シーズン8お疲れ様でした。今シーズンは全体的にレートがインフレしていたので、あまり価値はないかもしれませんが一応2100に乗ったので記事を書いておこうと思います。

【パーティの経緯】
今期も受けループを使おうということでラキグライヤドランからスタート。まず竜の一貫を切ることと第二の物理受けとしてメガハッサムを投入。悪の一貫を切ることとマリルリ、ガッサ対策にブリガロン。ここまではいいんですがラスト一枠でかなり悩みました。最初はウルガゲンガーに強いチョッキエンテイでしたが、今シーズンはスイクンが異常に繁殖していたのでスイクンに強くゲンガーに弱くないポケモンを探していたらトリトドンにたどり着きました。パーティ全体でゲンガーに弱くないように組みました。
【個別解説】

トリトドン@きれいな抜け殻
性格:穏やか
特性:呼び水
技:地割れ/大地の力/熱湯/自己再生
実数値:218(252)-×-89-112-147(252)-59
パーティに最後に入ってきたポケモン。環境に瞑想眠るスイクンが繁殖したため投入しました。流行りのボルトゲンガースイクンの並びに強いです。スイクンに出会ったら地割れを連打します。PPが枯れてもスイクン相手にはTODできます。
性格は生意気にして大地を地震にしたほうが火力は出ますが、鬼火を持ったゲンガーに強くなりたいため穏やか。
また、めざ氷が等倍であるためボルチェンでサイクルを回してくるポケモンに強いです。
持ち物は抜け殻を持たせることでゲンガナンスに強くなりますが、オボンを持たせることでメガゲンのシャドボを三回耐えるのでお好みで。強い相手には強いですが数値が全く足りないので選出は控えめ。
ちなみに僕はトリトドンはピンク派です。なんか美味しそうじゃないですか?

グライオン@毒毒玉
性格:腕白
特性:ポイズンヒール
技:地震/岩石封じ/守る/身代わり
実数値:169(148)-132(132)-166(44)-×-99(28)-135(156)
H:ポイヒ回復最大効率
A:封じ地震でメガルカ、メガゲンを倒す
B:ガブの鉢巻逆鱗後ポイヒ一回で身代わりできる
D:あまり(191メガゲンの祟り目は耐える)
S:封じ一回で最速130族(メガゲンなど)抜き
前回のやつより早い欲張りグライオン。封じのS操作により対面からメガゲンガーを倒せるようにしました。ただゲンガーの型が多すぎて安定しないのでできれば他で相手したいです。
封じを持つことにより浮いているポケモンを処理できるようになり、みがまもで嵌められる範囲が広がります。
ガブリアスには初手封じから入ることで剣舞でも鉢巻でも相手できますし、リザXは必ず初手剣舞から入ってくるので守らず封じ地震で落とせます。また、Aにかなり努力値を割いたことで大体のニンフを地震三発で落とせるのでラッキーで素眠りに追い込んで地震で落とせます。(寝言、いびきは無理)
ただ、HとDをかなり削ったことにより特殊耐久に不安が残りますが毒ドラン、ガルドはなんとかなるので問題ないです。
毒などの状態異常を絡めてくる相手に強いのでやはり受けルには必要なポケモンだと思います。(
TODできるし・・・)
しかし、ガルーラやスイクンに弱いのでレートが上がるほど選出しにくくなりました。

ハッサム@メガ石
性格:腕白
特性:テクニシャン
技:バレットパンチ/鉄壁/毒毒/羽休め
実数値:メガ前177(252)-150-148(116)-×-100-103(140)
メガ後177(252)-170-192(116)-×-120-113(140)
受けループにおいて重い鉢巻竜、サナ、瞑想ニンフ、メガヘラ対策で採用したポケモン。大抵のメガヘラを抜けるところまでSに振ったため、上から技を打てるが、インファで半分以上入るのでやっぱりキツイ・・・。
鉄壁を積むことでほとんどの物理ポケモンを相手できるが、急所に怯えながら攻撃を受けることになるのでできればヤドランで相手したいです。
あと地震が等倍なので受け出しで地震されるとうーむって感じです。
このパーティで唯一の毒持ち、先制技持ち。
実際かなり使いやすく、強いポケモンでした。

ヤドラン@メガ石
性格:図太い
特性:再生力→シェルアーマー
技:熱湯/鉄壁/電磁波/自己再生
実数値:メガ前201(244)-×-165(156)-121(4)-113(100)-51(4)
メガ後201(244)-×-242(156)-151(4)-113(100)-51(4)
圧倒的な指数と特性で物理ポケモンを受けていきます。
ここまでDに振ることでルカリオの悪巧み気合玉やリザYのソラビを耐えるためリザがどちらだろうと電磁波が安定します。
副産物としてメガゲンのシャドボを耐え、電磁波→上から攻撃もできます。
電磁波→上から鉄壁の流れがとにかく強く、麻痺さえ入れれば積み技に後出しできるため心強いです。
Dに振ってるとはいえ、メガすれば鉢巻逆鱗も二耐えしガルのグロ捨身も耐えます。(鉄壁一回で太鼓マリルリのじゃれで半分入らないくらいの物理耐久です)
またハッサムと違い急所にもあたらないため精神的に安心できます。
メガするタイミングを見極めればとても強いポケモンです。

ラッキー@輝石
性格:図太い
特性:自然回復
技:地球投げ/サイコキネシス/電磁波/タマゴ産み
実数値:331(44)-×-62(252)-55-152(212)-70
最強の数値受け。陽気ガブの逆鱗を二耐えするくらいには物理耐久もあります。
サイキネの枠は最初は毒でしたが、ゲンガーに負けたくないのでサイキネ入れました。シャドボじゃない理由はガルドの弱保を発動させないためです。サイキネ4~5発でゲンガーを落とせます。
あとスイクンの6積み熱湯でラッキーには半分入らないです。
ゲッコウガの珠けたぐりを二耐えするので体力全快なら後投げできますが削れてるときついです。
今までハピナスを使っていましたがこいつの耐久がありすぎてラッキーしか使えなくなりましたw
この調整は現在ではあまり意味がないみたいですが育成しなおすのが面倒だったのでこれで使ってました。

ブリガロン@ゴツメ
性格:腕白
特性:防弾
技:ウドハン/ドレパン/ニドガ/光合成
実数値:198(252)-131(12)-193(244)-×-97-86
上五体で重いマリルリ、ガッサ、スイクン、バンギ、ギャラあたりを見て入ってきたポケモン。
大抵のマリルリには上をとれるので太鼓のタイミングで後投げしてウドハンで処理、チョッキだった場合じゃれで六割くらいなので一回ニドガ(ゴツメ)ダメージ稼いでウドハンします。スイクンはラッキーで素眠りさせてウドハン二発で落とします。
また、悪の一貫を切れるのが強いです。
ガルーラ相手には定数ダメ稼いでハッサムのバレパンで落としに行ったり。
このポケモンは使ってみれば強さが分かるので、ぜひ一度使ってみてください!
【総括】
基本選出はラキグライ(トドン)ヤドラン(ハッサム)。
次に多いのがラキヤドブリガ。たまにハムヤドラキもします。
できるだけラッキーは出したいです。
構築的に相当重いポケモンは、
襷めざ氷ガルド:地震で襷発動させてサイキネはバレパン
オニゴーリ:ハッサムでバレパン連打するかグライでTOD
挑発ジャローダ:ラッキーで削ってバレパン
メガアス、メガッサム:倒せないのでTODします、大体急所で負けます
毒羽マンダ:無理
その他にもガルレボルトリザガモスなどきついのはいますが、割となんとかなります
今期はオニゴーリなどの運ゲ構築、ガルウルガなどの対面構築やスイクン、ニンフの瞑想眠るポケモン、剣舞リザXの増加など個人的にはキツいシーズンでしたが(話題の素催眠はラッキーで止まるのでどうでもいいです)、初の2100を達成できたのでよかったです。来期は最終2200目指します!(
今期の最終はgm)
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【参考】
http://ch.nicovideo.jp/atorinblog/blomaga/ar700965