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迎撃ミサイルPAC3 沖縄・石垣島に配備2月6日 20時23分
北朝鮮が事実上の弾道ミサイルの発射の予告期間を当初より1日早めて、7日からにするなか、飛行コースに近い沖縄県の石垣島には、6日夕方、自衛隊の迎撃ミサイルPAC3が到着し、石垣港の一角に配備されました。
自衛隊は沖縄本島に加え、飛行コースに近い先島諸島の石垣島と宮古島に迎撃ミサイルPAC3を配備し、万が一、落下物などがあった場合に備えることにしています。
このうち石垣港には、北朝鮮が事実上の弾道ミサイルの発射の予告期間を当初より1日早めて7日からにするなか、PAC3を載せた海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が午後4時ごろ入港し、ゆっくりと岸壁に接岸しました。
そしてPAC3の発射機や、落下物をとらえるレーダーを載せた車両などが次々と陸揚げされ、市街地を通って石垣港の一角に配備されました。
午後6時半ごろにはPAC3の発射口が上空に向けられ、動作を確認するように発射口を回転させる様子が確認できました。
PAC3は7日までに宮古島にも配備されるほか、自衛隊は危険物の除去や救護活動に当たる部隊を石垣島や宮古島、多良間島、与那国島などに配置することにしています。
このうち石垣港には、北朝鮮が事実上の弾道ミサイルの発射の予告期間を当初より1日早めて7日からにするなか、PAC3を載せた海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が午後4時ごろ入港し、ゆっくりと岸壁に接岸しました。
そしてPAC3の発射機や、落下物をとらえるレーダーを載せた車両などが次々と陸揚げされ、市街地を通って石垣港の一角に配備されました。
午後6時半ごろにはPAC3の発射口が上空に向けられ、動作を確認するように発射口を回転させる様子が確認できました。
PAC3は7日までに宮古島にも配備されるほか、自衛隊は危険物の除去や救護活動に当たる部隊を石垣島や宮古島、多良間島、与那国島などに配置することにしています。