上田晋也のニッポンの過去問「55年体制もうひとりの主役、日本社会党の“終焉”」
2016年2月10日(水) 24時26分~25時01分 の放送内容
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戦後一貫して「野党第一党」の地位を守り、55年体制をある意味支えてきた日本社会党ですが、その位置は自民党とあわせて「拮抗した2つ」というより「1と、2分の1」…
番組内容
戦後一貫して「野党第一党」の地位を守り、55年体制をある意味支えてきた日本社会党ですが、その位置は自民党とあわせて「拮抗した2つ」というより「1と、2分の1」という方が近いものでした。 二大政党でありながら、二大政党でない。しかしそれは戦後ニッポンに「絶妙な」バランスをもたらします。このバランスは何を意味していたのでしょうか。そして、その体制が一瞬だけ崩れ、社会党が政権に最も近づいた瞬間がありました。それはいつで、そのとき社会党はどうすればよかったのでしょう。 55年体制がスタートしてからというもの、非武装中立、労働者の味方、新宣言、マドンナ旋風、山が動いた、総理大臣輩出……と、さまざまな歴史を刻んで きた社会党。しかし、新党ブーム、小選挙区制、イデオロギーの変更など、数々の「逆風」や「自らの判断」などから、党勢は次第にジリ貧に陥っていきます。96年に長年続いた党名をやめ、社会民主党として再出発しました。以後、社民党は小政党としての生き残りの道を探ります。ただ党本部ビル(社会文化会館)も2013年に取り壊され次の一手にも乏しいのが現実です。しかしながら、旧社会党が日本に残してきた足跡は小さくはないはずです。 日本の野党はどうあるべきなのか。一強多弱の現状はどうなのか。そして、現在の野党第一党・民主党はどうあるべきなのか。日本社会党の光と影を振り返ることで、今後の日本を考えていきます。
出演者
上田晋也(くりぃむしちゅー)
関連ワード
上田晋也(くりぃむしちゅー)土井たか子 浅沼稲次郎 委員長 共産党 村山富市 福島瑞穂 憲法改正 護憲 中選挙区
公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/nippon-kakomon/
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。
その他
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- ジャンル
- ニュース/報道 - 討論・会談 バラエティ - トークバラエティ
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)