シーズン10は受験で2年ポケモンをやってなかったブランクもあり、最終レートもあまり芳しくなかったのですが
シーズン11にてファイアローとランターンを軸にした構築でやっとこさレート2000を達成することができたので
記念に構築晒しておこうと思います。
苦手なポケモンがだいぶ多いですが使い続ければ2000は達成できるという証明になった気がします^^
★個別紹介★
ようき 厚い脂肪 @気合の襷 H6 A252 S252
氷の礫 氷柱針 地震 ステルスロック
ほとんどテンプレのマンムーですね。
この構築を組むに当たってまず後述のアローをエースと考えていて、
アローの刺さらないサンダーやグライオンを持っている相手と当たった時のための裏エースとして採用しました。
御覧の通りうちのPTはマンダに後出しできる奴はおらず、対面から勝てるのもこいつだけだったので
マンダを持ってる相手は9割以上先発で出してきましたが
逆に構築を見せることで相手を動かすという意味では作戦成功という感じでした。
いじっぱり 疾風の翼 @拘り鉢巻 H6 A252 S252
ブレイブバード フレアドライブ 蜻蛉返り 羽休め
このパーティのメインエース。
Sの数値で負けてても上から一致180を鉢巻火力で叩き込めるのはやばいですね。
このパーティはフェアリーがめちゃめちゃきつく、特にサーナイトを倒せるのはこいつしかいないので
後出し回数を増やせるように羽休めを採用してました。
補助技を見せることで鉢巻じゃないと錯覚させるという役割もありましたが、
それなら鬼火のほうが良かったかもな~とも思いました。まあ結果論ですね。
Hに振るかSに振るかで勝てる場面も変わってくるので検討の余地がありそうです。
いじっぱり スキルリンク @ヘラクロスナイト H158 A252 S100(S12振り85族抜き、4振りロトム抜き)
ミサイル針 ロックブラスト タネマシンガン 地震
パーティ全体でどうしてもマンムーが重くなってしまうのと、ムラっけオニゴーリに
身代わり貫通で有効打を与えられること、それにエースのアローで押し切れない
クレセリア、カバルドン、ポリゴン2あたりに確定2発以上を取れるので採用。
ゲッコウガにも安定して勝てる場面が多い他、こいつに対して後出しが安定するのが
多分グライオンぐらいしかいないので幅広い相手に負荷をかけられるいい奴でした。
インファイトではなく地震を採用した理由は、ポリゴン2やラッキーはミサイル針でも
確定2発をとれることや、ギルガルドに対して有効打を持つためです。
追記)ポリゴン2は特化されると乱数2でした。やばかったですね。。
ひかえめ 蓄電 @拘りメガネ H4 B68 C252 D180 S6
熱湯 10万ボルト ボルトチェンジ 冷凍ビーム
今シーズンのMVPでしょう。選出率はNo.1でこいつがいなければ2000は達成しなかったんじゃないでしょうか。。
アローをエースと考えた時に水と電気が嫌だと思ったので、両方を半減以下に抑え
かつ電気吸収により相手のボルチェンを許さないこいつを採用しました。
アローの苦手なスイクン、ボルトロス、水ロトム、火ロトム、サンダー、ライコウ、
ヤドラン、ライボルト、カメックス、ニョロトノなど幅広い範囲をカバーすることができ、
他にもマリルリ、ヒードラン、ジバコイル、トゲキッス、エアームドや雨パのような相手にも
役割を持つことができるので環境にかなり刺さっているのでは?と感じました。
眼鏡のおかげで瞑想ライコウにも身代わりを残させず、サイクル戦ではボルチェンで
交代際にごっそり削りアローの全抜きルートを作るのにとても役立ちました。
もっと個体数が増えてもおかしくないポケモンだと思います。
調整はネットにあったのをパクりました、すみません(^。^)
A特化鉢巻アローのブレバ2耐え、特殊面はメザリザYのソラビ、眼鏡ラティの流星群を耐えます。
おくびょう 貰い火 @残飯 H212 C18 D28 S252
マグマストーム どくどく 守る 身代わり
マグストを炎ウェポンに備えた普通のどくまもドランですね。
努力値は理想個体じゃないのでわけわからんことになってますけど、要は最速でHPを193にして(16n+1)
ダウンロード対策にDの実数値をBより1高くなるよう調整、残りCって感じです。
ポリゴン2、クレセリアのようなアローで押し切れない相手に毒を入れて倒すために採用しました。
メガクチートやギルガルドもこいつで対応していたこともあり、ポリクチやクレセクチを1匹で対応できる強いポケモンだと思いました。。
命中は不安定ですが拘束能力と定数ダメージを稼げるマグストを採用したのは正解だったと思いました。
わんぱく ぼうだん @ゴツゴツメット H252 B252 S6
ドレインパンチ ニードルガード 身代わり 宿り木の種
おそらく選出率No.2。ガッサに対して圧倒的に強く、物理全般に互角以上の戦いができました。
カイリューやガブリアスは種を植えた後にニードルガード読みで舞ってくることが非常に多く、
その隙に身代わりを張ってニードルガード→身代わり→ニードルガード・・・の流れで
疑似無限ブリガロン(?)のパターンに持っていけることが多かったです。
ランドロスのような身代わりを壊せない相手や、マリルリやメガクチートのような
ブリガロンより遅い相手にも同じようなことができたので身代わりはアリだと思いました。
ただ光合成がないぶん物理アタッカー複数を単独で見ることがきつくなることもあったので
ブリガロンで落とすべき相手と、控えでも落とせる相手を見極めるプレイングが必要だと感じました。
改善点としてはメガサーナイトとメガメタグロスがめちゃくちゃ重く、アローをうまく
対面させていかないと早い段階で勝負がついてしまうことがあったので裏エースにゲッコウガを
採用するのもアリかと思いましたね。
あと1900~から数を増やしたメガチルタリスもなかなかきつかったですね・・・
ただランターン+ブリガロンでかなり広い範囲のポケモンを見れるのも実感しました。
どっちも使用率はそこまで高くないポケモンですが高レート帯でも十分通用するポケモンだと思います!
来シーズンからは過去作のポケモンも参戦してくるので今までのシーズンの変わり目とは違い環境が少し動きそうですね。。
特に零度スイクンの参戦がでかいのでスイクンに有効打を持つ子が多少増えるのでは^^;
シーズン11では前々から使いたかったシザリガー入りのスタンパでレート2000目指そうと思います!
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