地上280メートルからハシゴで降りる強者現る
ハシゴ登るより、降りる方が絶対怖いです。
「下は見ない。」280メートルの建物の一番上に立ってるなら、対処法はこれしかないです。ではでは、280メートルの建物からハシゴを使って降りるなら? 見ないとどうしようもないです。立てかけてるだけのハシゴですから、揺れたり、反りくり返ったりしますよね、もう何回も下見るしかないじゃないですか。降りるしかないので、ひたすら下を見ながら降りていく、という対処法しかないです。
そんなクレイジーなことをFlaviu Cernescuさんがやり遂げました。ルーマニアにある高さ280メートルの煙突からハシゴでひょいひょいと降りていきます。しかもたった14分で。そのうち休憩時間は2分。
Cernescuさんがハシゴで降りた時の様子をまとめてくれました。
降りるのにかかった時間は14分。内2分は休んだ時間。280〜275メートル:ハシゴの周りの安全カゴがなかったのでとても不安定だった。
275〜55メートル:ハシゴがいい感じだった。220メートルから下は休まず降りた。
55メートルから20メートル:34メートルから下は、またハシゴの安全カゴがなくなった。
20メートルから地上まで:ハシゴがなくなったから、電気ケーブルにぶさ下がって降りた。
淡々としたレポートの書き方で、「最後のハシゴがなくなったから」って普通のことみたいに言ってますけど...。
Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文]
(リョウコ)
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