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映画『DIE ANOTHER DAY』「007/ダイ・アナザー・デイ」<2002年:イギリス,アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「007/ダイ・アナザー・デイ」のあらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

DIE ANOTHER DAY

邦題:

007/ダイ・アナザー・デイ

原題訳:

もう一度死ぬわけだ(注:ボンドの台詞“You live to die another day”から)

製作年:

2002年

製作国:

イギリス アメリカ

上映時間:

ジャンル:

アクション スリラー ロマンス

監督:

リー・タマホリ

主演:

あらすじ

ブラッド・ダイヤモンドに関わる兵器売買を阻止するために英国諜報部員ジェームズ・ボンドは北朝鮮に乗り込んだ。しかし敵に捕まり後釈放されるもダブル・オーのコードネームを剥奪される。

主要登場人物

Main Cast:メインキャスト:役名:
Pierce Brosnanピアース・ブロスナンイギリス諜報機関MI6のエージェント、ジェームズ・“007”・ボンド
Halle Berryハル・ベリーNSA(アメリカ国家安全保障局)のスパイ、ジンクス・ジョンソン
Toby Stephensトビー・スティーヴンスダイヤモンドで財を成したグスタフ・グレーヴス(北朝鮮ムーン大佐)
Rick Yuneリック・ユーンムーン大佐の部下ザオ
Rosamund Pikeロザムンド・パイクMI6(イギリス情報局秘密情報部)のスパイ、ミランダ・フロスト
John Cleeseジョン・クリーズMI6の兵器開発担当“Q”
Judi Denchジュディ・デンチMI6でのボンドの上司“M”
Michael Madsenマイケル・マドセンアメリカCIA(中央情報局)高官デイミアン・ファルコ
ノークレジットではないが大きなクレジットではなかったので…とても怖い個性派俳優

アカデミー賞

Winner:受賞:
Noneなし
Nominee:ノミネート:
Noneなし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producers:製作:
Michael G. Wilsonマイケル・G・ウィルソン
Barbara Broccoliバーバラ・ブロッコリ
Director:監督:
Lee Tamahoriリー・タマホリ
Writers:脚本:
Neal Purvis
Robert Wade
Cinematographer:撮影:
David Tattersallデヴィッド・タッターサル
Original Music:音楽:
David Arnoldデヴィッド・アーノルド

キャスト・出演者

Cast:キャスト:役名:
Pierce Brosnanピアース・ブロスナンイギリス諜報機関MI6のエージェント、ジェームズ・“007”・ボンド
Halle Berryハル・ベリーNSA(アメリカ国家安全保障局)のスパイ、ジンクス・ジョンソン
Toby Stephensトビー・スティーヴンスダイヤモンドで財を成したグスタフ・グレーヴス(北朝鮮ムーン大佐)
Rosamund Pikeロザムンド・パイクMI6(イギリス情報局秘密情報部)のスパイ、ミランダ・フロスト
Rick Yuneリック・ユーンムーン大佐の部下ザオ
Kenneth Tsangケネス・ツァンムーン大佐の父親ムーン将軍
Will Yun Leeウィル・ユン・リー整形する前のムーン大佐
Emilio Echevarriaエミリオ・エチェヴェリアキューバの高官ラウル
Samantha Bondサマンサ・ボンドボンドに密かに思いを寄せるMI6の秘書マニー・ペニー
Colin Salmonコリン・サルモンMI6エージェント、チャールズ・ロビンソン
Michael Gorevoyマイケル・ゴアヴォイグスタフの“頭脳”ヴラッド
Lawrence Makoareローレンス・マコーレアイスランドでのグスタフの部下キル
John Cleeseジョン・クリーズMI6の兵器開発担当“Q”
Judi Denchジュディ・デンチMI6でのボンドの上司“M”

注目俳優(カメオ出演or下積み時代)

Cast:キャスト:役名:
説明:
Michael Madsenマイケル・マドセンアメリカCIA(中央情報局)高官デイミアン・ファルコ
ノークレジットではないが大きなクレジットではなかったので…とても怖い個性派俳優
Madonnaマドンナグスタフのフェンシングの先生ヴェリティ
今作の主題歌を歌う歌手、ノークレジット出演
「007/ダイ・アナザー・デイ」トレーラー

ストーリー・ネタバレ

この映画を未見の方へ:[ストーリーは最期まで表示されています]
ストーリーを途中までの表示にするストーリーを全て隠す

イギリスMI6のスパイ・エージェントのジェームズ・“007”・ボンドは、北朝鮮高官ムーン大佐の“ブラッド・ダイヤモンド”に関わる兵器の売買を阻止するために、ダイヤモンドのディーラーに化けて北朝鮮に乗り込んだ。ムーン大佐を倒す事で任務は簡単に成功…と思われたが、素性がバレて殺されそうになる。それを避けるために逃げ出したが、大佐や大佐の部下のザオらが追ってきた。激しいチェイスと銃弾の幕の中、ボンドは大佐を殺し敵を振り切った…しかし、そうは問屋が卸さないでムーン大佐の親のムーン将軍に捕まり、激しい拷問を受ける事になるボンド。

1年2ヶ月後、北朝鮮では西側スパイの素性を拷問にも耐えてバラさない、捕らえられたボンドの姿があった。そんな彼が北朝鮮からリリースされることになった。MI6やNSAらが捕らえたザオとの人質交換のために。MI6では、“捕らえられた者は見捨てる”というルールになっていたのにである。その理由は、“西側のスパイが素性がバレて殺された。ボンドが秘密を喋ったから。”とMI6は思ったために、ボンドを連れ戻して尋問するためだったのだ。

北朝鮮を出たボンドだがすぐさま中国にあるMI6の施設の中に捕らえられた。そして上司であるMから、コードネームである“00(ダブルオー)”を剥奪されてしまう。

ボンドは秘密は漏らしてはいない。自分の無実を証明するために施設から脱出、馴染みのホテルへとやってきた。そしてホテル支配人=中国当局関係者からザオの居場所がキューバである事を聞いて、単身キューバへと旅発った。

キューバでザオの居場所であるロス・オルガノス島の病院を知ったボンド。病院はDNA治療をする病院。DNAを一旦白紙に戻して、別のDNAにする。浜辺から双眼鏡で病院の様子を伺うボンドは、海で泳ぐジンクスという女性に気が惹かれた。2人は一夜を共にした。

目が覚めたボンドの傍らにジンクスの姿はなかった。彼女が病院へと入っていくのが見えたボンド。ボンドは首尾良く厳重な管理下に置かれる病院へと潜入した。ザオを捜すボンド。一方、ジンクスは病院長に会って、何と彼を殺した。何者か正体がつかめないジンクスもザオを追っていたのだ…。

ボンドはザオが治療を受けている個室に入った。ザオは遺伝子組み換えにより顔を変えるフェーズの途中にいた。ボンドとザオは激しい格闘になる。ボンドの一瞬の隙を突いてザオは病院から脱出した。ザオを追うボンド。途中、ファイルからそれとなく正体を感づいたジンクスに会い、脱出を促し、更にザオを追うボンド。ジンクスもまた然り。だが、ザオはヘリで逃げ出した。銃を持っているところを見つかったジンクスは、崖から飛び降り逃げ出した。

ボンドはザオが持っていたダイヤモンドの製造者で富豪であるグスタフ・グレーヴスに次の焦点を定めイギリスへ戻る。フェンシングのクラブ会員であるグスタフにフェンシングで挑むボンド。フェンシングがヒートアップして真剣での決闘にもなるが、クラブのミランダに止められた。グスタフは1週間後のアイスランドでのセレモニーにボンドを招待することにした。

ボンドはMI6の施設から脱出後初めてMに会った。Mもグスタフが何かしら怪しい事と思っていたのだ。任務を任されたボンド。そしてMI6の特殊機器製作者Qに会って、新型の“見えない”車アストン・マーティンなどの物品を渡され、アイスランドへと旅だった…。

また、フェンシングクラブのミランダはMI6の一員であった。彼女はMと会ってスパイの素性をバラしたのはボンドではないかという自分の考えを伝える。そしてMからアイスランドでのボンドとグスタフの監視の命令を受ける。

ボンドが来たアイスランドにはジンクスもまた来ていて再会する。グスタフのセレモニーが始まった。そこでは人工衛星イカルスで太陽の光を反射する事によって人工の太陽を作ることが出来るという“衝撃の事実”がお披露目された。

セレモニー後ジンクスはグスタフの部下でザオに捕まった。ボンドは危機に合うもののミランダに救われた。MI6の一員である事を告げたミランダ。

敵を誤魔化すためのミランダとの情事のあと再びグスタフを追いに監視厳重施設へと侵入するボンド。そこで捕らえられてレーザーで殺される寸前のジンクスに出くわし、命を救った…のも束の間敵に襲われるボンド。だが何とか2人でやっつけたボンドとジンクス。彼女は、自分の正体はNSAの一員である事をボンドに告げた。一連の事から、グスタフの正体は北朝鮮で死んだはずのムーン大佐であることが分かった。大佐は遺伝子治療により元の自分の顔を捨てて西洋人の顔になっていたのだ。ボンドはジンクスに、ミランダの元へと行くように言って、グスタフのところへと向かった。

グスタフを待ちかまえていたボンドのところへグスタフが来た。彼は復讐の機会を待っていたと言った。その場にザオ、そして何とミランダもやってきて、窮地に立たされるボンド。裏切り者はミランダだったのだ!ミランダと西洋に留学したムーン大佐は同じ学校…。そしてミランダの部屋には閉じこめられたジンクスが居た。

殺されるところを何とか逃げ出すボンド。だが、グスタフの兵器である人工衛星イカルスが狙っていた。太陽光線を反射するこの衛星は、反射したあと集約する事によって虫眼鏡の様な能力を持っていた。この能力によって注がれた集約された光がボンドを襲う!地表の氷を溶かしながら!!だが、すんでの所で危機を逃れたボンド。グスタフたちはボンドは死んだものと思っていた。そして捕らえられているジンクスに衛星の光をあてて殺そうとする。

ボンドは“見えない車”でジンクスを助けに向かうが、バレてしまう。ボンドを追うザオ、そして逃げながらもミランダのところへと向かうボンド。施設内でのカーチェイスの中で、なんとかザオを倒したボンド。そして施設で溺れるジンクスを救った。2人は韓国非武装地帯へと到着した。そこにはアメリカの高官ファルコやMらが組織した多国籍諜報部隊が居て、北朝鮮にいるグスタフらの様子を伺っていた。

グスタフらは北朝鮮でクーデターを起こして衛星の力を利用して韓国へと侵攻しようと考えていた。38度線を越えない限りファルコは手を出せないと言った。Mはボンドに北朝鮮に行ってグスタフの陰謀を阻止する事を命令した。また、それに追従するようにファルコもジンクスに命令した。

北朝鮮へと入るボンドとジンクス。標的のグスタフはジャンボジェット機に乗り込み衛星を操作し始めた。衛星からの太陽の反射光線が北から南へと照らし始めた。光線は地雷地帯の地雷を次々と破壊し、北朝鮮が韓国に戦車などの地上部隊で攻め入れるように“道”を整えていった!ボンドとジンクスは、離陸し始めるグスタフのジャンボ機に車輪の格納庫から潜入した。

結末・ラスト

ジャンボ機でグスタフは父親であるムーン将軍に再会した。将軍は息子であるムーン大佐が死んだものと思っていたのだ。姿形から息子とは最初は認識できなかった将軍だったが息子と“理解”した。だがグスタフの企みを聞いた将軍は、祖国のために息子へと銃口を向けた。しかしグスタフは、“夢のため”に父親を殺すのだった…。

ボンドとグスタフの最後の対決が幕を開けた。銃弾によって穴が開いた機体は気圧のバランスが崩れていた。ボンドとグスタフの間で激しい戦いが繰り広げられる。一方、ジンクスはコクピットに潜入したがミランダに襲われて女2人も凄まじい戦いとなる!

ジンクスは何とかミランダを倒した。残る敵はグスタフだけ。ボンドも何とかグスタフを倒して衛星による“光撃(こうげき)”を阻止した。だが、空中に舞う機体はボロボロで分解寸前。パラシュートはない。ボンドとジンクスは、機体に積み込まれたヘリに乗り込んだ!そして空へと出る。プロペラはまだ回っていない!だがしかし、何とかヘリは始動し助かった2人であった。

ボンドの事を密かに思うMI6の秘書マニー・ペニーがふと妄想に耽る中、中国の孤島に辿り着いていたボンドとジンクス。国に取り上げられてしまう“ブラッド・ダイヤモンド”を胸に“せめてソレまでは…”と抱き合う2人であった…。

ストーリー・ネタバレはクリックミー(ページ上部へ移動)

レビュー・感想・解説・評価

9年ぶりの鑑賞…そしてリレビュー…。

イアン・フレミングの原作を元にした大人気アクション007(ダブルオーセブン)シリーズの20作目。メガホンをとるのは「ザ・ワイルド」や「スパイダー」のリー・タマホリ。1作目「007/ドクター・ノオ」から丁度40年、そして21世紀最初のジェームズ・“007”・ボンドムービー。

イカ…如何…以下例によってキャストを…。

・主演の007=ジェームズ・ボンドに扮するのは今作で4作品目にして最後であるピアース・ブロスナン「007/ゴールデンアイ」「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」。アイルランド人の「マイケル・コリンズ」の出演がなかったのはきっと“007”の為だと推測しているtoikunだがその自国アイルランドの「ネフュー」という映画では製作も兼ねて脇役として魅せる。また「テイラー・オブ・パナマ」では「シャイン」のオスカーウィナー、ジェフリー・ラッシュを相手としての“英国諜報員”。なお同作「ハリー・ポッターと賢者の石」シリーズのダニエル・ラドクリフの劇場用長編映画デビュー作である。

・強いボンドガールを演じるのは、前年の「チョコレート」でアフリカンアメリカンとして初めてオスカー主演女優賞を受賞したハル・ベリー。「ラスト・ボーイスカウト」「エグゼクティブ・デシジョン」「パーフェクト・ストレンジャー」など。

・今回の敵、北朝鮮の“国家の反逆児”ムーン大佐の整形後のグスタフを演じるのはイギリス出身のトビー・スティーヴンス。「スペース カウボーイ」など。

・ハル・ベリーと共にダブルボンドガールとして出演のロザムンド・パイクにとっては今作が劇場用長編映画デビュー作。「ゴーン・ガール」のアカデミー主演賞ノミニーだ。

・時代の移り変わりの中で「007/ゴールデンアイ」から女性のMを演じているジュディ・デンチは「恋に落ちたシェイクスピア」のオスカーウィナー。前年の「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」でアカデミー助演男優賞を受賞した故ロビン・ウィリアムズに“And the Oscar goes to...Dame!Dame Judie Dench!”とコールされて壇上に上がったビデオを見たのは懐かしい思い出。その頃は“Dame”という称号を知らなくて本当にコレで知った…。007以外にケネス・ブラナー「ハムレット」など。

前作までQを演じていたデズモンド・リューウェリンが亡くなったために前作のRからQに格上げ?されたジョン・クリーズ。そんなクリーズは「ワンダとダイヤと優しい奴ら」でアカデミー脚本賞にノミネートしている。「シルバラード」「ハリー・ポッターと賢者の石」など。

・ノークレジットではないが上に注目俳優として明記したマイケル・マドセンはCIAの高官としてチョイ役出演。そのお顔からマフィアorギャング団の一員だと何時も思ってしまうtoikun。「レザボア・ドッグス」や「フェイク」などが典型。そんな怖いながらも「フリー・ウィリー」「フリー・ウィリー2」みたいなホンワカものでの演技を見たtoikunは目を見張った!

・サマンサ・ボンドの「007/ゴールデンアイ」から続くマニー・ペニー役は今作で最後です。

・主題歌『Die Another Day』を歌うマドンナがフェンシングクラブの先生だかオーナーだかでノークレジット出演。最近じゃ「ディック・トレイシー」でまともな彼女の演技を見た。

さてと、まず2007年のレビュー。

舞台は主に北朝鮮である。そしてキーはダイヤモンドだ。それも「ロード・オブ・ウォー」や「ブラッド・ダイヤモンド」などで描かれた、アフリカの生み出す血なまぐさいダイヤモンドである。この辺を考えさせてくれるのは良い方向性である。

さておき、最初っからのサーフィンによる北朝鮮への上陸からファンの心をつかむ。これにはシリーズの、確かロジャー・ムーアのスキーのシーンを思い出した。題名、何だったっけかな?それは置いておいて、“ドンパチ”の後のタイトルロール、マドンナの主題歌に乗せたボンドの拷問シーンとお馴染みの女性たちのバック、王道である。楽しませてくれる。

だが「007/ムーンレイカー」ほどではないが、ちょっと突飛なシーンには苦笑いだった。パラシュートチックなものをしながらのサーフィンなど“痛”かった。

悪の親玉であるムーン大佐=グスタフが顔が変わるというのは、ストーリーとして面白かったと思える反面、“親玉はアジア人顔には務まらないのか?”などと邪推してみたりもした。

それと“死を偽装?”は「007は二度死ぬ」ショーン・コネリー=ボンドが思い出された。今回は敵だけど。

ファンとして面白かったのは、クライマックスを過ぎてマイケル・マドセンがたばこを吸った事だった。“おいおい、マイケルさん…らしいな。デイム、注意して下さい。”などと思ってしまった。

ブロスナンボンドは見納めだが21作目ダニエル・クレイグ=ボンドの「007/カジノ・ロワイヤル」では、デイム・ジュディ・デンチも顔を見せる。

しかしtoikunにとって、007は7年ぶりであった。toikunにとってのジェームズ・ボンド=ロジャー・ムーアであるが、シリーズを蘇らせてくれたブロスナンボンド、ありがとう!

以下、2016年のプチレビュー追記。

昔、toikunは北朝鮮を“こんな風に”描くのは直ぐに遠い昔になるであろうと感じていた。冷戦期のロシアの描き方みたいに。でも今の北朝鮮の暴挙を見ていると“続いて”いるよねぇ。政治問題ってのもあるので下手なことは書けないけどさぁ。今作では北朝鮮について幾分か良い描き方をしていると思った。それが国を憂うムーン将軍…。ソレなのにねぇアッチの親分さんは…。それと中国が西側に付くのはまだハヤイ…。

映画としてSFXありのアクションは若干萎えるものの素手や剣などの格闘は手に汗握る。スティーヴン・セガール映画ヨロシク、“何で素手の戦いになるんだよ!銃撃てよ!”って思うのはヤボ…なのかな?

様々な“言葉”でのジョークもあり…英語が余りワカランtoikunはその翻訳が正しいかは知らんけどね…。

以下メモ。時間軸:1959年1月1日キューバ革命後、1997年7月1日香港返還後。

なおなお、レビューしてる007シリーズは現在の所、第1作「007/ドクター・ノオ」、第4作「007/サンダーボール作戦」、第5作「007は二度死ぬ」、第15作「007/リビング・デイライツ」、第17作「007/ゴールデンアイ」、第18作「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」、第19作「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」、第20作=今作「007/ダイ・アナザー・デイ」、第21作「007/カジノ・ロワイヤル」、第22作「007/慰めの報酬」である。

2016/02/12

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