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消費者庁と国民生活センターは9日、「マイナンバー制度をかたる不審な電話を受けた東海地方の80代の女性が、数千万円をだまし取られた」との相談が寄せられたと発表した。
消費者庁などによると、制度に便乗した手口で現金をだまし取られたと疑われる例や、現金詐取が確認された例はこれまでに計8件あり、今回が9件目。被害の申告額は最高という。
80代の女性には昨年、国の機関から委託を受けた相談窓口を名乗る人物から「マイナンバーを調べている」との電話があり、その後現金を送ったり手渡したりした。
【共同通信】
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