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体の動きを送信 シャツ型ウエアラブルセンサー2月6日 13時16分
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シャツを着ると、着た人の体の動きを携帯端末に送ることができるシャツ型ウエアラブルセンサーを、東京大学のベンチャー企業が開発しました。1人暮らしのお年寄りや赤ちゃんの見守りなどに活用できるとしています。
シャツ型のウエアラブルセンサーを開発したのは、東京大学のベンチャー企業「Xenoma」です。シャツには厚さ0.1ミリほどのセンサーが30個以上付けられ、着た人が体を曲げたり腕を動かしたりすると、その様子が携帯端末に送信されます。
1人暮らしのお年寄りや赤ちゃんが着ていれば、離れた場所にいても体の動きを把握できるので、見守りなどに活用できるということです。
ベンチャー企業の網盛一郎代表取締役は、「シャツを着るだけで動きが把握できるので、着用者の負担も少なく、洗濯もできる。さまざまな分野での活用を目指して、来年度中の実用化を目指したい」と話しています。
1人暮らしのお年寄りや赤ちゃんが着ていれば、離れた場所にいても体の動きを把握できるので、見守りなどに活用できるということです。
ベンチャー企業の網盛一郎代表取締役は、「シャツを着るだけで動きが把握できるので、着用者の負担も少なく、洗濯もできる。さまざまな分野での活用を目指して、来年度中の実用化を目指したい」と話しています。