2016/02/05 Fri 18:47更新

タイ王国の関係者が金沢の街づくりを視察

タイの政府関係者がひがし茶屋街を視察し、歴史的な景観を守る取り組みについて学びました。金沢を訪れているのはタイの政府関係者11人で、歴史的な文化と伝統を残す金沢のまちづくりを学ぼうとひがし茶屋街を視察しました。この中でメンバーらはひがし茶屋街では町家の風情を残すため行政と住民が協定を結び店の看板やのれんの大きさを規制しているなどと町並み保全の取り組みについて説明を受けました。メンバーは金沢の取り組みを参考にタイにも多く残る古い建物を活かすよう行政と市民が協力してまちづくりを進めたいと話していました。