患者名義の住民基本台帳カードを悪用し、交通違反の摘発を逃れたとして逮捕された京都市の医師が、患者名義のパスポートを不正に取得した疑いで、再逮捕されました。
再逮捕された京都市の精神科医清水光明容疑者はおととし11月、自身が経営する診療所に通う男性患者の名義で、パスポートを不正に取得した疑いがもたれています。
警察によりますと清水容疑者は、男性患者の住基カードと自分の写真を使って、パスポートを申請していたということです。
清水容疑者は去年11月に交通違反で摘発された際、この住基カードとパスポートを提示し、男性患者を装って反則切符に署名した疑いですでに逮捕されています。
清水容疑者は容疑を認めていて、警察は、不正に取得したパスポートを使って海外へ渡航した疑いもあるとみて調べています。
おととし、和歌山市の時計店に男らが消火器を噴射しながら押し入り宝石を奪った強盗事件で、暴力団員2人が逮捕されました。
逮捕されたのは、いずれも住所不定の暴力団組員、村田徹容疑者と隅田将治容疑者です。
警察によりますと2人はおととし6月、和歌山市新在家の時計店に押し入り、店員に向けて消火器を噴射した後にショーケースを割り、宝石11点およそ100万円相当を奪って逃げた疑いが持たれています。
近くの防犯カメラの映像などから、車を盗んだ罪ですでに起訴されていた2人が浮上しました。
調べに対し村田容疑者は、「覚えていません」、隅田容疑者は、「身に覚えがない」とどちらも容疑を否認しているということです。
堺市の社会福祉協議会の男性職員が、自らが事務局長を務める団体の積立金およそ1055万円を横領したとして懲戒解雇処分を受けました。
堺市によりますと市の社会福祉協議会の男性職員は、2010年以降民生委員らから集めた積立金、およそ1055万円を横領したとされています。
男性職員は当時、民生委員らでつくる連合会の事務局長で、積立金の預金通帳を金庫に入れず、自分で保管していました。
男性職員は金は「パチスロや飲食代に使った」と話しているということです。
堺市社会福祉協議会は3日付けで男性職員を懲戒解雇し、業務上横領の疑いで刑事告訴する方針です。
2016/02/04(木) 00:17〜00:24
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