東京都、公金を外貨預金で運用 超低金利に対応

2016/2/10 12:45
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 東京都は税金などで集めた公金の運用策として、新たに外貨預金を始めた。為替予約によって為替変動リスクを回避し、円預金と同等の安全性を確保する。国内金融市場で超低金利が続いていることなどを踏まえ、運用先の多様化を進める。自治体が公金を外貨預金で運用するのは珍しい。

 都はこのほど、100億円を米ドル建てで預金した。預入先は円預金と同様に入札方式で国内の地方銀行に決めた。金融機関名は明らかにしていない。…

電子版トップ速報トップ

関連キーワード

外貨預金、超低金利、舛添要一

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
2/10 大引
15,713.39 -372.05 -2.31%
NYダウ(ドル)
2/09 16:37
16,014.38 -12.67 -0.08%
ドル(円)
2/10 16:04
114.75-80 -0.55円高 -0.48%
ユーロ(円)
2/10 16:04
129.56-58 +0.64円安 +0.50%
長期金利(%)
2/10 15:49
0.005 +0.035
NY原油(ドル)
2/09 終値
27.94 -1.75 -5.89%

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報