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皇太子さま NHK交響楽団の公演を鑑賞2月12日 20時50分
皇太子さまは12日夜、NHK交響楽団の公演を鑑賞されました。
皇太子さまは午後7時前、東京・渋谷のNHKホールに到着されました。皇太子さまがNHK交響楽団の公演を鑑賞するのはおととし12月以来で、客席に姿を現すと、観客の拍手に笑顔で会釈をして応えられました。
公演では、19世紀に活躍したドイツの作曲家ブラームスと、デンマークの作曲家ニルセンの曲が、最大で90人近いオーケストラによって演奏されました。このうち、ブラームスの代表作「バイオリン協奏曲ニ長調」は「3大バイオリン協奏曲」の1つと言われていて、バイオリンとオーケストラが一体となって繰り広げる重厚な響きが特徴です。
学習院OB管弦楽団でビオラを担当するなど、ふだんからクラシック音楽に親しんでいる皇太子さまは、2600人余りの観客と共に演奏に聴き入られていました。
公演では、19世紀に活躍したドイツの作曲家ブラームスと、デンマークの作曲家ニルセンの曲が、最大で90人近いオーケストラによって演奏されました。このうち、ブラームスの代表作「バイオリン協奏曲ニ長調」は「3大バイオリン協奏曲」の1つと言われていて、バイオリンとオーケストラが一体となって繰り広げる重厚な響きが特徴です。
学習院OB管弦楽団でビオラを担当するなど、ふだんからクラシック音楽に親しんでいる皇太子さまは、2600人余りの観客と共に演奏に聴き入られていました。