ヨハネの黙示録の予言 14章8節-16章9節 第一版 2/8

こんにちは、

私のシンボル論では、あらゆるシンボルを解読することができる。ヨハネの黙示録は1-2世紀のトルコで表されたものだ。古代の象徴がそこに記されている。象徴は古来、同じ意味がある。当然、そこの象徴を読み解くことができる。

 

 早速やってみよう。

 解読の原則は、1、予言は時系列に並ぶ。2,象徴は現代的に解読する である。

 

 基本は、バビロン=東京とすることだ。14章8節のバビロン倒壊は、東京地震とする。そこから、次の東京地震(16章9節のバビロンの地震)までに起きることを、予言する。

 

使う聖書は、日本聖書協会の新共同訳の新約聖書である。

 

東京地震前

 

14章 3節
彼らは、玉座の前、また四つの生き物と長老たちの前で、新しい歌のたぐいをうたった。この歌は、地上から贖われた十四万四千人の者たちのほかは、覚えることができなかった。

 

 玉座は奈良、生き物は大阪で、長老も大阪にいる。そこで歌のたぐいが歌われる。144000人は不明。

14章 4節
彼らは、女に触れて身を汚したことのない者である。彼らは童貞だからである。この者たちは、小羊の行くところへは、どこへでも従って行く。この者たちは、神と小羊に献げられる初穂として、人々の中から贖われた者たちで、

 

 「女と関わり、汚れてない者で童貞」は不明。「子羊」は九州。九州で地震か噴火がある。『初穂』はかりとった穂で、北海道の頭部。そこで少ないない人達がなくなる。「神」と「子羊」が並ぶから、「神」は九州あたりをさすとわかる。

 

14章 5節
その口には偽りがなく、とがめられるところのない者たちである。

 

偽りがなく、咎められないも不明。

14章 6節
わたしはまた、別の天使が空高く飛ぶのを見た。この天使は、地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携えて来て、

 

「天使が空高く飛ぶ」は飛行機事故をさす。「あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族」は、どこか不明。

14章 7節
大声で言った。「神を畏れ、その栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来たからである。天と地、海と水の源を創造した方を礼拝しなさい。」

大声は、ビッグマウス。神の裁きも不明。 天と地は北海道の地震。 海と水は、「海」が東北なので、東北の地震かな。「源」は礼拝で、鎌倉の寺社。鎌倉の寺社は火事とわかっている。

 

東京地震とそれ以後

 

14章 8節
また、別の第二の天使が続いて来て、こう言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲ませたこの都が。」

 

  これは東京地震だ。私は2016年3月と予想する。「ぶどう酒」とは千葉の石油タンクの石油と思われる。石油タンクが壊れて、石油が漏れることか、神の怒りは、石油タンクの爆発のようだ。を意味するのだろう。「諸国」は千葉あたりとと思える。


14章 9節
また、別の第三の天使も続いて来て、大声でこう言った。「だれでも、獣とその像を拝み、額や手にこの獣の刻印を受ける者があれば、

 

 これは獣が額や手を怪我する話だ。大多数に関係ない。


14章 10節
その者自身も、神の怒りの杯に混ぜものなしに注がれた、神の怒りのぶどう酒を飲むことになり、また、聖なる天使たちと小羊の前で、火と硫黄で苦しめられることになる。

 

 

「ぶとう酒」は千葉の石油タンクだから、そこがまた壊れる。東京が揺れる強い地震がある。それから、「火と硫黄」は阿蘇の噴火だ。「子羊」は、熊本だと思う。「聖なる天使」も阿蘇の周辺だが、正確には不明。

 

 
14章 11節
その苦しみの煙は、世々限りなく立ち上り、獣とその像を拝む者たち、また、だれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も安らぐことはない。」

 

噴煙は続く。獣はまた怪我する。獣は夜も眠れない日がある。

 


14章 12節
ここに、神の掟を守り、イエスに対する信仰を守り続ける聖なる者たちの忍耐が必要である。

 

「神の掟」は不明。「聖なる者」は九州か四国方面で、地震。おそらく聖なる者は、日本の神の「聖天」で白猫をさす。聖天系列の人物は、菅直人だ。彼の出身地の山口だろう。忍耐は、不明。

 

14章 13節
また、わたしは天からこう告げる声を聞いた。「書き記せ。『今から後、主に結ばれて死ぬ人は幸いである』と。」“霊”も言う。「然り。彼らは労苦を解かれて、安らぎを得る。その行いが報われるからである。」

 

「霊が語る」。霊と話す装置を入手するのだろうか。「労苦」が解き放たれるは、私の苦労が終わることと思っているが、どうかな。

 

14章 14節
また、わたしが見ていると、見よ、白い雲が現れて、人の子のような方がその雲の上に座っており、頭には金の冠をかぶり、手には鋭い鎌を持っておられた。

 

 「白い雲」はおそらく女性だろう。「雲」は何だろう。「人の子」はイエスの子で、キリスト教の救世主である。北海道に住むはず。「雲の上に座る」のは、北海道のどこかで、「鎌をもつ」は単に家の草刈りで、鎌で手を怪我すること。

 

14章 15節
すると、別の天使が神殿から出て来て、雲の上に座っておられる方に向かって大声で叫んだ。「鎌を入れて、刈り取ってください。刈り入れの時が来ました。地上の穀物は実っています。」


 「神殿」が不明。イエスの子が、穀物を刈り取る話だが、その他は不明。

 

14章 16節
そこで、雲の上に座っておられる方が、地に鎌を投げると、地上では刈り入れが行われた。

 

「雲の上に座る」が不明。イエスの子が庭の草取りを鎌でする。

 

14章 17節
また、別の天使が天にある神殿から出て来たが、この天使も手に鋭い鎌を持っていた。

 

イエスの子の他にも、鎌で草むしりをするようだ。

 

14章 18節
すると、祭壇のところから、火をつかさどる権威を持つ別の天使が出て来て、鋭い鎌を持つ天使に大声でこう言った。「その鋭い鎌を入れて、地上のぶどうの房を取り入れよ。ぶどうの実は既に熟している。」

 

 「祭壇」は不明。「火をつかさどる」は火事か噴火。「ぶどう」は千葉がゆれる地震をさす。東北か。

 

14章 19節
そこで、その天使は、地に鎌を投げ入れて地上のぶどうを取り入れ、これを神の怒りの大きな搾り桶に投げ入れた。

 

 「神の怒りの大きな搾り桶」は東京地震にも登場した。これは千葉の石油タンクが爆発するさま。東京付近か揺れる強い地震がある。

 
14章 20節
搾り桶は、都の外で踏まれた。すると、血が搾り桶から流れ出て、馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオンにわたって広がった。

 

 「搾り桶」から血が出て広がる。これは、石油が漏れて東京湾に流れることか。「馬のくつわ」は、馬は奈良で、別で、奈良の洪水か。

15章 1節
わたしはまた、天にもう一つの大きな驚くべきしるしを見た。七人の天使が最後の七つの災いを携えていた。これらの災いで、神の怒りがその極みに達するのである。

 

 「神の怒り」は東京地震に登場したから、東京付近の話だ。

 

15章 2節
わたしはまた、火が混じったガラスの海のようなものを見た。更に、獣に勝ち、その像に勝ち、またその名の数字に勝った者たちを見た。彼らは神の竪琴を手にして、このガラスの海の岸に立っていた。

 

 「火が混じったガラスの海」は、東北の噴火か。「獣に勝ち」は獣が何かで負ける。「竪琴」はフィリピン地震津波か、「火」が噴火なら、フィリピンの噴火。

 

15章 3節
彼らは、神の僕モーセの歌と小羊の歌とをうたった。「全能者である神、主よ、/あなたの業は偉大で、/驚くべきもの。諸国の民の王よ、/あなたの道は正しく、また、真実なもの。

 

 モーゼは不明。歌と子羊の歌は不明。「羊」=熊本、「諸国」=千葉が登場する。「全能者」も不明。

 

15章 4節
主よ、だれがあなたの名を畏れず、/たたえずにおられましょうか。聖なる方は、あなただけ。すべての国民が、来て、/あなたの前にひれ伏すでしょう。あなたの正しい裁きが、/明らかになったからです。」

 

「聖なる方」は、聖なる方が、山口付近だったように思える。そこで災い。

 

15章 5節
この後、わたしが見ていると、天にある証しの幕屋の神殿が開かれた。

 

「証しの幕屋の神殿」。これは、どこだろう。

 

15章 6節
そして、この神殿から、七つの災いを携えた七人の天使が出て来た。天使たちは、輝く清い亜麻布の衣を着て、胸に金の帯を締めていた。

 

「輝く清い亜麻布の衣を着て、胸に金の帯」が不明。


15章 7節
そして、四つの生き物の中の一つが、世々限りなく生きておられる神の怒りが盛られた七つの金の鉢を、この七人の天使に渡した。

 

「四つの生き物」は大阪である。「神の怒り」は千葉の形容詞で、そこの「7つの金の鉢」が何の建物だろうか。

「世々限りなく生きておられる」は君が代の歌詞のよう。「神の怒り」は千葉あたりだった。そこで災い。

 

15章 8節
この神殿は、神の栄光とその力とから立ち上る煙で満たされ、七人の天使の七つの災いが終わるまでは、だれも神殿の中に入ることができなかった。

 

「神殿」は燃えるが不明。噴火と思うがどこかは不明。


16章 1節
また、わたしは大きな声が神殿から出て、七人の天使にこう言うのを聞いた。「行って、七つの鉢に盛られた神の怒りを地上に注ぎなさい。」

 

「大きな声が神殿」は不明。「神の怒り」は千葉。「地上」は北海道東部。三地域で災い。


16章 2節
そこで、第一の天使が出て行って、その鉢の中身を地上に注ぐと、獣の刻印を押されている人間たち、また、獣の像を礼拝する者たちに悪性のはれ物ができた。

 

獣が腫れ物。獣の怪我の一つ。どうでもよい。

 

16章 3節
第二の天使が、その鉢の中身を海に注ぐと、海は死人の血のようになって、その中の生き物はすべて死んでしまった。

 

 「海」は東北。「血」は石油で、東北沖でタンカー事故となる。「いきもの」は大阪。

 

16章 4節
第三の天使が、その鉢の中身を川と水の源に注ぐと、水は血になった。

 

川と水の源は、14章8節の東京地震前にもあるが、おそらく鎌倉付近だ。そこで石油タンクが壊れることで、鎌倉・神奈川の地震である。この頃には、日時まで予知できているだろう。心配ない。鎌倉大地震は、ガンツという映画から予知している。

 

16章 5節
そのとき、わたしは水をつかさどる天使がこう言うのを聞いた。「今おられ、かつておられた聖なる方、/あなたは正しい方です。このような裁きをしてくださったからです。


 「水」は水害だろう。「聖なる方」は九州の近くで、山口から広島あたりの水害か。

 

16章 6節
この者どもは、聖なる者たちと/預言者たちとの血を流しましたが、/あなたは彼らに血をお飲ませになりました。それは当然なことです。」


 「聖なる者」は山口で、「血を流す」は石油漏れで、九州の船の衝突。「預言者達」が不明。

 

16章 7節
わたしはまた、祭壇がこう言うのを聞いた。「然り、全能者である神、主よ、/あなたの裁きは真実で正しい。」

 

 祭壇は不明。全能者も不明。裁きも不明。

 
16章 8節
第四の天使が、その鉢の中身を太陽に注ぐと、太陽は人間を火で焼くことを許された。

 

 太陽は不明。これはある人物がやけどすること。

 

16章 9節
人間は、激しい熱で焼かれ、この災いを支配する権威を持つ神の名を冒涜した。そして、悔い改めて神の栄光をたたえることをしなかった。

 

 やけどして、悔い改めない? 不明。


16章 10節
第五の天使が、その鉢の中身を獣の王座に注ぐと、獣が支配する国は闇に覆われた。人々は苦しみもだえて自分の舌をかみ、

 

「玉座」奈良付近で、何か。「獣」が誤って舌をかむ。


16章 11節
苦痛とはれ物のゆえに天の神を冒涜し、その行いを悔い改めようとはしなかった。

 

 獣は苦痛と腫れ物に患う。神を冒涜する?

 
16章 12節
第六の天使が、その鉢の中身を大きな川、ユーフラテスに注ぐと、川の水がかれて、日の出る方角から来る王たちの道ができた。

 

 ユーフラテスは不明で、川の水が枯れる。日の出る方角から王達の道。これも不明。

 

16章 13節
わたしはまた、竜の口から、獣の口から、そして、偽預言者の口から、蛙のような汚れた三つの霊が出て来るのを見た。

 

 「竜」は洪水。「獣」はある人物。「ニセ預言者」はある霊能者。「カエル」はチリ・ペルーでの地震。


16章 14節
これはしるしを行う悪霊どもの霊であって、全世界の王たちのところへ出て行った。それは、全能者である神の大いなる日の戦いに備えて、彼らを集めるためである。

 

 「しるし」と悪霊は不明。「全世界の王たち」は不明。「全能者神のおおいなる日の戦い」も不明

 

16章 15節
――見よ、わたしは盗人のように来る。裸で歩くのを見られて恥をかかないように、目を覚まし、衣を身に着けている人は幸いである。――

 

「盗人」が現る。「裸で歩いて恥。」、「目を覚ます」。これらは、東京地震が深夜に来ることを意味する。が、それぞれ事件をさす。

 

16章 16節
汚れた霊どもは、ヘブライ語で「ハルマゲドン」と呼ばれる所に、王たちを集めた。

 

汚れた霊達も不明。ヘブライ語のハルマゲドンは不明。王たちも不明。

 

16章 17節
第七の天使が、その鉢の中身を空中に注ぐと、神殿の玉座から大声が聞こえ、「事は成就した」と言った。

 

鉢が空中も不明。 神殿の玉座は奈良の事件。「事は成就した」は不明。

 

16章 18節
そして、稲妻、さまざまな音、雷が起こり、また、大きな地震が起きた。それは、人間が地上に現れて以来、いまだかつてなかったほどの大地震であった。

 

 「稲妻、雷、音」これは震災直前のイベントで、稲妻はネパールのシンボルで、ネパールの地震。その後に、東京大地震が起きる。

 

 

16章 19節
あの大きな都が三つに引き裂かれ、諸国の民の方々の町が倒れた。神は大バビロンを思い出して、御自分の激しい怒りのぶどう酒の杯をこれにお与えになった。

 

 3つに引き裂かれは不明。「諸国民の町」は千葉で、「倒れた」は建物が倒れる。バビロンは東京。ぶどう酒は、「石油タンクの爆発」。

と東京大地震が起きる。

 

 

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