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都市コロブログ

アニメやゲームの感想、趣味で書いたネット小説などを載せています。投稿した記事も折を見て更新していきますので、気が向いた時にでもご確認下さい。

『2016年冬アニメまとめ』05話(ネタバレあり・アニメ感想)

2016年冬アニメ アニメ

 

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』と『僕だけがいない街』以外の作品は、1つの記事に纏めています 。

 

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『2016年冬アニメまとめ』02話(ネタバレあり・アニメ感想)

『2016年冬アニメまとめ』01話(ネタバレあり・アニメ感想)

 

 

 

○Dimension W・5話感想

 

 物理攻撃が効かない水の化け物。キョーマはそれを捕まえて、ナンバーズの在処まで案内させるといいます。

 

「全く。バカじゃないの? あんなの捕まえられる訳ないじゃない」

 

 捕まえることは出来なかったので、グリハウちゃんにもこう言われてしまいました。

 

 

 

 先週に引き続き、今週のエロ係りはミラ。鎖に縛られながら、哲学を始めます。ロジックがオーバライトというエロ哲学です。そうすると全裸で意識が戻り、キョーマさんにDVを受けます。

 

 男じゃないグリハウちゃんも狙ってしまう、ロコリコンスナイパーアルベルト。

 

「流石に、伝説のケモノ二人相手では分が悪い…」

 

 獣をケモノに変えると、違う意味に聞こえる。

 

 神木さんは、エロゲー主人公に似ていますね。ルートが分岐して、違った可能性を探るゲームに似た設定でした。仲間を救えた筈の世界のために、人を殺しまくるのは主人公らしく無いですが。

 

神木「何が起きたのかは分からない」
 
 見てる方も、ちょっと分かり難かった。ああ、そういう事かと納得は出来たんですが、その理解に少し時間が掛かりました。エ南森の正当防衛や、彼女と妹との繋がりなど、原作では違和感がないのかもしれません。長い原作の内容を相当カットしていると小耳に挟みましたが、それはどの程度なんだろう。2話に収めるのは無茶だったのかもね。

 

 今回キョーマが、ポンコツを殴っていましたけど、あれはちょっと嫌だったかな。

 

 最後のメイドさんの独白が、一番怖かったです。不意打ちだったので、ビックリしました。

  

 

○5話感想

 

 マイナス20万の男・黒木猛は、大損をこいたクセに何故か大喜びで奢り出します。

 ストーカーになったあさみには、女性ホルモンが足りませんでした。飲み会での冗談を真に受けるとは、やはり彼女はポンコツですね。円を付け回していた時の格好も、アホっぽくて憎めません。

 それにしても、スパイという言葉に反応した彼女の表情w 本人的には、うまく立ち回ってるつもりだろうから、思うところがあったんでしょう。多分、第八の同僚達は、彼女のスパイごっこに気づいてるだろうけどw
 
 繁華街を襲うミサイル。当たり前のように皆受け入れてたけど、とんでもない事なんじゃ…。あの世界、怖すぎます。
 そして、ポーカーで勝たなければ、ミサイルが街に降り注ぐという訳の分からない展開にw 警察の追跡を調べるためとはいえ、ロゴス君も面白い事考えるなぁ。
 ロゴスと言えば、ドックがまた軽率な行動を取りました。内紛もありえそうだ。
 スリ子は、男と二人連れでした。ですが、隣にいたリーマンは彼氏に見えません。まさか…、スリではなく…。

 

 エルフΣ(瀬名さんのウィルウェア)の昇華機構解除は、ド派手。スパロボとかに出れそうな感じです。

 

 

 

 船坂さんは、掴み所の無い人だと思ってたけど、情が厚い人だった。ブラッディ・マリーを挙げられなかったため、第八へ左遷されてきた事にはビックリしました。
 それに、円が伝説の女ギャンブラーだったとは。まさか、あんな恥ずかしい格好を好んでしていたとは。今は地味子をやっているのに、昔はブラッディ・マリーとか言ってノリノリだったとは。

 

「お前にギャンブルをやる資格はない。お前はギャンブル溺れた溺死体。ただ、闇を漂う者。ギャンブルの醍醐味は、ギャンブルを離れて光の世界に帰還する事にある」

 

 ノリノリだったとは。

 

 ポリグラフを騙し、母の説得も通用しないギャンブラーを、ブラッディマリーが華麗に倒して終了。この作品、何アニメなんだw 毎回、意外性のある展開で面白い。

 

 


○5話感想

 

 5話を見始めた時点では、「タイトルにある嵐とは、比喩なんだろうな」と思っていました。だがしかし、あんな事になるとは…。

 

 外注から背景とBGMが届いて、盛り上がる六波羅のメンバー。ブンタと夕夏のイチャつくシーンを挟み、仮組されたゲームで遊んでいると、勝手に内容を差し替えられていた事が判明。犯人は、やっぱりテルハ。本人は、善意でやってるんだろうけど、協調性が足りないんですよね~。

 

 

 

 唐突ですが、ブン太は技をかけられます。

 

──ウグイスは大雪山○ろしを覚えた!!──

 

「ちょっと良いですかぁ~!!」

 

 彼女の状況は、ちょっと良くないです。なんとウグイスの描いた絵までイジられていた事が判明。犯人は、もちろんテルハ。

 

「やってくれるって、言ったんだってばぁ~」

 

 しかもホームページの制作を放り投げており、問いつめられると開き直ります。結局、サークルを辞めてしまいました。共同作業が無理な人なんですね~。
 ゲーム制作の事はよく分からないけど、もしかして実体験なのかな、これ。

 

「より、大人になれる方に、折れてもらいたいという訳?」

 

 またまた、テルハを説得する事になり、黒田さんもそれを渋々承諾。しこりが残りました。今後も色々起こりそうだ。

 

そして、始まる漁。漁…。何の番組だw
 テルハの親父の第一印象は、渋いマスラオ。第二印象は、アホウな変人。

 

「タケル!! 龍牙刀だ!!」

 

 龍神○、うるせーよw

 

 時化になるなら船は出さないだろうとか、船のAIみたいなのは何なんだとか、ツッコミが追いつきません。船上での親子のやり取りを見ていると、テルハに協調性の無い理由が分かります。タケルが子育てすれば、ああなるわw お母さんも、さぞかし苦労したでしょうねw

 

 漁が終わった後に、イイシ~ンだなぁ感が出ます。ホントにイイシ~ンかなぁ?w その中でブンタは、ゲーム制作とインチキ臭い漁を比べ始めました。

 

「ゲームも同じなのかな~」

 

 違います。

 

 ブンタは、ギャルゲーシチュを(作為的に)作り上げて、大物・テルハを見事釣り上げました。でも、彼女を釣ると生臭くなるんです。
 無理矢理EDを流し始めるスタッフ。それに乗った黒田さんが、「流石ね」とアイコンタクトをして終了です。

 

 

○05話


 マナトを埋葬した後、気が滅入ってしまうハルヒロ達。アバンでのランタの発言は、言い方が悪かったのかもしれないけど、誰かが言わなければいけなかったこと。ユメの反応も間違っている訳では無いでしょう。けれども、人一人死んだんだから、ああいうやり取りになっちゃいますよね。

 

 飲んだくれるハルヒロ達。普段は空気を読まずに喋り過ぎるランタも、酔うと丁度いい感じになります。愚痴ったり、マナトの事で喧嘩をする描写には、「実際普通の人がグリムガルに放り込まれたら、こういう反応をするのかな」と感じさせるものでした。
 後、モグゾーは怒ると怖い。

 

 

 

「そ・の・ま・え・にィ~。おまえ等の名前なんだっけ? メンゴw メンゴw」

 

 キッカワ、チャラい。でも、ハルヒロ達を取り巻いていた悪い雰囲気が、彼の発言で吹き飛んでしまいました。いいキャラだわ。
 ハルヒロ達は、神官が狙われやすいという基礎的な知識を彼から得ます。「そんな事も知らなかったのか」と言いたいところだけど、情報収集はマナトしかして無かったみたいだから、恐らくハルヒロ達に気を遣って伝えなかったんでしょうね。自分は危険なポジションだよ、と。
 マナトも抱え込み過ぎだったし、ハルヒロ達も頼りすぎだった。

 

 

 

 そしてユメとシホルに相談もせずに、新しい神官・メリーをパーティへ入れる事にした男連中。
 協調性0の彼女に、ランタすらもタジタジ。俺に謝れと言った後、何故か自分が謝り始めるくらいタジタジ。
 でも言ってることが、一から十まで間違ってるわけじゃない。(状況にも寄るだろうけど)神官は後方に下がるべきとか、軽傷を無闇に治してMPを枯渇させないとか、彼女の意見は当然の事なんですよね。それらが出来なかったから、マナトがああなった訳で。

 

「汚い言葉、使わないでくれる? 耳が汚れるから」

 

 正論。でも、怖い。

 

 

 

 レンジに金貨を返すところは、見ていて複雑な気持ちになりました。このハルヒロの行動は、プライドを大事にしたという取り方もあるけど、マナトの死にお金を結びつけなく無いという純粋な気持ちとも取れる。
 多分レンジは、香典のつもりだったんだろうけど、言い方が悪いよね。テーブルに金貨を落として、「くたばったらしいな、見舞いだ。とっとけ」は、ちょっと。
 しかしレンジ達は、強キャラ感出しすぎ。~感というか、実際強キャラなんだろうな。

 

 最後のハルヒロとユメのシーンは、感情が高ぶるところをうまく描写出来ていました。尺も結構取ってるのに、長いと感じなかったし。だから、ちょっと分かり難かったユメの話にも、味が出ていたんだと思います。
 まぁ、いいシーンなんだけど、事後にしか見えないw
 そりゃ、シホルも勘違いするわ。

 

 5話は、4話までよりも格段に面白かったです。4話までの贅沢に間を取った作りも嫌いじゃなかったけど、今回は描写によってうまく緩急がついていたと思います。

 

 

○5話感想

 

 今回は、「ハルヒコは、ヤベェな」という話。

 

 自分をクールだと思っているミナセさん。目上の人にそっけない態度を取ったり、クラスメイトを無視しちゃったりします。

 

「私は常に他人との距離を保ちながら生きている。…ずっとそうしてきた。…独りで活動している。自分が異質であることを自覚しているからだ」

 

 中々、ここまで言い切れる人はいません。

 

 友人が陰口を叩いた事で、ハルヒコはミナセさんに近づく口実を得ます。 ターゲット・ロックオンです。

 

 戦闘の作画は流石京アニと言いたくなる出来だけど、その内容は「あああぁあああ」。
 特異能力が使えなくなったミナセさんを、大きくなった熊の縫いぐるみ・アルブレヒドが救う。

 

「余計なことしないで。あなた達の手は借りない」
 いるいるw こんな台詞吐く人w それがミナセさんです。窘める舞先輩に、彼女はゴミでも見るような視線を送ります。
 そんなミナセさんを追いかけ回すハルヒコ。玲奈の時にも、強引な勧誘をしていました。
 舞先輩は舞先輩で、小学生女児を戦闘要員にしようとします。胸が大きい人の考えることは、よく分かりません。
後に本人の意思だと言い張りますが、そんなところは張らなくて良いのです。
 また、「なんか、ムカつかない?」と嫉妬アピールをしてたけど、彼女に対して玲奈が「え? あんなのに嫉妬すんの?」みたいに話し掛けたところは笑えた。小学生女児・クルミにも、「(あんな奴のどこがいいのか)よく分からないね」と言われてしまいます。

 

 執拗にミナセさんを追いかけ回していたハルヒコだが、遂に一線を越える。なんと、朝から女子高校生のマンションに張り付いていたのだ。もはや変質者と言われても仕方が無いな。コエェよ、ハルヒコ。

 

 彼女が、今回のファントムに執着しているのは、孤立するきっかけになった相手かもしれないからでした。家族にまで見放されるってのは辛いでしょうね。

 

 皆で倒しました。はい。

 

 クルミに、手伝いの約束をさせる舞先輩。小さな子供が危険に曝されるんだけど、いいのかな…。その内先輩は、アルブレヒトに攻撃されそうだ。

 

 翌日、逆にストーキングされて、ドン引きするハルヒコ。

 

「…なに、して…るの?」

 

 ストーカーも、自宅に張り付かれるのは嫌なんですね。クルミもストーキングしてましたし、この作品にはストーカー多く出過ぎです。考え方によっては、あの変な妖精もストーカーですね。彼女は、夜になるとアニメの演出家をやってるんじゃないかな。

 

「あたしの友達に、アニメの演出さんが…」
 お前だろ。

 

 怯えたハルヒコでしたが、ミナセさんの心の隙にうまく入り込み、あっさりとデレさせました。流石。

 

 これから命がけの戦いをさせられる事に、クルミが不満をこぼして終了です。