ドリクリ

こえ部からメジャーデビュー!炭酸水?あらため「らむね」さんがドリクリ#12で快挙

投稿時間:2011-07-19 18:00

みなさん先週末のドリクリ第12回、見ましたかー?

いやーすごい展開でしたね。鈴木P(2回目)と部員が出るというだけでも興奮モノなのに、まさかあんなことになるとは本人もガチで知らなかったですからね...!


炭酸水?さんと鈴木P。収録お疲れ様です!

今回、事務局としては

  • 鈴木P→モテ声選手権ドリクリ賞受賞者である炭酸水?TV収録に出演
  • 事務局パルック→控え室で水戸四郎さんとのこえ部LIVE!副音声決行
  • 事務局73→スタジオの隅っこで見守る係
  • その他→オンラインで見守る係

という布陣でお送りしておりましたわけですが、土曜の夜中にそんなに手厚く見守っていたのはもちろんすべて

こえ部の企画からメジャーデビュー

という、夢にまで見た瞬間のためだったのです!
まだ見てない、録画忘れてた、というアナタ!ヘイ乗り遅れてるぜ!でもそんなアナタのためにざっくり振り返りますよー!

ゲストは超人気声優のお二人

今回の興奮ポイントのひとつめはなんといっても豪華なゲストの声優さん!

『グレンラガン』のカミナなどカッコイイ兄貴役が個人的にドツボな小西克幸さんと、『フラクタル』のクレインなど胸キュン少年ボイスが光る、小林ゆうさんですよ!

小西さんは本当に優しくて数々の無茶ぶりにも笑顔で答えてくださっていたし、小林さんは写真の数千倍お美しくて、でもテンションもラジオの数千倍激しいし...そんなお二人とトークできた鈴木Pは芸能人でもなんでもないのに、なんなのもう!ずるい!

テーマは「クリエイター発掘SP」!

ネットで活躍しているクリエイターを紹介してきたドリクリが、いよいよ番組から新しい才能を発掘し、人気者をプロデュースするフェーズに突入!この流れはまさに今伸び盛りのこえ部と相性バツグンですね。

まずはVTRでイラスト系の投稿者の紹介と、番組オリジナルキャラクタープロジェクトの今までの流れを振り返り、「ヤマタノオロチ」である釘馬ちゃんの島根県への売り込みまでをおさらい!次に作品が採用された人は豪華な「和牛肉」がもらえるそうですよ!

スタジオにもどると、イラストつながりということで「画伯」の愛称で人気の小林ゆうさんが鈴木Pの似顔絵を書いてくれることに!うわー正直狙ってた、この神展開!!!ニコ生、こえ部LIVE!の住民たちもどんな似顔絵ができるのか固唾を飲んで見守ります。そして出来上がったのが

これだ!!!(ギャァァアアア!!!!!)

他のトークが進行する中、鈴木Pがずっととり続けていたキメポーズが反映されているかどうかは正直判断不可能ですが、この瞬間、こえ部事務局の宝物がまたひとつ増えたのは間違いありません!額に入れて飾ります!ちなみに赤い部分は「ツヤ」とのこと!たしかに!ツヤツヤしてるよ鈴木P!

(ちなみに鈴木Pがあとで「絵を描いてもらっている間じゅうあの可愛い笑顔でこっちを見つめてくるから、すげー緊張したよ」と語っていました。この...果報者っ!!!!)

いよいよ炭酸水?さん登場!まさかの急展開


視聴者の方が手作りしてくれた「モテ声選手権」トロフィーw

 

さて話は公式キャラの声優がほしい、という流れからいよいよこえ部員「炭酸水?」さんの登場へ!

恥ずかしそうに出てきて鈴木Pからトロフィーを受け取った炭酸水?さん...かわいい!ちっちゃい!ちっちゃかわいいいなでなでしたい(しました)

「夢は世界中の子供達を笑顔にするような声優になることです」
ってコメントがまた...(*´∀`*)

小西さんと小林さんの間に座っていると、よりちまっとしていて、一緒にサウンドロゴを撮影している姿が微笑ましかったです。

プロ声優の前で緊張しながらアテレコに挑戦した結果、みごと「釘馬ちゃん」役をやることに決定した炭酸水?さん、さらにテレビ東京アニメ部門のエライ人こと細谷Pの計らいで「アニソンぷらす」のナレーション1ヶ月のお仕事もその場でゲット!

さらにさらに、突然現れた謎のゲスト「田所さん」の口からとんでもないことが発表されたのです。

なんと、田所さんの会社「日本クラウン」さんのアニソンコンピレーションアルバム企画に、歌い手として参加することが決定しました!!!

歌じゃなくてセリフのイベントの優勝者ではあるものの、キュート系のモテ声をもつ新人を探していた日本クラウンさんの目にとまってしまった様子!事務局も大感激の嬉しい急展開でした。

CDデビューまでの道のりや、釘馬ちゃんのプロモーション活動については今後ドリクリでも追跡取材してくれるとのことで、もちろんこえ部事務局でも全力バックアップ&取材しますよっ!お楽しみにー!

ミュージカルのVTRと恒例アニソン企画へ

二本目のVTRはニコニコミュージカルの仕掛け人、片岡義朗さんの話題。ネット発のリアルイベントがアツイですよね。こえ部でも今年からオフラインイベントをいろいろ仕掛けていきたい所存!

そしてアニソンカバー企画では前回につづき番組アナウンサーの範田さん・白石さんのキュートな首振り動画が公開。呆然と見つめていた細谷Pが「こんなんで企画として成立するのか!」とキレてしまい、アニソンぷらすがドリクリに宣戦布告するというまさかの番組間抗争(?)が勃発してしまいました!

さらにゲスト・小林ゆうさんも出演するアニソンぷらすもリアルイベントをやることが発表され、これで収録も終わり...と思ったとき、また事件が起きました。

収録時間ぎりぎりで炭酸水?さんまさかの改名

スタジオの隅っこで感動しっぱなしだった事務局73の元に突如忍び寄ってきたドリクリ・山田P。ま、まさかまだ台本に書かれてないことが起こるんですか?!曰く、

「あの、炭酸水?さん改名してもいいですか??」

こえ部には実は「炭酸水」という部員名の方が何人かいるし、メジャーデビューするからにはユニークな(かつ、「たんさんすいさん」より滑舌的に呼びやすい)名前にしたい!という話は以前していたのですが、まさかナマで改名する展開になるとは、本当になんでもありの番組ですね。

というわけで、急遽ゲストのみなさんにもアイディアを出してもらい、アンケートの結果炭酸水?さんは「らむね」ちゃんに改名することが決定してしまいました!!!

ちなみにこの名前「らむね」は、鈴木Pがニコ生の流れるコメントの中から拾ったのですが、実は事務局パルックがこえ部LIVE!の副音声放送の方でこえ部員があげてくれたのをニコ生にも流したものであることがあとで判明!つまり、こえ部員がつけた新芸名ということなんです。出来過ぎてるようだけどこれ、本当に仕込みではなく偶然でした。

炭酸水?あらため「らむね」さん、おめでとうございます!そして小林ゆうさんが考えた名前「肉汁」にならなくてよかったね!

※実は「らむね」さんもこえ部にはたくさんいるんですけどね。うん、知ってた。差別化のためにも、らむねちゃんに苗字を決める企画が事務局73の中で進行中です。

副音声組もお疲れさまでした

さてこの収録は、前述のとおり、ニコ生と同時にこえ部LIVE!でも「実況副音声LIVE!」が行われていました。

みんなで楽しく番組を見て応援しよう!というピュアな思い以外ほぼ何の用意もなくはじまった企画だったにもかかわらず、MCに選ばれた水戸四郎さんは、あっという間にオーディエンスの心をつかみ、なおかつ番組を見ながらでもじゃまにならない絶妙にジェントルな実況をしてくださいました。というか、最初の十数分はパルックのほうがなかなかスタンバイできず、水戸さんがひとりトークでつないでくださっていたとか...!声だけではなくキャラまでイケメン過ぎました。本当にありがとうございました!

そんな水戸さんからは告知もあるとのことで、この場を借りてご紹介します!

【銀河本舗】ボイスサークル

【銀河本舗】ボイスサークル(こえ部サークル)
【銀河本舗】公式サイト(外部サイト)

Miryuさんの主催するサークル銀河本舗の方で蒼月大介というキャラクターを演じています。基本ボイスドラマで出演しています。 基本コメディちっくな感じなので楽しくみていただけると思います!

サークルの公式サイトにはボイスドラマやボカロの"歌ったみた"などもおいています。携帯サイトの方もただいま準備中です。 素敵な声のキャストさん達いっぱいの【銀河本舗】作品をよろしくお願いします♪

【銀のゼフェル】キャスト会

【銀のゼフェル】キャスト会(こえ部サークル)
【銀のゼフェル】公式サイト(外部サイト)

こえ部員の猫にゃさんが主催する黒猫の野望が製作している銀のゼフェルという作品でマリウスという役も演じています。 ファンタジーな世界観が好きな方はおススメです!

両サークルとも有名なこえ部員さんもたくさんいらっしゃいますので是非チェックしてみてください!

とのことです。水戸さんや各ドラマサークルさんたちのこれからの活躍にも期待っ!

ドリクリもこえ部も、チャレンジするクリエイターを応援しています

いやー長くなりましたね。今回はでもしょうがないですよね。色々ありすぎたんだもの...

ひとつ、あらためて実感した大事なことは、やっぱり私たちはこれからもチャレンジする人を応援していきたいということ。メジャーデビューが決まったらむねさんはもちろん、これからも、本当の本気で夢を叶えたいと思っているクリエイターにとって、日々切磋琢磨し、泣いたり笑ったりして、いつかチャンスをつかむ可能性があるサービスにしたいということ。

だから、今回モテ声選手権に参加しなかった人や、ほかのイベントにも興味はあるけど参加したことがなかった人も、ぜひどんどんチャレンジして、自ら売り込んでみてほしいのです。

ドリクリのイベントページでは引き続きオープニングナレーションやアニソンカバー企画へのエントリーを受け付けています。刺激されちゃった人は、ぜひ気軽に参加してみてくださいね。