日本ではそこまでいかないだろうけど、欧州の小国なんかでは他言語の書籍が流入するせいで自国で出版事業が厳しいところもある。フランスなんかソフトウェアで必ずフランス語翻訳をつけなければならないという開発者泣かせの法律もある。こうやって自国文化を英語の波から守ってたりするんだよね。
海外に出てる私が言うのもアレだが、日本が内需・輸出の国として豊かに食っていくためには、日本人が英語できるようになるとダメなの。そうなったらサービスや文化まで一瞬でグローバル企業に食われる。子供が英語の番組見るようになったら終わり。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01H64_S6A200C1CR8000/ …
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もう少し補足。私は日本のコンテンツがどんどん外に出ていくことに関しては大賛成。外国のコンテンツが入ってくるのも賛成。私が恐れているのは、英語のみだけど低価格なサービスが当たり前になることだったり、遠い将来に子供たちが「英語だけあればいいじゃん」と思う事。
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補足:「内需に頼るのは厳しいのでは?」という意見を頂きました。内需に関してはまだまだ大丈夫かなという感じがします。仮に日本の人口が半分になっても、現在の英仏と似たようなもの。そしてカナダの2倍くらいです。そこまで人口が減ると他の問題の影響が大きく、まだ内需の国といえるかと・・・
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さらに補足:「日本人」と書いているところは、「集団としての日本人全部が」という意味です。仕事で必要な英語を使うことは否定しません。ただ、日本人全員がもっと英語を話せるべきとか、英語の旅行者に誰もが英語で対応できるべき、とか、そういう思想を否定したいのです。
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また、若い人には英語を勉強するより、専門性を磨くことに時間を使ってほしいのです。その上で、英語が必要な人が英語を使って仕事をすることは、良いことだと思います。
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