Are you the publisher? Claim or contact us about this channel


Embed this content in your HTML

Search

Report adult content:

click to rate:

Account: (login)

More Channels


Channel Catalog


Articles on this Page

(showing articles 3301 to 3320 of 3346)
(showing articles 3301 to 3320 of 3346)

Channel Description:

表面からは分からない市場の裏事情を、深田が赤裸々に描いていきます。コピペ、無断転載オッケーです(^^)商用コピーは一言お声がけください。※投資は自己責任でお願いします。

older | 1 | .... | 163 | 164 | 165 | (Page 166) | 167 | 168 | newer

    0 0

    こちらも都合が悪いのか消されていました。

    せっかくこけしちゃんがメッセージくれたのに消えてしまった。
    宝物だったのに。

    誰がハッキングしてるんでしょうね~

    ====
    目が覚めると白い天井が見えた。
    顔に違和感を感じる。
    ぺリぺリと剥がすと、白い紙が顔に貼りついていた。
    枕元はティッシュだらけだ。
    そうだ、全て失ったのだ。
    4年間、自分の全ての時間と全財産を掛けて打ち込んだ会社が昨日終わった。会社を立ち上げてから、エリの給料を優先して払ってきたので自分の給料は後回しにしてきた。
    前の会社を辞めてから6年間、自分は殆ど給料を取らずに貯金で生活してきた。証券口座の資金も注ぎ込んだので、すっからかんだ。
    「はは、やるね。エリちゃん。ぐうの音も出ないよ」
    都内の高級タワーマンションの一室。
    無収入の今では家賃が高過ぎるだろう。
    あぜ道の多い田舎で育った自分には、不似合いだなと思わず笑った。
    「なんで、こんなことになったんだろ」
    低学歴の私が、そもそもなんでこんなところに住んでるのだ。
    そもそも私は、毎日意地悪されては泣いている気が弱い女の子だった。
    母さんは、子供の頃から「萌絵ちゃんがやりたいことは何でもできるのよ」って言ってたのに、夢は何一つ叶わないまま、家族と離れた療養所で二ヵ月過ごし、誰一人訪れないままに成人した。
    ここを出たら、全ての時間を自分のやりたい事の為、夢を叶える為に使うんだ。そう誓った。

    家に戻ると父は失踪していた。

    倒産して全財産を失ったのだ。

    無我夢中で就職して、田舎の小さな町工場で事務員になった。

    普通のOLだ。
    仕事はつまらなかった。
    お金も無かった。
    それが不満だった。
    母さんに夢が叶わないと文句を言った。

    「努力すれば夢なんていくらでも叶うのよ」
    それが彼女の答えだ。
    お金の為に投資を始めた。
    転職したくても、スキルが無かったので英語とパソコンの勉強を始めた。
    皆に「おまえみたいなバカには無理」と嘲笑われた。
    馬鹿にされたくなくて頑張った。
    頑張ったら、商社に転職できた。
    ところが転職をしても、転職をしても待遇は良くならない現実に絶望した。学歴が無いと笑われて、バカにされて、非正規雇用を転々としたのだ。
    だから、努力して大学に入り直した。
    学費は無かった。
    単位を取りながら五つの仕事を掛け持ちした。
    リサーチの仕事で株の知識を深めた。
    夫が勉強を教えてくれていたので、少し賢くなった。
    最初は褒めてくれてた夫も、いつかは褒めてくれなくなった。
    夫が外資金融に勤めていたので憧れて、外資金融に自分も入ることにしたのに夫は反対だった。
    結果的に離婚になった。
    彼と暮らしていたタワーマンションを出る時、「いつかは自分のお金で高級タワーに住む」と誓った。
    そのタワーマンションに引っ越す時が来た。
    同じタイミングで金融機関も辞めた。
    就職はしなかった。
    職を転々とした自分を戒めるためだった。
    また、トレーダーに戻った。

    生活は出来た。

    ただ、虚しかった。

    その時、コンサルやってくれと3社くらいから声が掛かった。

    成功報酬でのコンサルでお金をまあまあ貰った。

    ある日、女友達が遊びに来た時に私の部屋を見て、
    「男に毎月いくら貰ってるの?私にも金持ちの男紹介して」
    と聞かれた。

    驚いた。実は恋人にお金を貰ったことは無い。(プレゼントはある)

    目を見張って彼女を見た。
    友達面して、「もえちゃん、仕事頑張ってて凄いね」と言いながら、心の底では私のことを愛人業で稼いでいる女だと見下していたのだ。
    彼女とは喋らなくなった。いや、喋れなくなった。彼女の嘘と建前の会話についていけなくなった。

    もっと、難しい仕事がしたいと思った。

    誰にもバカにされない仕事。
    社会の役に立つ仕事。

    世界で通用する仕事。

    そう思っていたら、マイケルと知り合って、原発事故が起こったのだ。

    それで、この会社を立ち上げた。
    何でも努力で乗り越えてきた。
    だから、何でもできると思っていた。
    いや、驕っていたんだ。
    運が良かっただけなのに、甘かったんだ。
    「なんだろう」
    また、泣けてきた。
    バカにされたくないと思って、意地張って生きてきて、気が付いたら訳の分かんないところに辿りついた。
    そう言えば離婚の時、彼は「女は愚かだ」と言った。
    彼の言う通りだ。私はいつまでも夢を見るバカで愚かな女だ。
    結婚生活を続けていれば、どれだけ幸せだっただろう。
    孤独に苦しむことも無く、楽しく生きていけたはずだ。
    努力すれば、何でもできるなんて幻想だったのだ。
    午前10時。
    泣いている場合じゃない。
    これから裁判だ。
    着替えようとクローゼットを開ける。

    ブランド物の山。

    無駄遣いせずに現実的に生きるべきだった。

    自分の愚かさを悔いながら、家を出た。

    東京地方裁判所にはその日も梶原弁護士の部下宮西弁護士がいた。

    こちらは畑中事務所の先生だ。
    裁判は先生に任せて、深田は力なく傍聴席に座った。

    『自分みたいなバカ女に出る幕は無い』と、そう思って、裁判を傍観していた。

    遠田真嗣裁判官がアルファアイティーシステムの弁護士宮西に向かって、

    「さて議論も出尽くしたので、次回は証人尋問をやって、その次判決を出しましょう」

    と言った後に私の代理人を振り返り、

    「被告代理人もそれでいいですね?」

    と聞くと、こちらの代理人がおどおどしながら、「え、ええ」と答えかけた。
    「ちょっと待てぇ!」
    法廷に女の声が響いた。
    傍聴席に座る弁護士たちが何事かとこちらを振り返った。
    私だった。
    立ち上がっていた。
    自分でも気が付かなかった。
    「被告は異議があるのですか」
    遠田裁判官が冷たく言い放った。
    法廷で傍聴席から声を上げることは禁じられている。
    心証を悪くすれば裁判で負ける。
    弁護士から100回言われた言葉だ。
    心証悪いも何も、負けが見えてる。

    それどころじゃない。
    「被告」
    また、裁判官から呼ばれる。
    緊張で喉が張り付く。

    「うちの副社長が失踪して、裁判記録の原本もこちらに有利な証拠も何もかもなくなっているのにそれで公正な裁判ができるのか!」

    「では、証人尋問は?」

    「まだ議論は出尽くしていない!」
    叫んだ。

    既に会社を失った。裁判まで負けたら、人生まで失う。

    「それでは一カ月後にもう一度口頭弁論を開きます」

    「一カ月では無理だ。証拠も記録も全て失って、一カ月で準備しろと言うのですか」

    粘った。自分で裁判の書類を用意するにも時間が必要だった。

    「それでは、二カ月後にしましょう」

    そう告げられて、裁判官は法廷を後にした。

    エレベーターで自分の代理人が「先ほどはありがとうございました」とお礼を言ったが、何も答えられなかった。

    弁護士が、法廷で私の代弁をしてくれたことがない。

    異議を唱えるのはいつも自分だ。

    深田はタクシーで自宅に戻り、部屋にあるブランド物バッグやアクセサリーを集めて紙袋に入れた。元彼からもらったティファニーのダイヤも一瞬手に取ったが、躊躇して棚に戻した。

    紙袋を掴んで、車で銀座へ向かった。

    まだ、戦える。これからは自分で戦うんだ。

    「え、これ、全部ですか?」

    ブランドショップ買取専門店の店員が驚いた。

    「はい、全部です」

    深田は応えた。

    今の自分には、必要ないものだから。

    TO BE CONTINUED


    0 0

    こちらの記事も削除されていました。
    以前に居た副社長の小林英里(現姓岩沢英里)が民間軍事両用技術を盗んで中国に関連する企業に移ったことを書いたからかと思われます。

    しかし、誰かな、ハッキングしてきてる人。
    アルファアイティーシステムさんかしら。。。
    そういえば、アルファアイティーシステム社長の藤井一良さんは私に秘密裏に小林英里に会ってましたからね。

    ====

    第31回戦 キーパーソン

    「クレイジーだな」

    深田の新会社を立ち上げようという提案をマイケルはSkype越しに笑った。全部持ち逃げされて、何も残ってないのに、また会社やろうなんて、確かにちょっとバカげてる。

    「資金はどれだけあるんだ?」

    「会社の登記して、一ヶ月分の資金繰りと私の一ヶ月分の生活費よ」

    一ヶ月しかもたないのに会社始めるなんて本当にどうかしている。どこまでお前は博打打ちなんだと、自分でも言いたくもなる。

    実家へ帰ることも考えたけど、今、諦めたらきっと後悔する。諦めるなら、コテンパンにやられて二度と立ち上がれなくなるまでやられてからだ。ま、けっこうやられたけど。

    「一ヶ月か。日本のチャイナリスクが高過ぎるから俺は出資できない。それでもやるのか」

    「出資はいらない。すぐに営業に出るから、技術だけ出して」

    金は無くても技術があれば、営業で取ってこれる。

    「慌てるな、2日待て。そして、株主に相談して全員の了承を得ておくんだ」

    そう言って、マイケルはSkypeを切った。

    2日後、マイケルは新しい開発中の基板を持って日本ヘ帰ってきた。マイケルのアパートの共有スペースで、マイケルは基板を広げた。もう、我々にはオフィスすら無いのだ。

    「なにそれ?」

    「音速機の遠隔運転で使おうと思ってた、高速動画伝送システムだ。コンシューマ規格に直した」

    「今どき動画配信なんて誰でもやってるし、YouTubeでもできるよ」

    「そうじゃない。動画配信サーバーを経由せずに高速で動画を伝送するシステムはまだコンシューマの世界には無い」

    ネットでマイケルの開発した動画伝送システムのスペックとコンシューマのスペックを比べた。有線伝送でも世界最速を謳う米国製品より15倍速い。

    無線動画伝送システムで比較すれば100倍速いのだ。

    「どの分野に営業かけるべき?」

    「医療、防災、遠隔操作系だ」

    「じゃあ、今すぐ営業行ってくる」

    「ちょっと待て、脳タリンのフカダ。設定にあと数週間かかるぞ」

    とマイケルが言い終わる頃には、もう深田は営業に出ていた。

    「え、世界最速動画伝送システム?発注します。デモ見せてね」

    医療系システムを開発してる会社の社長がそう答えた。

    「ごめんなさい!設定が終わってないから、デモまで数週間かかります」

    「いいよ、先に発注します」

    技術が好きな社長なので、新しい技術は早く買って研究したいようだった。やったー!と、深田は思ったが冷静に考えると仕入れの代金が無い。

    「前金お願いします!」

    「え、前金?」

    一瞬社長は戸惑ったが、「仕方ないなぁ」と同意してくれた。

    「よおし、これで一ヶ月延命!」

    全財産失って、最後にブランド物売ったお金で立ち上げた会社の寿命が一ヶ月延びた。

    このことを株主に報告しなくては。

    前の会社解散させちゃって、新しい会社始めるなんて言ったら絞られるかもしれない。

    「こちらへどうぞ」

    社長室へ通されると、イタリア製のスーツにポケットチーフを入れた品の良い男性が革張りのチェアに座っていた。

    深田は恐る恐る経緯を報告した。

    「あーはっはっは、さすが深田さんですね。面白い!」

    株主はお腹を抱えて笑ってた。

    深田はキョトンとする。

    「いや、大親友のエリさんに裏切られて意気消沈してるなら、励ましてあげようと思ったけど、やっぱり深田さんなんですね」

    「いや、泣いちゃいましたけど、それで終われないです」
    そうこなくっちゃと彼は笑った。

    「最近、ヨーロッパの宮殿でパーティを開いたので僕もちょっと余裕無いけど、資金出しますよ」

    「あの、ありがとうございます!!」
    深田は会社を出てから、思わず顔が綻んだ。

    会社を解散させたのに、怒られるどころか更に応援してもらってしまった。エンジェル投資家達の対応は、天使どころか神の領域に達した。

    辛い事があった。

    泣いた。

    もうダメだと思った。

    でも、まだ応援してくれる人がいる。

    神様ありがとう。

    深田は傲慢でイヤな女でした。

    自分の甘さや傲慢さを反省しながら地下鉄に乗ってマイケルの下へ向かった。

    「マイケル、資金繰りの目処がついた。これで半年はいける」

    深田はアパートの共有スペースに戻った。マイケルは共有スペースを自分のオフィスかのように堂々と使っている。

    「GOOD。でもな、フカダ」
    マイケルはパソコンを指差した。

    「なに?」
    マイケルのメールボックスに中国上場企業の役員からメールが来ていた。ファーウェイのコンペティターだ。

    「こう書いてある。『御社のキーパーソンを関係会社に引き抜いたとファーウェイ幹部が自慢しに来たぞ。どうなってるんだ?』ってな」

    深田は眼を見張った。

    確かに、そう書いてある。

    キーパーソンも何も、こんな数人しかいない会社、そんな居なくなったのは一人しかいない。
    彼女は脅迫されていたわけじゃ無かった。

    彼女は喜んで産業スパイとなったのた。

    しかも盗んだのは、輸出規制の民軍両用技術か。

    TO BE CONTINUED


    0 0

    本日も東芝株を語る為の前置きです。

    IOTの観点からミクスドシグナルIC、DRAMの重要性を考えましょう。

    昨今、IOT(インターネット・オブ・シングス)という変な英語の略称が流行っていますが、これは家電や車やデバイスをなんでもかんでもインターネットで繋いで利用しようという今大流行、トレンドの波の頂点にあるコンセプトです。

    各デバイスをネット対応するというところまでは対応可能でしょう。

    ポイントは次世代型通信がどこまでカバーできるのかです。

    インターネットでなんでんかんでん繋いでいくとどうなるかというと、インターネット回線が混雑してしまうとかそれどころではなく、

    無線WiFiで繋がるデバイスはどうなるのだ?

    電波法で許される範囲で無線の周波数帯は足りるのか?

    世界中のデバイスが無線で繋がったら500億台から1000億台だぞ?

    映像の主流が4Kや8Kになったら回線がパンクするのは目に見えているぞ。

    という話になります。

    (私的には、そもそも電子レンジ利用時の強い電波干渉にWiFiが耐えられていないという毎朝カフェオレをレンジで作るネット依存症患者としての率直な感想がある)

    そう言った課題を解決する為に打ち出されたのが次世代型通信規格5G(第五世代)の台頭です。

    特徴①
    1000億台のデバイスサポート

    特徴②
    10Gbpsというデータ転送量(4Gの理論値は100Mbpsから1Gbps※実行速度はかなり落ちる)

    特徴③
    1ミリ秒以下と言う低遅延

    これらを実現する為に様々な要素技術が開発されています。
    特徴①は、干渉の問題が発生するのでビームフォーミング等の技術が研究されています。

    LTEから導入され始めたMIMOという複数のアンテナを組み合わせた技術を高度化させ、アンテナの本数を増やしてデータ転送量を上げようというソリューションが含まれます。

    MIMOの説明は下記リンク
    https://ja.wikipedia.org/wiki/MIMO

    MIMOを使うと、データ転送量が送信アンテナか受信アンテナかのどちらかのアンテナ本数の少ない方に依存するということになるので、データ転送量を上げるとなるとアンテナの本数をどちらも増やすということになります。

    特徴②を達成する為にアンテナ本数を増やすことが考えられます。

    そうなると、出てくる問題が通信チップです。

    通信チップは、電波をアナログからデジタルへの変調するRFモジュール、デジタル信号をデータに転換するベースバンドモジュール、データエラーを修正する機能など、など、などが含まれています。

    アンテナが受信した電波を処理するのが通信チップです。通信チップはDRAMやSRAMをメモリとして利用します。

    データの転送量を多くしようとして、アンテナの数を増やせば通信チップのデータ処理量が増えます。

    データ処理量が増えるとDRAMもたくさん使わないといけませんが、昨日の「株式市場今後のトレンドと東芝(1)」でも書いたようにDRAMは電力消費量が大きいという問題と、処理速度が遅いという問題があります。

    データ処理量が増えるとメモリから発生するボトルネック処理速度によっては遅延が発生します。
    そうなると、特徴②の為に単にアンテナ数を増やすと、特徴③が犠牲になってしまうのでここの遅延を減らす為のソリューションが必要になるという次第です。

    それは、何でしょうか?

    続く
    (いまから、お昼ご飯食べなきゃ!)

    ※転送レートを上げる為の技術や干渉を避ける技術は他にも色々あります。

    0 0



    お世話になります。
    深田です。

    連日のように、金融庁の預金課、金融庁投資課、証券取引等監視委員会よりお電話でシャープ事件等のお問い合わせを頂きました。

    私の銀行口座から横領された件、三菱東京UFJ銀行がシャープを鴻海精密工業へ安売りする為に台湾銀行と特別融資契約を結んでいる件、三菱東京UFJ銀行がシャープを倒産に追いやりながら空売りしている件等々、記事は削除され、Yahooファイナンスとみんかぶからもコラムアカウントは凍結され、とことん隠ぺいされてしまい事件は闇へ葬り去られる寸前でした。

    ところが、皆様がFacebookで下記記事を横領事件記事6000シェア、空売り記事1700シェアをしてくださったことにより、かろうじてお国の耳にも入りました。

    三菱東京UFJ銀行新宿中央支店長による預金横領事件



    三菱東京UFJ銀行、シャープ倒産へ追いやる一方関連会社で空売り




    鴻海、エアー出資でシャープ買収戦略



    金融庁、証券取引委員会等もこれだけ多くの人がウォッチしているとなると看過していられないと踏んでくれたようです。

    皆様のご協力のおかげです。

    私たち個人投資家は無力で、散々金融機関や情報サイトの情報隠蔽や風説に振り回されてきましたが、これからは戦う投資家でありたいと思います。

    これからも何卒宜しくお願い申し上げます。

    深田萌絵拝

    0 0

    シャープ株、風向きが変わる。

    三菱東京UFJ銀行が今年度期末にシャープへの融資を貸し剥がしして倒産に追いやろうとしながら関連会社モルスタMUFGで空売りしている件を記事で書いたところ1700以上もの方に記事をシェアしていただきました。

    金融庁からも連日お問い合わせ頂きまして、三菱東京UFJ銀行もやや悪さをしづらくなってきたような感じがします。

    ところで、今日の日本のニュースで鴻海が6000億円まで買収価額を引き上げるとまたうそぶいています。2.2兆円、二ヵ月弱の資金繰りしか現金が無いのに、キャッシュ無いでしょって!!現金積んでから交渉してと散々書いていますが、まだハッタリをかましているようです。

    ところが台湾のニュースではやや様子が違います。

    http://www.appledaily.com.tw/appledaily/article/finance/20160121/37023779/hotdailyart_right
    http://news.ltn.com.tw/news/business/breakingnews/1579753

    日本政府がこれ以上日本の技術流出は避けたいから、それを背景に産業革新気宇が前に出て、銀行も支持の下、最終協議に入った。
    日本政府が介入を始めたので鴻海は金だけではシャープを買えない。
    中国紫光集団のマイクロン買収のように、産業構造に係る国家級の問題に発展した。
    そもそも敵対的買収なので、日本政府の顔色を窺わなければならない。

    など、台湾ニュースでは、もはや鴻海は金だけではシャープを買えないねというネガティブなムードです。

    はい。

    そして、その一方シャープの空売り残高を見ましょう。
    赤線引いてるのが三菱東京UFJ銀行の仲間のモルスタMUFGです。



    気のせいかな。。。
    私がインサイダー取引を指摘した1月13日以降、金融庁からお電話いただいた以降くらいからモルスタMUFGの空売りポジションが減ってきています。

    私のブログが影響するとは思えないので、金融庁が動き、日本政府が乗り出したことで三菱東京UFJ銀行にも日本政府に逆らってはいけないというムードになり、シャープに協力せざるを得ないという雰囲気になっているのではないでしょうか。

    なので、空売りしていたモルスタMUFGも空売りポジションを解消し始めているようです。

    となると、何でしょうか。
    慌ててポジション解消すると、自分の買戻しオーダーで株価が上がってしまいます。

    「うちの銀行は返済期限で猶予しないから、シャープ潰れますね」
    と、自信満々で空売りポジションを持っていたけれど、日本政府の目が光り始めるとシャープ倒産の確率が下がるので買い戻しているのかもしれません。

    一気に買い戻すと踏みあげられるので、ちょっとずつ買戻しているようですが、この自信満々で売りポジション大量に抱えていたシャープ主要銀行の関連会社がポジション解消しているとなるとファンダメンタルズ的にも銀行は政府に逆らうべきでは無いというシナリオがリアルになってきたと読めるでしょうか。

    業界の話だと、シャープの身の振り方は2月4日までに結論を出すとかいう話なので、それまでにポジションを解消するとなるとモルスタMUFGは自分の注文でけっこう踏みあげられるのではないでしょうか。

    ※株式投資は自己責任でお願いします!


    0 0

    おはようございます(^∇^)

    読者様からのお知らせでシャープが産業革新機構の再建に合意し、主要銀行の三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行が3500億円の債権放棄にもほぼ合意の方向なようです!!

    ソースは日本経済新聞、この新聞社は大企業のリークをそのまま書くだけの記者なので、日経の路線が濃厚でしょう。

    時価総額2170億円の会社の債務3500億円が消えたなら、理論上シャープ株価は2.5倍、少なくとも昨日の終値128円から320円くらいまでは買えるということになります。

    お祭りになりそうですね^ - ^

    その一方でシャープ株を売ってる三菱東京UFJ銀行の関連会社は、踏み上げられるのでかなりの損失額が出ると思われますね。どのみち数千億円は債権放棄で穴が空くので三菱東京UFJ銀行株は売りでしょう。

    シャープ買い三菱売りの両取りでも面白いと思いますw

    さて、三菱東京UFJ銀行様にも感謝です。

    同行が私の預金15万円を返してくれなかったおかげで、私はこの銀行いったいなんなんだろうと調査を始めたおかげで記事を書き始め、また、各方面からの通報もあり陰謀の姿が浮上しました。

    今回、シャープ主要銀行が債権放棄に至った背景には、シャープの債権放棄するからインサイダー取引疑惑で金融庁から業務停止命令などの罰を与えないでとの政府との裏取引でもあったかな?と妄想したりしてしまいます。

    なにはともあれ、シャープがエルピーダの二の舞いにならずに済んで良かったです。

    シャープの従業員、取引先などの生活が守られて良かったですが、完全なる再建にはまだまだ不採算部門の整理や雇用の見直しなど難しい課題もあると思います。

    でも!
    それでも!
    シャープが日本に残って良かったですね!

    これも多くの方が記事をシェアしてくださって、金融庁や証券取引等監視委員会が看過出来なくなりました。

    皆様のおかげで、国民の声が間接的に国に届いたようです。

    あと、日経ニュースが最終確定では無いので、油断せずにシャープ主要銀行とシャープ株動向を見ておきます。

    これからもよろしくお願いします。
    中国のターゲットは、東芝でもあるのでこれからは東芝について書いていきます。

    ※投資は自己責任でお願いします。
    市場を煽って儲けてると思われたくないので、私はシャープは手出ししません。国民の雇用が守られ、国の技術が守られ、この国が長い目で発展すれば、私はそれで満足です。
    欲を言えば、シャープと極薄フィルムディスプレーのリアルタイム通信&映像ソリューションの仕事できれば嬉しいですw

    ※※あと、私の15万円。。。

    0 0


    さて、シャープから東芝に戻ります。

    10年以内に500億から1000億台のデバイスがインターネットで繋がるというIOT構想がトレンドであるという話をしました。

    それを支える高速通信規格である第五世代通信規格を実現する為に、単純にアンテナを増やすとチップの処理が重たくなりメモリのデータ転送速度がボトルネックとなって遅延が発生するという課題が発生する為にソリューションが必要になります。

    それが何だったのか?
    というところで、一昨日終わっていたのですが、今日はその続きです。

    そのソリューションが、WIDE IO DRAMと呼ばれるIO(入出力)のデータ転送速度が高速でかつ消費電力の低い日本の技術でした。私たち一般人からすると通信速度と言えば、スマホがどれだけサクサク使えるかというパソコンとインターネットの間の通信速度を思い浮かべてしまいますが、実はパソコンやデバイスのなかにあるプロセッサとメモリの通信速度も重要で、今後はこのメモリとプロセッサの通信速度向上が求められます。

    そして、それを持っていたのがエルピーダメモリでした。

    ビッグデータの時代に絶対に必要とされるだろう高速DRAMのソリューションに目を付けたのが、中国共産党と台湾秘密結社青幇配下にある半導体シンジケートです。

    彼らは日本のエレクトロニクス業界の心臓部に当たる技術を持ったエルピーダメモリを潰して日本の国力を削ぐという大掛かりな計画を立てました。それは、日本が経済的に弱体化すれば、軍事的なアクションを取らずして、またはやすやすと日本を潰す、衰退させて支配することができるからです。

    DRAMは元々コモディティですが、エルピーダメモリを追い込むのは台中にとっては簡単でDRAMを大量生産してマーケットプライスを下げれば良いだけなのです。

    台湾半導体シンジケートの収入源は色々ありますが、台湾DRAM業界の歩留まりは世界的なDRAM生産の歩留まりよりも低いという実態があります。それは、『生産したDRAMが欠陥品だから廃棄します』と言って、廃品回収会社に出してそれを裏マーケットで流して収入源にしています。

    元々コモディティ化していたDRAM市場でしたが、その廃棄DRAMを裏から市場に回したことによってDRAMの市場価格は暴落しました。

    それがエルピーダメモリ集落の始まりです。

    この話、どこかで聞いたことがありますね?

    そう、鴻海が数年前にシャープを買収すると宣言した時に、シャープはアクオスフォンを出荷できずに虎の子だったスマホ部門が危機に陥りました。その時に、台湾半導体シンジケートは、シャープがアクオスフォンに必要なある半導体チップの調達ができないように裏から手を回したのです。半導体関連製品を過剰供給したり、供給停止したりして、エレクトロニクス業界を牛耳っている。

    それを中国の為にやるのが、台湾半導体シンジケート、表向きは台湾大手半導体企業です。

    中国は日本に勝つ為に日本の産業構造を破壊する。

    その為に、最初のターゲットになったのが産業の米と呼ばれている半導体で、既に日本の半導体業界は壊滅的なダメージを受けて、日本の半導体会社は再編を経てルネサスという会社が産まれました。

    その次にターゲットになったエルピーダメモリですが、フェアプライスで買うと提案したマイクロン社長が殺害された後に敢え無くエルピーダは会社更生法を申請し、その後、マイクロンに買収されます。

    そのマイクロンを買収しようとしたのが中国紫光集団で、マイクロンがエルピーダから引き継いだ高速DRAMの技術を手中にしようとしていたのが昨年2015年夏です。

    そして、それを止めたのがジョン・マケイン米下院議員でした。

    高速DRAM技術は軍事と民間のデュアルユース技術で、その技術を持つ企業を中国に買われる、しかも、現金では無くインチキな金融テクニックで中国に奪われるのに「待った」を掛けた人物です。

    「国防に係るクリティカルな買収は、議会、防衛省、米国国家機関で審議のうえで行なわれるべきだ」と彼はコメントし、紫光集団のマイクロン買収を止めたのでした。

    そう、DRAM製造会社の買収は国防上の問題だったのです。

    どうして、日本ではエルピーダメモリに対して「STOP」を掛ける政治家がいなかったのか?
    それは、何故でしょうか。

    続く
    (今から会議です)

    追伸 日本のエレクトロニクス業界で起こっている問題、産業・国家兼任スパイ問題について色んな方に相談しましたが、耳を傾けてくれたのはジョン・マケイン議員だけでした。それはまた、fukadamoe.infoの方で詳しく話します。


    0 0

    深田の株の記事が他と違うと感想を頂きました。
    普通のアナリストが企業を褒めるような記事が多くなる背景は日本社会にも要因があってですね。

    売り推奨を書くと二度とIRが会ってくれなくなるので、書かないようにしようというムードが流れています。

    ただ、私の昔の上司は、米系の年金ファンドから来た人で、
    「分析は、間違ってもいいからラディカルに切り込むように書け!横並びになるな。みんなと同じレポートなら価値が無い。だったら、間違ってる方がマシだ。企業の顔色伺って、買い推奨だけ書くなんて腰抜け野郎の仕事だ。売り推奨もバンバン書け!」
    という人でした。

    昔、深田がアナリストの仕事をしている時、企業のIR発表があると一応電話で確認していた。そして、IR報告書に紹介されている提携先の会社を調べると、存在しなかったりするんだよね。


    上場企業でこれでいいのかと、ちょっと驚いた若かりしあの日。


    企業名は言わないけど。

    「決算報告の発表日教えてください」
    って電話したら、

    「なんでお前みたいなやつに教えなあかんねん。こら」
    とすごまれたこともあります。


    あ、因みに、私の好きな洋服屋さんがIR発表したので電話したら、「四季報読んどけやゴラ!」って電話切られたw


    「だったら上場するな!」
    と電話切った後に心の中でぶつぶつ言った(当時は気が弱かったので、とてもじゃないけど反論できなかった)が半年後に上場廃止した。そう、IRしたくない会社はそれでいいのだ。


    あと、建築会社のIR発表で分析が甘くて売り推奨したら、建築会社の怖いお兄さんに呼び出されて数時間軟禁されて机バンバン叩かれて脅されて怒られた。


    「誰の責任やねーん!!グルア!!!」
    とすごまれたので、

    「全ては上司が悪いんです!(キッパリ)」
    と言いきって帰って来た。


    このように、相手が上場企業だと言えども、日本社会は闇だらけなおでヤ○ザのような会社がたくさんあるのでアナリストとしてレポートを書き続けるのは命懸けなのだ。

    27歳のいかにもアホっぽい女でもこんな目に遭うので、これが男ならどんな拷問を受けるか分からない。

    それに、証券会社勤めのアナリストだと売り推奨なんか下手にしたら、その会社から仕事貰えないもんね。

    なので、私のように顔と名前出しで過激派の宣戦布告みたいな記事を書くアナリストはどうしても少数派になってしまうという社会的要因、結局は広告主の顔色を窺わないといけないという資本主義的な要因があるということです。


    0 0


    昨日は飲み会で、中国人と台湾人とで飲んだ時に鴻海のシャープに関する買収劇についての私の記事の話になりました。

    そして、今朝、知らない台湾人からお礼のメッセージが来ていました。

    ====
    深田さんの記事の事をお友達から聞きました。

    私たちから見ても鴻海はシャープ買収には資金が厳しかったと思います。
    仮に、鴻海がシャープを買収することが決まれば、鴻海は台湾の銀行から台湾人の預金7000億円を借りて、台湾政府からも助成金貰って、日本の銀行からもお金を借りていたのではないでしょうか。

    台湾人のお金を救ってくれてありがとう
    ====

    私の記事が直接影響したかは分かりませんが、少なくとも金融庁の目は光ったのではないでしょうか。

    しかし、一ディールで二重取り三重取りもできる仕組みになってるとは、国民党政権も複雑ですね。

    あと、安倍首相が日本を取り戻すとポスターに書いていたので、やはり日本政府の対応が変わったのが一番大きいんでしょうね。

    しかし、台湾の人は、馬総統の政策で一部の人達だけがお金持ちになって、その他の人達のお金が巻き上げられたり、家を取られたり、色んな苦労をしているのを台湾ネット放送で見てきました。

    ここから蔡英文と馬英九とのガチンコの勝負になり、台湾海峡をめぐって馬総統と解放軍のクーデターにまで発展するのか分かりませんが、台湾の親日派が政権を取ってくれたことが有難いですね。

    意外と集団的自衛権って、尖閣の前に台中の緊張で使われるのかもなあ。


    0 0

    こんばんは。
    私が続きを書くのが遅くて本題に入る前に東芝のニュースが出ていました。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160123-00000025-reut-bus_all
    東芝が半導体部門の売却を検討しているとのことです。

    半導体チップは産業の米と呼ばれているほど、私たちが普段使う製品にはかなりの割合で半導体チップが入っています。

    スマホ、家電、自動車、カード・・・
    「え?そんなところにまで?」
    と、思わず呟いてしまうほど、殆どの製品にチップが入っています。

    半導体チップを制する者は世界を制する。

    そこに目を付けたのが、中国です。

    日本は世界でも有数の半導体技術を有した国として経済成長し、中国は日本から半導体技術を盗むために国家事業として半導体関連企業へのスパイ工作を開始しました。

    それだけではなく、中国の半導体企業に莫大な助成金を出して赤字でも日本からコピーした技術を破格の値段でチップを販売するようにしました。そうやって、日本の半導体会社の競争力を削ぐことが目的でした。

    実は、五年前に皆さんがご存知の某日本大手企業甲の中国半導体工場を訪問しました。その時に、衝撃的な話を現地の中国人がしてくれました。

    その為に壊滅的な状態に陥ったのが、日本の半導体会社です。

    そして、こんな実体験もあります。
    私が半導体設計会社に投資した後、取引先に挨拶に行こうということで中国に行った時の事です。

    「深田さん、中国で流通している甲社の半導体チップの半分以上が偽物なんです。それどころか、最近では開発中のチップが先に競合からコピー品として先に出るんです」
    衝撃的な言葉でした。

    「その話、本社は知っているのですか?」
    思わず、確認してしまいました。自分なら、そうするかなと思いましたので。

    「その話、本社にしようものなら中国法人の日本人役員に首を切られます」
    更に、衝撃的な言葉でした。よりによって役員が関与しているとの話だったのです。

    噂では聞いていましたが、日本の大企業から開発中の半導体設計が盗まれて中国で流通しているという現場の話をこの耳で聞いてしまったのです。

    「カメラ屋さんに行ってみれば分かると思うんですが、コピーチップのカメラと本物日本チップのカメラのどっちがいいか聞かれますから」

    そう言われて、中国のカメラショップに行くと、確かにその通りのことが起こりました。
    日本企業から流出した設計で中国が儲けている。

    残念ながら、それには企業の役員が絡んでいる。

    昨日の(3)の記事でも書きましたが、アメリカやヨーロッパでは中国からのハッキングに関して大企業の役員は苦情を言っていますが、日本ではそんな話は上がりません。

    日本人特有の恥ずかしいから隠しておこうという意識もあるのでしょうが、役員が中国からのハニートラップかマネートラップにかかったからだと言われています。

    果たしてそれだけでしょうか。

    海外では、大企業の役員は莫大なボーナスを支払われる代わりに、相応の利益を出すという責任を負い、役員のミスで技術流出したうえに利益を失ったとなれば株主や企業から訴訟と言う形で責任を問われます。

    そういった風土が日本にないというのもありましたが、何よりも欠けているのは法の整備です。

    これ以上の技術流出への対抗措置は、不正競争防止法違反の刑事罰の強化と民事損害賠償の際の損害額を実損害額の10倍まで認める制度や役員の関与に対するより厳しい罰則を会社法で作ることです。

    中国共産党が技術を盗んで潰したいと狙っている会社は、エルピーダだけでなく、シャープ、パナソニック、東芝、NEC、富士通などの日本を代表する企業です。

    東芝はメモリ以外の半導体部門を売却する案を発表したことに対して政策投資銀行がセイコーインスツル社と統合する方向で動いていますが、採算の合わない半導体事業を国民の血税を投入してまで国家が介入しなければならない理由はどこにあるのでしょうか?

    赤字部門に国民の税金をつぎ込む。
    何故、日本政府はそのような判断をしたのか?

    続く


    0 0

    知人からメールがあった。

    「MUFG、当たってたな」
    と。

    「え、なんのこと?」

    と、添付を見ると三菱東京UFJグループのチャートだった。(略してMUFGね)
    シャープの件で忙しくて、売りの記事を書いたことすら忘れていた。



    引用元日経http://www.nikkei.com/markets/company/chart/chart.aspx?scode=8306&ba=1&type=3month

    例の消された記事

    あの記事を書いてタイヤに釘を打たれたのが27日。12月28日から、MUFGの株価はしっかり下がっているけど、この一カ月は市場全体も下げてたので偶然かもしれないね。

    まあ、大企業で起こっている事実を書いて、Yahooファイナンスとみんかぶクビになりました。w

    前の担当者は、「深田さんの記事を読んで、よくぞ言ってくれたって読者も言ってます!」って喜んでいたけど、担当が変わったから仕方ないです。仕事は現場の人間。

    みんかぶのサイトを見ると、未だにMUFGを買い推奨いしているけど、どうでしょうか。まだ、個人投資家を騙す気ですね。

    シャープが買いだと言ったのは、主要銀行3500億円の債権放棄はシャープにとっての「債務免除益」なので、会計上の利益になるんですね。

    逆に、MUFGがシャープの負債を債権放棄の額が決まればシャープの「債務免除益」の反対側にある銀行側は「貸倒損失」として数千億円の穴があいて、MUFGの損益計算書上の一兆円の利益に直でヒットするのでいばらの道はこれから始まる。


    深田から横領した15万円をサッと返してくれてたら、ライブドアニュースにまではならなかったでしょう。

    三菱東京UFJ銀行との訴訟で勝った時に母さんが言った言葉。

    「驕れるものは久しからず」

    踏みにじることに慣れてしまっては、踏まれた人間が痛みを感じているということすら忘れてしまうのでしょうか。

    ところで、15万円・・・

    ※このブログはあくまで深田個人の私見です。株式投資は自己責任です。


    0 0

    最近、趣味が電波の深田です。

    子供の頃は「変子さん」とか、「宇宙人」というあだ名で呼ばれて電波系だと思われていたところ本当に趣味が電波になりまして、ここ数週間で100本近い電波系の論文や研究発表を読みました。

    そんななから、ふっと見つけた電波伝搬についてのプロフェッショナルのサイトを見つけて、「無線トリビア」なるものを通読したところ、「地デジ化」はコストばっかりかかってエコでは無いし衛星放送のインフラをなんで使わなかったの?という率直な意見を見つけました。

    http://www.wirelessdesign.biz/details3029.html

    総務省は2008年にデジタル化費用が捻出できなければ、放送局の許可を剥奪するという話だったようです。

    http://www.fsight.jp/articles/print/3616

    私は自分の会社で高速エンコーダーを売っているので、こういう地方局なんかにも売れるかなと数年前に営業で回りましたが、地方局の予算は地デジ化でタイトになっているうえに来るべき4K放送が是非来ないで欲しいと願っているくらい技術革新に対するコスト増には戦々恐々としているようでした。(4K推進派としては悲しい現実です)

    ※うちの4Kエンコーダーは超安いです♡

    因みに、放送局はビデオカメラの出力が未だにインターレース(ブラウン管仕様)なので、編集する時にインターレースからプログレッシブに直すIP変換という作業があるようです。←ここ勘違いでした。読者様のご指摘により、修正。テレビ側のIP変換でテレビのコストが上がっているという話を数年前に書いたと思います。

    私はこのインターレースカメラに5年間悩まされてきているので、早くプログレッシブ出力カメラの普及を望んでいます。

    地方テレビ苦境度ランキングが昨年11月ダイヤモンドで特集されたようです。
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0178ANJU2/makotsu0b-22/

    こうやって、地デジ化や高解像度化によって放送が高コストになればなるほど、他局が衰退していけばメディアコントロールが容易くなるとほくそ笑んでいる団体の姿が浮上します。

    詳しい話をしようと思いますが、最近、言論統制でこっちのブログは削除されまくっているので、これ以降の話は帰国後fukadamoe.infoで細かく話しましょう。


    0 0
  • 01/24/16--21:04: 香港ランチ

  • 香港にて中国企業とアメリカ企業と台湾企業とランチ。

    中国語、すっかり忘れてしまいました。
    聞き取ることができません´д` ;

    {CC8EC83A-8F8C-4A6F-ABDA-7DDA920ADCDD:01}

    中国人とは奇妙なご縁だ。

    若い時から困った時に中国人に助けてもらったり、英語勉強しようと思い間違って中国語留学申し込み、兄が中国人と結婚し、成りすまし日本人の中国人に訴えられ、そして、また中国人に助けられる。

    中国人は玉虫色文化だ。

    魚釣島事件で揉めてても、「領土のことは忘れて、私たちは仲良くしよう」「戦争のことは忘れて仲良くしよう」という中国人にはけっこう会った。

    その一方で、「日本鬼子だな!!」といちゃもんを付けられ、「そうです。日本から来た深田鬼子です。初めまして」と挨拶を返すと「キャー!中国語分かるの?やば~い!」と恥ずかしがる中国人もいた(笑

    上海で携帯盗まれた時には警察に行くと、「日本人男子よりも上海男子の方がいいぞ!優しいし、料理も上手い!!どうだ!?」と警察官がゾロゾロ集まってきた。(マカオでも同様の目に遭う)

    中国人と言っても、日本人と一緒で三人三様十人十色だ。

    ところで、最近の香港は物価が妙に高い。ランチが一人三千円くらいは平気でかかる。

    その一方、5年前にはあんなにいた韓国人のビジネスマンの姿をホテルでは見かけなくなった。(コリアンタウンにはまだまだいるみたい)

    ブランドバッグを持ってるのは中国人ばっかり。

    韓国は景気が悪いんだろうなぁ。

    ところで、産経ソウル支局長の本が出ますね。
    一度読んでみよおっと。

    0 0


    あんまり政治的な事は書きたくないけど、電磁波を愛する電波系経済評論家兼経営者として今日は許せないことを発見してしまった。

    「スパコン2位じゃダメですか?」発言や鬼怒川堤防事件だけでは無かったのだ。

    国防上の観点からスーパーコンピュータは二位であってはならない。スパコンは暗号の解析に使われるため、スパコンで負けるということは他国が日本に対して何らかの悪い事を企てているという暗号を拾っても解析できないのだ。

    下記気象関連予算も大幅にカットしていたようだ。
    (出典NAVARまとめ)
    http://matome.naver.jp/odai/2130058712653275801?&page=1
    元は二階堂ドットコムのここみたい。
    http://ilovetoritani.seesaa.net/article/192780223.html
    ↓平成22年度の国土交通省「事業仕分けレビュー結果」

    予報業務
    2億2百万円減
    アメダス観測
    5億1千9百万円減
    地磁気観測
    3千2百万円減
    防災情報提供センター
    5千万円減
    高層気象観測
    2千6百万円減お気に入り詳細を見る
    海洋観測
    2億7百万減
    洪水予報の高度化に関わる必要経費
    1千9百万円減

    この気象関連事業の予算削減は、電波系経済評論家深田としては「何ゆえにレーダー関連予算を削減したいのか」と疑問が浮上する。

    このレーダー系の予算を削減する前に、国土交通省が「気象観測」としてどこにどれだけのレーダーシステムを置いているのかを調査したうえで予算削減をしているなら非常に危険なことだ。

    レーダーシステムは気象観測、航空関連、船舶関連、を除けば軍事で使用するものだ。

    航空関連や船舶での利用は明らかだけれど、この気象観測用のレーダーがどこにあるのか全てが公開されてしまったのか、どこかに渡ってしまっているとすれば、日本の近くをどこかの国の戦闘機が飛んだ時に「あれ、こんなところからレーダーが飛んできている。自衛隊のレーダーはこんなところにあるのだな」と、『日本全体のレーダーから航空船舶気象関連レーダーを引けば、日本の軍事レーダーはどこにあるのか丸分かり』という事態になるのだ。

    アメリカでレーダーシステムを開発している人間にこの話をしたら、電話の向こうでブッシュ―ってお茶を吹いた。そんな国防上に係る問題を一議員が簡単にアクセスして、予算まで削れるなんて、日本はよっぽどおめでたい国ですねと。

    実は、昨年3月、米防衛省向けに○○を××している人から「太平洋側を飛んでいた飛行機から日本に向けてミサイルみたいなのを飛ばす試験をしているのが見えたんですよね」と衛星からの軌跡を撮影したものがあると話題に上がった。

    「あの、日本政府に連絡したのでしょうか?」
    と聞いたけど、彼の管轄では無いからそこまでできないという回答だった。

    日中関係が緊張しているから日本海側ばかりに気を取られるのは分かるけど、太平洋側からもなんか飛んでくるかもしれないので、レーダー関連予算はしっかりと押さえておいて欲しいですね。

    私のような民間人が、ギョッとするのは良くないと思うので。

    追伸
    あまりはっきり書くと消されることを理解したので曖昧にした。
    Fukadamoe.infoで詳しく書くとする。


    0 0

    今朝、ニュースでフォックスコンのテリーゴウが日本に来日していたことを知った。


    シャープ買収の為に、国会議員と会って、シャープの社長との覚え書きにも調印するというニュースが台湾で流れていたそうだ。

    金曜日に、シャープと産業革新機構が調印する前に株主に反対させる為だ。

    仮に失敗して、産業革新機構がシャープを買収しても国際裁判に持ち込むと豪語してる。欧米27カ国はフォックスコンの味方なので、日本政府は腰抜けだからすぐにビビってシャープを諦めるとも。

    それだけでなく、オリンピックに向けて3D放送を始める為に、NHKやNTTまで買収すると話していたようだ。

    そういえば、昨日夜、エリの知人から「NHKの顧問になれるチャンスが来た」とメッセージが来たので繋がっているのかもしれない。

    テリーゴウは「兵不厭詐」日本人を騙すのを厭わないとコメントした。

    日本は、台湾の属国になるのか。

    0 0

    台湾のニュースでは、ホンハイのテリーゴウ氏が台湾の記者に対して、


    「産業革新機構を管轄する省の大臣に会った。彼は私の要求を呑んでくれて大満足だ」

    と答えたそうです。

    産業革新機構の大臣といえば、経済産業省になるのでしょうか。
    ところが、経産省の大臣は昨日スイス入り。

    それでは誰と会ったのだろうか。

    先週のニュースで産業革新機構でほぼ決まりだという話だったということは、大臣は産業革新機構を支持してるはず?

    ということは、大臣留守を狙った内部の人間がホンハイの工作に加担してるということなんだろうけど、いったい誰なのだろう。

    日本では一切このニュースが報じられてないのは何故だ。

    日本のメディアは既にコントロールされてるのか?

    じゃあ、経産省の内部の人間が安倍さんを裏切っていることを知らせる人間は今はいないということか。


    0 0

    テリーゴウと経済産業省との会談についてのニュースやっとブルームバーグから出てきました。

    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O1LXGE6JIJUQ01.html

    経産省幹部だけでなく、三菱東京UFJ銀行とみずほとも会っていたようです。危険ですね。この二行はシャープの株主なので。

    大手ニュースがテリーゴウ社長という世界最大のEMS社長が経産省に来たというのに全く報じないという怪奇現象がありました。深田より先に報じたのが、山陽新聞と共同通信のブロゴスニュースだけ。

    山陽新聞。

    http://www.sanyonews.jp/article/291104/1/

    共同通信のブロゴスニュース
    http://blogos.com/article/157059/
    しかも、あり得ないのがあんなに共産党と仲のいい朝日新聞なら、テリーゴウ様が来たら大喜びで報じそうなのに、シャープの事を報道しながらテリーゴウの事を知らんぷりしている。朝日が隠すなら、本当に日本人には知らせたくなかったという証拠になる。
    http://www.asahi.com/articles/ASJ1V5T7PJ1VULFA02P.html


    本日、世耕副官房長官が会見で「革新機構が特定技術の海外流出防止を目的に投資や出資を行うことはない」と語った。
    http://jp.reuters.com/article/sharp-restructure-idJPKCN0V50P9

    これは、ウォールストリートジャーナルに所属する反日女性記者が日本から海外企業へのメッセージ「立ち入り禁止」という記事を書いて、日本の悪印象を宣伝しているからである。

    http://jp.wsj.com/articles/SB10519349150193173538704581499030988895022

    私は別に台湾人や中国人に投資して欲しくないと論じていない。

    「貴方たちが稼いだ、貴方たちの現金で買うならよし。外国人が金融インチキで、日本人の預金6000億円を日本の銀行から借りてシャープを買収されるなら、別に日本人の税金を3000億円費やしたほうが安い」

    と言うだけの話である。

    しかし、主要メディアは何でだんまりなのでしょうね。

    0 0

    ようやく産経新聞がテリーゴウの件を大々的に報じてくれました。

    ニュースはここをクリック

    http://www.sankei.com/smp/west/news/160128/wst1601280011-s.html

    みずほと三菱はシャープの優先株を持ってます。

    この優先株というのは、議決権が無いけど、優先的に配当が貰えるとか、会社が潰れたら負債返済の優先劣後構造が普通株式より上位にあるという性格があります。

    優先株は一見議決権が無いから安全なように見えますが、株主訴訟を起こして権利を主張するようなケースも欧米ではあるので、テリーゴウは産業革新機構や国に対して損害賠償請求の準備も想定して動いてるのでしょう。

    日本の裁判所は弁護士も含めて、中国や在日工作員一派の力が異常に強いです。賄賂と人事という飴と鞭戦略で裁判所すら半分アンダーコントロールです。

    銀行には株式買い取り案を出しているだけに見えますが、裏では何がセットになっているのかは全く見えません。

    買うといっても、結局は私たちの預金をホンハイに貸して買うというインチキ循環取引でしょう。

    ホンハイは現金が無いのです。
    ホンハイのクレジットはシャープ以下なのに、何故そんな会社がシャープ買えるんですか?(^_^;)

    台湾のニュース速報では、三菱とみずほはほぼ合意してると言われてます。

    http://udn.com/news/story/6/1470946

    昨日、テリーゴウが台湾のケーブルオペレーターやメディアの会社を買収して、蔡英文新総統がその事に対するコメントを表明したところ一切報道されませんでした。

    日本もメディアは台湾中国にコントロールされてます。

    テリーゴウがNHKやNTTを狙っているというのは、シャープでどれだけ日本人がコントロールできるか試してからという事なんでしょう。

    まあ、経産省の幹部が寝返ってるくらいだから、日本人は台湾のイヌと呼ばれても仕方ないですね。


    0 0

    馬英九台湾総統がこれからベトナムから約80キロほどのところにある台湾実効支配中の太平島に台湾軍機を連れて圧力をかけに行きます。

    これが元の記事

    アメリカからも非難ゴーゴーです。

    馬総統よ、アメリカに行くなと言われて何故行くのか?
    馬総統は香港生まれで、台湾を愛していないからです。
    中国共産党ラブだからです。

    中国外相王毅が南沙諸島で解放軍基地を作っていることを正当化する主張もあり、それに合わせているのかもしれません。

    ところで、馬総統が太平島に行くには海南島の近くを飛ばないといけないのですが、偶然にも解放軍の軍機が一緒に飛んだりするとうシナリオもあるかもしれません。



    先週、台湾軍に解放軍の高官が秘密裏に入って、何らかの指示を出したそうです。

    中国がそろそろ暴れ始めるかもしれません。

    蔡英文新総統への非難で台中が台湾海峡を巡ってでの争いより前に、台中軍の連携を見せつけられれば、台湾中国韓国北朝鮮に囲まれている日本は非常に危険なポジションにいるということになりますね。


    0 0

    テリーゴウが自信満々な理由が分かりました。

    テリーゴウが経産省と話を付けた後、公正取引委員会が政府に対して「シャープへの政府支援を最低限」にするよう求めている。

    このニュース

    http://www.nikkei.com/markets/company/news/news.aspx?scode=6753&ba=1&type=2&g=DGXLASDF27H05_27012016EE8000

    台湾政府と中国政府の鴻海支援はオッケーなんでしょうか。

    鴻海は中国政府から工場用地を提供されています。

    それは良いのでしょうか。

    公正取引委員会は、何故、テリーゴウが来た直後にそんなことを言うのでしょうか。

    国民の目には、公正取引委員会が鴻海の為に産業革新機構のシャープ出資妨害工作に乗っただけとしか見えません。

    これが日本の実態。

    日本国民の資産は無償で台湾にプレゼントして、自分たちはお小遣い貰えたら嬉しいなという人達でいっぱいなんですね。


older | 1 | .... | 163 | 164 | 165 | (Page 166) | 167 | 168 | newer