アナタの本は、なぜ自費出版ではダメなのか?!

プロの編集者が出版エージェントとなって、あなたの強みを引き出し、出版を実現します。

自費出版では、何の実績にもなりません!

自費出版では、何の実績にもなりません!

 自費出版業者は本を売る気がなく、利益はすべて著者の出す費用から賄われます。著者をお客様と考えているので、批判的な意見は絶対に言いません。ですから、自費出版では商業出版のクオリティには到達せず、当然のことながら売れません。しかも、自費出版本は、見る人間が見れば、すぐに「ああ、これは自費出版だな」と分かってしまいます。外見や装丁をいくら立派にしても、プロの編集者による批判的な視点を経た編集がない限り、自費出版本の臭いは消せません。

 自分の本を出版するメリットの一つはセルフブランディング力(社会における自分の評価)のアップです。どの業界であっても、個人であっても、著書を持っているのと持っていないのとでは、社会的な評価がまったく違います。
 せっかく本を出版しても、読者や周囲の人々から「ああ、この人は自費出版で出版したんだ」と思われたのでは、逆効果になりかねません。
 やはり自費出版業者ではなく、本を売って利益を出す「商業出版」を手掛ける出版社から本を出したいものです。

 しかし通常、出版社の編集者は忙しくて、あなたが原稿や企画を持ち込んでも、ほぼ目を通してくれません。編集者という仕事は、山のように原稿が持ち込まれてくるものなのです。いちいち持ち込み原稿に付き合っていたのでは、いくら時間があっても足りません。ですから、持ち込み原稿は無条件ですべてボツ、と決めている編集者も少なくありません。
 しかし、矛盾しているようですが、編集者は常に面白い企画を求めてもいます。
 ですから、信頼できる知り合いのプロの編集者からの企画なら優先的に検討してくれます。

 つまり、その「信頼できる知り合いのプロの編集者」を捕まえることが、出版への最短距離と言っても良いでしょう。
 それが出版業界の現状です。

出版エージェントとの契約という、もう一つの道。

出版エージェントとの契約という、もう一つの道。

 出版エージェントというのは、このような出版業界の内情を熟知し、出版社ごとのニーズを把握し、出版実現に向けての経験、企画力、人脈を有している専門集団です。
 契約にあたっては、もちろん費用が発生しますが、それだけの仕事はきちんとするプロフェッショナル集団でもあります。

 得てして、本の著者と出版社との間には、利益の相反が起こりがちです。
 しかし、出版エージェントは、徹底的に著者(出版をしたい人)の側に立ち、少しでも著者の有利な条件で出版を実現させるために動くのが仕事です。出版社や編集者の目線も持っていますので、原稿や企画をどのように直せば、出版に至るかも熟知しているプロ中のプロでもあります。

 自分の本を確実に出版したい人は、自費出版に費用をかけるのではなく、プロのエージェントと契約を結ぶべきなのです。

 双眼社は、本を出したい人と、出版業界ををつなぐ出版社を目指して設立された会社です。
 自ら出版社としての機能を持つ一方、他の出版社への企画仲介などを行う出版エージェント業務も行っています。

 出版の経験・企画力・人脈を持つプロの編集者やベストセラー作家などとの連携により、あなたのために企画立案、執筆指導、原稿作成代行、編集制作作業などの様々な業務を行うのとともに、あなたの代理人として出版社と交渉・契約締結などを行います。

業界で唯一の「出版保証」制度

 双眼社では、出版エージェント契約を結ぶ際に、「出版保証特約」をつけることができます。
 出版社が求める企画を弊社で作成し、指導をすることで、契約期間内の出版を保証する画期的な制度です。

 原稿を送っても何の回答ももらえずに、時間だけが過ぎてしまう……そんな不安をなくすのも、出版エージェントの役目です。

お問い合わせは、お電話かお問い合わせフォームから年中無休対応!!

こちらをクリックすると、弊社連絡先/お問い合わせフォーム/会社概要/特定商取引法に基づく表記のページにジャンプいたします。

出版のメリット(職業別)

 出版するにあたっては、様々な効果と狙いがあります。
 著者の立場によって、出版によって得られるものは違ってきます。
 出版することで何を得たいのか、何を実現させたいのか。
 その「核」をきちんと見つめることで、出版実現に向けての道筋が見えてきます。

出版事例①

企業研修講師

企業研修講師

著書の出版によるブランド力のアップで依頼増加を目指す。

 企業研修講師に最も求められるものは、ズバリ、社会的な評価です。
 著書を持っている講師と、著書のない講師とでは、「先生」としての見られ方がまったく違います。
 大手企業は特にそうした点にこだわります。講師を依頼する際の稟議に参考資料として著作を上げられるだけで、依頼はしやすくなるものです。

 しかも、講師であれば本にする知識・ノウハウは、目の前にたくさんあります。きちんとプレゼンテーションができれば、出版社にとっても堅い利益が見込める分野でもあります。今すぐ著書を出さない手がないと言えるのが、企業研修講師という職業です。

 実際、多くの企業研修講師の方々が自著を出版することで、取材や講演の依頼が増え、謝礼の額が上昇するという経験をしています。

出版事例②

教室主宰者

教室主宰者

教えている技術・知識を広く世の中に発信。

 料理教室、絵画教室、クラフト教室など、教室の主宰者の先生も、著書を出版しやすい職業の方々です。

「私の本なんて、誰が買ってくれるのか?」
 そんな心配は無用です。今、来てくれている生徒さんが魅力を感じているポイントこそが、読者にとっても魅力的なポイントです。あとはプロの編集者の厳しい目を通して、商業出版のクオリティにまとめるだけです。

 あなたが生徒さんなら、著作を持っている先生と、持っていない先生と、どちらに専門性と権威を感じますか? マスコミも、Amazonの著者に取材を依頼するケースが多いもの。

 もう一歩のステップアップには、出版が効果的です。

出版事例③

エッセイスト

エッセイスト

自分の生き方や考えに共感してくれる人は必ずいる。
孤独な作業も、プロの編集者と二人三脚ならやり遂げられる。

 今までの人生での経験や知識やノウハウ。それらはきっと他の誰かにも役立つはず。
 自分と同じ感性を持つ人に直接出会うのは難しいですが、本という形でなら必ず出会えます。
 しかし、自己満足な書き方をしたのでは、誰も共感してくれません。

 有名人でない場合、エッセイは、「何か読者のメリットになるもの」がなければ出版社は取り上げてくれません。それが何なのかは、自分ではなかなか分からないものです。

 プロの編集者の目を通して、あなたの「価値」をみつけることが、出版への近道です。
 著作を読んでくれた読者たちから共感のコメントをもらう瞬間ほど、充実感を得られる時はありません。
 書くことが好きな人ならば、エッセイストを仕事にするのは、最も幸せな人生の一つであると断言できます。

出版事例④

企業経営者

企業経営者

営業では届かない自社の強みは、書籍なら届けられる。

 書籍は最強のビジネスツールです。
 人は押し付けられた知識には反発を覚えます。自分から望んで得た知識には無条件に信頼感を抱きます。
 企業経営者こそ、出版をすべきです。
 売り込むのではなく、自然に読者に届くようにするのです。

「お客様が勝手に信頼してくれて、向こうの方から連絡してきてくれる」……そんな夢のような営業ツールが書籍なのです。

 もちろん、社長が著書を持つことで、対内外ともに信頼感が向上するメリットも見逃せません。

あなたの出版を実現するプロフェショナルたち

元永 知宏(もとなが ともひろ)

元永知宏

 1968年、愛媛県生まれ。立教大学卒業後、ぴあ株式会社に入社。
「ミズノスポーツライター賞」優秀賞を受賞した『勝つことのみが善である 宿澤広朗 全戦全勝の哲学』をはじめ、三浦知良選手、清原和博氏、原辰徳氏、松井秀喜氏のスポーツ関連書籍のほか、孫正義氏、羽生善治氏などの書籍に関わった。

 ぴあ退社後、フォレスト出版、KADOKAWAでビジネス書の編集者として活動し、三木雄信氏著『孫正義 「リスク」を「成功」に変える28のルール』、鈴木明子氏著『ひとつひとつ。少しずつ。』、宮川千明氏著『人生、勝ち組よりも「価値組」!』などを編集した。

朱郷 慶彦(しゅごう よしひこ)

朱郷慶彦

 1966年東京生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
 語るも涙、聞けば欠伸、の様々な人生遍歴を経て、小説家&脚本家となる。
 著書に『世界にとっては小さな奇跡』『命をかけて口説くのだ』『妊娠詐欺師』『黒蜜美容整形』などがある。
『黒蜜美容整形』は『フランケンの娘』として短編映画化。
 さらに『命をかけて口説くのだ』は英訳され『Risking it All for Love』としてアメリカ、イギリスなど海外8カ国で出版されている。
 現在、自らの執筆活動に加えて、双眼社の編集責任者も務める。

過去の出版事例(弊社および提携アドバイザーの実績紹介)

出版事例
過去の出版事例

双眼社 出版エージェント業務内容

 双眼社は、三浦春馬やAAAの西島隆弘など数多くの芸能人を輩出している芸能スクール『アクターズスタジオジャパン』の関連会社として設立された出版社です。アクターズスタジオジャパンの「まだ知られていない才能を世に送り出す」という信念は、双眼社にも引き継がれています。
 双眼社が自社での出版にこだわらず、大手出版社との繋がりを活かして出版エージェント業務を行っているのもそのためです。
 出版社としての自前の編集・制作能力を活用して、原稿や企画のチェック、修正から、出版会社への提案まで、幅広い業務を請け負うことが可能です。

 あなた専属のエージェント(代理人)として、本の企画・制作から出版社との交渉・契約、出版後の販促まで実施。
 本にする知識、経験、技術があっても、原稿を書く時間がない方には、プロのライターが取材を実施した上で原稿作成を代行することも可能です。

 責任を持って出版実現およびあなたのブランディング力アップに貢献いたします。

  • 原稿の精査および講評・指導
  • ライティング技術指導
  • 原稿作成代行
  • 編集・制作・デザイン・動画作成
  • 企画立案および企画書作成
  • 出版社との交渉
  • 契約締結の代理人業務
  • 出版後のイベントや販促の実施
  • 著者のブランディング向上に関わる各種施策の実施
  • 出版後の収益向上へのアドバイス、各施策の実施

出版エージェント料金例

1原稿精査・修正提案
100,000円
 すでに原稿をお持ちの方は、ぜひこのコースから始めて下さい。
 執筆済みの原稿をプロの編集者が精読し、出版するのに必要なクオリティに達するように、講評・注釈・アドバイスをつけて返却します。
2ライティング指導
各種コースあり 70,000円~
 出版社の編集者が「これは本にしても良い」と感じる文章には、共通点があります。それが分からないままにいくら書いても、採用はされません。
 出版業界を知り尽くした男、ベストセラー作家・潮凪洋介氏が主宰するエッセイスト道場にて、ライティングの基本からプロの技術までじっくりと習得できます。
 首都圏以外の地域にお住いの方には、Web講座もご利用頂けます。
3原稿作成代行
450,000円(100ページ程度の分量の場合)
 原稿がないことには、出版社に提案することができません。本にするコンテンツとしての知識、技術、企画はあっても、原稿を書く時間がない方や、書くことが苦手な人にとっては、原稿作成というのはハードルが高い作業です。
 そこで、弊社にて原稿を作成するプロのライターを用意致します。
 あなたに取材をした上で、客観的な視点であなたの良さを引き出し、あなたに代わって原稿を制作します。
4エージェント契約
500,000円(契約期間6か月)+印税収入の30%
 出版企画実現に向けて、出版各社との交渉を行います。
 あなたの代理人として、出版契約の吟味、弁護士への確認、出版後の販売促進などを担当、実施いたします。
※①か③を経て、原稿が準備できていることがエージェント契約の前提となります。
5編集・制作契約
450,000円
 企画書だけでなく、実際の制作物として提案することで、出版への道は大きく開かれます。すでに高いクオリティで入稿データまで完成していて「あとは出版するだけ」という状態の企画は、出版社にとってリスクが軽減されるために書籍化しやすいというメリットがあります。
 商業出版を念頭に出版企画を立案し、コンテンツの収集・整理・編集、表紙および中面デザインの制作などを行います。紙媒体および電子書籍のフォーマットに落とし込み、すぐに出版できる状態にまで完成させます。(原稿作成、写真撮影は含まれていません)
※下記の「⑥出版保証特約」と組み合わせることで、無駄なく最短コースでの出版が実現できます。
※自費出版ではありませんので、最終的な編集権・出版権は弊社に帰属します。著者の趣味を反映させるだけでは、商業出版のクオリティには達しません。冷静なプロの判断が必要となります。
※制作物の著作権は著者に帰属します。
6出版保証特約
300,000円
 ④のエージェント契約締結時に出版保証特約をつけた場合、契約期間(6か月)内に出版交渉をまとめる保証を致します。期間内に出版契約に至らない場合は、エージェント契約料金および出版保証金は全額ご返却いたします。
※この特約をつけるためには、書籍のクオリティが担保されている必要があるため、上記の「④エージェント契約」および「⑤編集・制作契約」を締結していただくことが前提となります。
7写真撮影
60,000円/1日
 書籍に使用する写真もしくは宣伝用動画の撮影をする場合の、カメラマン日当です。
 首都圏・関西圏以外は、別途交通費実費がかかります。
8動画編集制作
300,000円(3分程度の動画制作の場合の標準料金)
 あなたの評価・信頼性をアップさせる最強のツールが動画です。個人・法人を問わず、最適な企画立案・動画編集を行います。(撮影料金は含まれておりませんので、上記⑦の写真撮影の項目をご参照ください)
 YouTubeやホームページにアップロードできる状態まで映像作成を致します。
9Web対策
約600,000円(5ページから構成される企業サイトとした場合)
 現代においては、出版後の著者のホームページやSNSとの連携の巧拙が、本の売り上げに致命的な影響を与えます。著作の販売促進にも、読者からのリアクションの受け皿としても、ホームページやSNSは非常に重要です。
 ホームページ制作(リニューアル)から、SNSのフォロワー獲得まで、トータルでサポート致します。
 出版によってブランドイメージをアップさせることを目的とする場合は、これらの対策はぜひお勧めいたします。
10プレスリリース
250,000円
 3,000以上のマスメディアやニュースサイトなどの中から広報内容に合った編集者を数百人リストアップし、書籍等の内容についてメールあるいはファックスにて情報伝達いたします。
 今までの実績として、1回のプレスリリース実施につき、およそ100前後のニュースサイト等の記事になっています。
 契約期間内であれば、回数制限はなし。
11マネタイズ・コース
1,500,000円
 通常5~10%の著者印税を、40%の高率に設定することにより、3,000部~4,000部の実販売部数から著者が利益が得られるようにするコースです。
 単に取次に販売を任せるのではなく、弊社で全国5,000以上の書店に直接営業して、注文を取ってから書店流通をすることにより、発行部数の見込みを立てやすくします。
 出版を事業として考えたい方にお勧めのコースです。
※このコースを追加するには、上記「④エージェント契約」および「⑥出版保証特約」を締結して頂いていることが前提となります。

出版エージェントの流れ

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 プロの編集者があなたの背景、知識、経験、出版希望内容などをお伺いした上で、出版に向けてのアドバイスと最短距離で出版を実現できるプランをご提示します。

 エージェント契約を結ばなくても、アドバイスは無料でさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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    ※著者や出版内容によっては、ご契約手続きにお進みいただけない場合もありますのであらかじめご了承ください。

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