後出しできるほどの数値があるわけではないので、別のポケモンでもいいかもしれない。
寝言はくそ。
ガルーラやマリルリに接触技読みで後出ししてメガマンダのすてみ圏内に入れるのがこいつの主な役割。
ただし相手がみがわりひみつのちからガルーラはだった場合はただの起点と化す。
こいつしか後出しからマンムーを対処できるポケモンがいない。
ジャローダ@ビアーのみ
151(4)-*-115-126(248)-116(4)-180(248) 特性:あまのじゃく
技:リーフストーム / めざめるパワー(炎) / ちょうはつ / へびにらみ
速くてカバに強くてちょうはつを打てるポケモンが使いたかったので採用。
ナットレイが重すぎるのでめざ炎搭載。
ほぼマスコットだったがなかなかの威圧感がある。
Q:なぜビアーのみなんて持たせてるんですか?
A:
調整中くそったれのメガゲンガーにへびにらみを入れてやりたかったからです。
GVKG-WWWW-WW2Z-NCUU
2HDW-WWWW-WW2Z-NDNK こいつが活躍?した試合2つ
このパーティがきついポケモン、パーティ
・ボルトロス
最近のボルトはCSだろうがHBだろうがほとんどきあいだまを持っているためとにかくきつい。
・ゲッコウガ
マンダジバコと組んだ時点でどうあがいてもこいつは重い。初手で来てくれれば何とかできるがそれ以外は厳しい。
・ラッキーまたはエアームド入りの受けループ
こいつに関しては無理。時間の無駄なのでラキムドー+フシギバナの選出を確認したら即座に降参して次に行ったほうがいい。
最後に
このパーティは今流行りのボルトガルーラゲンガーが非常につらく、ボルトやゲッコウガで壊滅する欠陥パーティですので参考にしないでください。取り巻きを変えて400戦ほど試しましたが奴らには勝てませんでした。
レートで勝ちたいならボルトガルーラゲンガーを使いましょう。
ちなみにこのパーティは1600くらいから使い始めて最高レートは2015くらいです。
本当は2100くらいはタッチしたかったのですが、根気が持たなかった+かなりきついので2000タッチということで紹介させていただきました。
↓記念に取った写真

長々と書きましたが、これで失礼します。
byクレマチス