2016-02-05

偉そうにしたいんじゃない 愛されたい

父親は数日前に自分に発破をかけようと、わざわざ仕事中の昼に電話をしてきた。

「世の中で偉そうにしているやつの顔を見てみろ」と言って、自分を励まそうとしたのだった。

容姿が醜いことにずっと悩んでいる自分を見かねたのだろう。そして、自分に金を稼いで欲しいのだろう。

別に偉そうにしたいのではない。

父親は世の中で偉そうにしたいのかもしれないが、自分容姿が良い人間になりたい。

周りから性愛あなたたちもするほぼ無条件の肯定、自信が欲しい。

鏡を見て苦しくなるのはうんざりなのだ

脂や膿でぐちゃぐちゃになる皮膚では本当は死んだほうがマシなのだ

「お前が持つ資産で、靡かない女はいない」と夜には父が言った。

資産でなくて、体で愛されたい。

金があるとき容姿の良い人間搾取されて、金が無くなったらゴミ扱いされるのは屈辱だ。

現在容姿の醜い経営者否定され始めている気がする。

なんとなく世間が言う男女平等などが響いている気もするが、そのようなことを言うと一見理論的に見えるが結局のところ「失せろ グロメン」などという意味の救いのない言葉自分は投げつけられるのだろう

どうせ、容姿の良い人間肯定されるのだろう。

とにかく希望が欲しい。

お金を稼げば容姿が良くなれるんですか?父さん。

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