タチコマ・リアライズプロジェクト

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「タチコマ」を題材としたコミュニケーションロボットの社会実装を目指して

2016年2月11日。人気の高い『攻殻機動隊S.A.C.シリーズ』に登場する多脚戦車「タチコマ」のリアライズプロジェクトが始動します。このプロジェクトでは、株式会社DMM.com、karakuri products(代表 松村礼央)、海内工業 株式会社(代表 海内 美和)、そして攻殻機動隊 REALIZE PROJECTを中心に、国内の協賛企業、自治体および個人が一丸となり「タチコマ」を題材に、コミュニケーションロボットの社会実装に挑みます。

プロジェクトはkarakuri products、海内工業 株式会社の両社により2015年に『多脚ロボットプロジェクト』として始動。一次試作機『Daniel 61』を国際ロボット展に出展しました。二次試作機『MUSASHI』では、主に重量の面で設計を見直し再開発。この『MUSASHI』がプロモーションの一環として採用。この度「タチコマ1/2サイズ・リアライズプロジェクト」として公式に開発を進めることとなりました。

攻殻機動隊 S.A.C.シリーズでは、コミュニケーションロボットを含めた、機械と人との境界が曖昧となった近未来を基軸に様々な社会問題を現代社会に通じる視点で描きました。フィクションからノンフィクションへ。本プロジェクトによる社会実装が新たな課題の提起となり、攻殻機動隊という物語にあらたな1ページを紡ぐその様子に、ぜひご期待ください。

お問い合わせ : 2501@krkrpro.com