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難民申請が急増した影響で、認定の可否の結果を待っている人の数が、昨年6月末段階で1万人を超え、過去最多になっていることが11日までに分かった。審査に時間がかかり、認定率も極めて低い日本の難民認定制度には批判が根強く、改善を求める声が一層強まりそうだ。
法務省入国管理局によると、難民認定申請の結果を待っているのが4590人、不認定に対する異議申し立ての結果を待つのが6240人となり、結果待ち人数は計1万830人に達した。
【共同通信】
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