マクベス 長塚圭史×堤真一
2016年2月8日(月) 10時30分~13時30分 の放送内容
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最終更新日:2016年2月8日(月) 12時0分
シェイクスピア四大悲劇のひとつ、「マクベス」。王の暗殺を企てその座を乗っ取ろうとするマクベスを堤真一、マクベス夫人を常盤貴子が演じる。演出は若き天才、長塚圭史。
番組名
マクベス 長塚圭史×堤真一
番組内容
- ストーリー
- 11世紀、スコットランド王・ダンカン(中嶋しゅう)の家臣、マクベス(堤真一)とバンクォー(風間杜夫)は、勝ち戦の帰途、荒野で3人の魔女(三田和代、平田敦子、江口のりこ)と出会う。魔女は2人に、「マクベスはコーダの領主となり、王となる」「バンクォーの息子は将来の王となる」と言い残す。予言は的中し、コーダの領主になったマクベスは、夫人(常盤貴子)にそそのかされ王を暗殺。権力の座につく。バンクォーの息子にまつわる予言が気にかかるマクベスは、妻と相談しないまま刺客を送り込む。だがバンクォーを殺害したものの、息子のフリーアンス(六本木康弘)には逃げられ、不安にさいなまれていく。一方の夫人も良心の呵責から、次第に精神を病んでしまう。マクベスは改めて魔女のもとに向かい、さらなる予言を聞いて安心するが、心の奥に潜む不安を払拭できず、次第に暴君と化していく。やがて反乱軍が立ち上がり、マクベスに軍勢を向ける。
シェイクスピア4大悲劇のひとつで、人間の暗部に鋭く迫る作品。11世紀のスコットランドを舞台に、主君の暗殺を企て、王の座を乗っ取ろうとするマクベスと、夫の黒い野心を刺激しそそのかす妻、2人の暗躍を軸に、その滅亡までのドラマを描く。
関連情報
- 作
- ウィリアム・シェイクスピア
- 演出
- 長塚圭史
- 出演
- 堤真一、常盤貴子、白井晃、小松和重、江口のりこ、横田栄司、市川しんぺー、池谷のぶえ、平田敦子、玉置孝匡、福田転球、斉藤直樹、六本木康弘、縄田雄哉、松浦俊秀、井上象策、伊藤総、菊地雄人、山下禎啓、中嶋しゅう、三田和代、風間杜夫
- 収録日/場所
- 2013年12月18日/東京 Bunkamuraシアターコクーン
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- 劇場/公演 - その他
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