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自転車で女児ひき逃げの疑い 少年を書類送検2月8日 20時59分
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去年9月、東京・葛飾区で、6歳の女の子が自転車にひき逃げされて大けがをした事件で、警視庁は8日、19歳の少年をひき逃げなどの疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、東京・葛飾区に住む19歳のアルバイトの少年です。
去年9月、葛飾区堀切で、小学1年生の6歳の女の子が自宅を出た直後に自転車にはねられて足の骨を折る大けがをしました。
自転車はそのまま走り去り、警視庁が付近の防犯カメラを解析するなどして捜査した結果、自転車の車種などから少年が乗っていた自転車だと特定し、ひき逃げと重過失傷害の疑いで少年の書類を検察庁に送りました。
警視庁によりますと、少年は、「怖くなって逃げた」と話しているということです。
女の子は今も入退院を繰り返しているということで、女の子の母親は、「踊るのが大好きだった娘は足に装具を着け、松葉づえをついている状態で、自分の足で歩くことも走ることもできません。今は娘の回復を願いながら、多くの人に自転車事故の重大さを知ってほしいです」と涙ながらに語っていました。
去年9月、葛飾区堀切で、小学1年生の6歳の女の子が自宅を出た直後に自転車にはねられて足の骨を折る大けがをしました。
自転車はそのまま走り去り、警視庁が付近の防犯カメラを解析するなどして捜査した結果、自転車の車種などから少年が乗っていた自転車だと特定し、ひき逃げと重過失傷害の疑いで少年の書類を検察庁に送りました。
警視庁によりますと、少年は、「怖くなって逃げた」と話しているということです。
女の子は今も入退院を繰り返しているということで、女の子の母親は、「踊るのが大好きだった娘は足に装具を着け、松葉づえをついている状態で、自分の足で歩くことも走ることもできません。今は娘の回復を願いながら、多くの人に自転車事故の重大さを知ってほしいです」と涙ながらに語っていました。