仙台市の中2男子生徒が自宅で首をつり死亡 自殺か
02/04 06:17
宮城・仙台市の中学2年生の男子生徒が、3日、自宅で首をつっている状態で見つかり、死亡が確認された。警察では、自殺とみて調べている。
3日午前7時ごろ、仙台市の市立中学校に通う2年生の男子生徒の母親から「子どもが自殺を図り、亡くなった」と、学校に連絡があった。
男子生徒は、首をつった状態で見つかり、目立った外傷はなく、警察では、自殺とみている。
男子生徒の学習机の上からは、手書きのメモが見つかり、世の中を悲観する内容が記されていたという。
仙台市教育委の担当者は、会見で「(いじめがあったかは)過去のアンケートを見たり、教員の聞き取りを、学校内部で行っている状態です」と述べた。
学校では、男子生徒の保護者と直接面会できておらず、状況の把握に努めたいとしている。 (仙台放送)
3日午前7時ごろ、仙台市の市立中学校に通う2年生の男子生徒の母親から「子どもが自殺を図り、亡くなった」と、学校に連絡があった。
男子生徒は、首をつった状態で見つかり、目立った外傷はなく、警察では、自殺とみている。
男子生徒の学習机の上からは、手書きのメモが見つかり、世の中を悲観する内容が記されていたという。
仙台市教育委の担当者は、会見で「(いじめがあったかは)過去のアンケートを見たり、教員の聞き取りを、学校内部で行っている状態です」と述べた。
学校では、男子生徒の保護者と直接面会できておらず、状況の把握に努めたいとしている。 (仙台放送)