後藤健二さんの義理の父親、ネパール人の在留資格不正取得させる

02/04 12:50
過激派組織「イスラム国」に殺害されたジャーナリスト・後藤健二さんの義理の父親が、ネパール人に不正に在留資格を取らせた疑いが強まり、警視庁が強制捜査に乗り出した。
出入国管理法違反の疑いで逮捕状が出ているのは、有限会社フォーユーインクの取締役・石堂行夫容疑者(79)で、資格外活動の疑いで逮捕された、ネパール人のグルン・サントス・クマル容疑者(34)を、自らの会社で雇ったことにして、在留資格を不正に取得させていた疑いが持たれている。
クマル容疑者らは、実際には、飲食店のスタッフなどとして働いていて、石堂容疑者は、在留資格の見返りとして、100万円ほど受け取っていた。
石堂容疑者は、2015年1月に過激派組織「イスラム国」に殺害された、ジャーナリスト・後藤健二さんの義理の父親で、警視庁は、自宅の家宅捜索を行い、容疑が固まり次第、逮捕する方針。

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