冬、外に出かけてイヤホンで音楽を聴いていて
『っつ!』
と耳がびりっと来た事がないだろうか?これは静電気のせいである。
めっちゃノリノリで聞いてたり、静かな音楽で考え事をしながら通勤・通学をする人にとって、移動中の音楽は一日の楽しみの一つ。
途中で静電気に邪魔されるなど、この上ないイライラの元だろう。
今回はそんな楽しみを邪魔する『イヤホンからの静電気』について調べてみた。
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何故、イヤホンから静電気が来るのか?
原因その①
冬場の乾燥時期に静電気の影響を受けるのは髪の毛や服だけではない。使っているケータイやポータブルオーディオも乾燥がヒドいと静電気の餌食となってしまうのだ。
音楽を外で聞く場合、そういった機器はバッグやポッケに入っているだろう。
この状態で歩くと機器と服やカバンの間に摩擦が生じ、静電気が発生。発生した静電気はコードを伝ってあなたの耳についているイヤホン本体に。
原因その②
ナイロンなどの人工素材の衣服は静電気を溜め込みやすく、着ていると体に電気を溜め込む。
音楽を聴いている最中に体からイヤホンに溜まった静電気が流れると、その瞬間にぴりっと来てしまう。
耳で音楽を聴いている時に静電気でビリビリする原因は大きく分けてこの二つ。
電気の伝わる経路は違えど、
あなたの耳とイヤホンの間で電気の受け渡しがある事で、あの不快なビリビリが襲ってくるのだ。
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なにをすればピリピリしないのか?
対策①
ポケットやカバンからオーディオ機器を頻繁に出し入れする事によって摩擦が生じ、静電気が溜まるので、出来るだけ入れている場所に入れっぱにするのが良い。
カバンの中で動くと摩擦で静電気が発生して意味がないので、オーディオにフィットする内ポケットなどに入れて無駄に動かないよう固定するのが好ましいだろう。
違う曲が聞きたいと思って取り出したらパチッと来たという例もあるので、お気に入りの曲はあらかじめプレイリストに入れておいて、流れやすいように工夫しておこう。
曲はなんでもいい、という場合はシャッフルで。これで、静電気の原因を減らせるはずだ。
対策②
服は合成繊維の物を着ない・静電気防止グッズを使う等の対症療法もやらないよりはグッとマシになる。
出先で音楽を聴くなら、自分の体・身につける金属類・持ち歩くオーディア機器を静電気を除去してくれるグッズで取ってから出かけよう。
他の記事でも書いたが静電気防止のブレスレット等、身につけるタイプの物は効果が薄いので、しっかりと静電気がとれて除去出来た事が確認出来る物を選ぶのが大事!
あと、ナイロンなどのセーターは避けた方が良いだろう。こういった服はイヤホンとか関係なしに静電気発生させるので、気になる人は着ないようにする。
iPhoneやiPodに付属のイヤホンは静電気が起きやすいらしい
アップルの公式ページで注意換気されるくらい、iPhoneやiPodについてくるイヤホンは静電気を起こしやすいらしい。
参考▶︎http://support.apple.com/kb/TS2729?viewlocale=ja_JP
普通のイヤホンは耳との接合部分がゴムになっているので、オーディオからの電気はすべてではないがシャットダウンしやすくなっている。(イヤホンの中に金属製のパーツがあるので、ゴムがついていても100%は静電気をカット出来ないらしい)
しかしアップルのイヤホンはゴムが使われておらず、比較的電気を通しやすいとの事。
使用している人は、静電気対策をしっかりした方が良いだろう。
その他、耳をすっぽり覆うヘッドフォンも一見大丈夫そうに見えるが静電気を発生させる事があるという。こちらは家で使う場面が多いと思うので、部屋の湿度をあげるなど、室内で有効な対策をしてみよう。
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まとめ
今回紹介した方法を実践してもらえればかなりマシになるだろう。が、相手が静電気なので100%発生しないとは言い切れない。
対策をしっかりした人に静電気が来ず、快適に音楽を聴ける事を祈っている!!(笑)
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
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