相模鉄道の駅員、客が落としたPASMO換金し着服
TBS系(JNN) 2月13日(土)7時29分配信
神奈川県の相模鉄道の駅員が客の落としたIC乗車券を払い戻し、現金を着服していたことがわかりました。着服していたのは、相模鉄道・二俣川駅の51歳の男性駅員です。相模鉄道によりますと、この駅員は、客が落としたIC乗車券のPASMOを払い戻して現金化し、およそ1700円を着服したということです。
PASMOを落とした客から今月8日に問い合わせがあり、着服が発覚しました。社内調査に対し、駅員は「客から罵声を浴びせられ、ストレスがたまっていた」などと話しているということで、相模鉄道は、駅員を業務上横領の疑いで刑事告訴する方針です。
二俣川駅では、ほかにも数十件、落とし物に関する不正な処理があったということです。(12日22:56)
最終更新:2月13日(土)13時23分
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