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Visaは米国時間2月4日、同社の決済処理プラットフォームをサードパーティーの開発者に開放するプログラム「Visa Developer」のローンチを発表した。
この新プログラムは、同社の幅広いサービスを対象とした一連のAPIをベースにしている。
Visa Developerにはローンチ時点で、「Visa Checkout」や「Visa Direct」から、位置情報サービスやトークンを利用したサービスに至るまでの150ものVisaシステムにアクセスするAPIが用意されている。
4日の発表は同社にとって極めて重大な意味を持っている。まず、Visaが同社の処理テクノロジをサードパーティーに対して幅広く開放するのは今回が初めてだという点がある。
さらに、世界最大の決済処理ネットワークを運用しているVisaが、同社のネットワークをサードパーティーの開発者らに開放することで、オンライン決済やモバイル決済の分野でよりユビキタスな存在になろうとしている点がある。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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