にんにくごま油あえ。
皆さんも是非どうぞ。
今回が初めてです。
何がどうなってるか全然分からなくて。
メーカーさんの名前とかが出るまで押して頂ければ。
私たちがこれだけ楽しめたんですから。
(スタッフ)その後スマホはお使いに?ここで教えて頂いたからね。
アハハハハ!一番はツイッターですね。
(2人)よろしくお願いします。
お久しぶりです。
お久しぶりです。
再び講師を務めさせて頂く岡嶋です。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
早速なんですけれども今回のスマホ講座テーマをお知らせしたいと思います。
こちらをご覧下さい。
「脱初心者」。
大丈夫ですか?脱初心者ですよ。
ダメ初心者の間違いじゃない?この「脱初心者」に向けて使い慣れて頂きたいアプリというのが実はございましてこちら。
設定だったかな。
そのとおりです。
この設定をある程度分かる使いこなせるようになってくるとスマホの利用者としては相当なレベルに達したという事が言えるかと思います。
ですので脱初心者を目指して是非頑張っていきましょう。
初心者の皆さんスマートフォンには慣れましたか?
(スマートフォンの音声)「北東に進みます」。
さまざまな状況に対応するアプリがあり数多くの用途に役立つ便利さには驚きですよね。
近くの銀行を教えて。
(スマートフォンの音声)「はいこちらはいかがでしょう」。
でもまだ使いこなせてはいないと思っている皆さん。
このシリーズでは基本機能をよりスマートに安心して使うための秘けつの数々を紹介していきますよ。
藤岡弘、さんと和田アキ子さんと共に学んでいきましょう。
講師は分かりやすい解説でおなじみの…このシリーズで使用するスマートフォンは和田さんがiOS藤岡さんはAndroidです。
今回お二人にやって頂くのは文字入力です。
もうできますよね。
うんできますね。
日常的に使ってらっしゃいますもんね。
慣れてらっしゃる?はいできます。
すばらしいですね。
和田さんは毎日使っている自信からか文字入力と聞いても余裕しゃくしゃくです。
娘誘ってみるか。
ようやく慣れてきたところですが文字入力はいまだ苦手です。
あっ!間違っちゃった。
娘に宛てたメール食事の誘いです。
しかし「にちよう」の「ち」を間違って入れてしまいました。
「ラーメン」以下は合っています。
せっかく打ったのに…。
さあ彼はどうするんでしょう?悔しいなぁ。
苦労して入力した文字を全て消してしまいました。
これどうにかならないのかな?ある!そのまんま。
あります!ダーッと書いててここだけ。
全部消す時のこの悔しさ。
努力が報われないって最悪ですもんね。
面倒くさくなっちゃう。
そうなんですよ。
これやりたい!今日はこれがちゃんと直せるという便利技です。
文字入力のちょっとした技術を身につけておくとスマホの操作好きになれますので是非一緒に練習して下さい。
電話帳の登録やメール検索などさまざまな状況で使うのが文字入力。
キーボードを利用した入力のコツを覚えて脱初心者への道を切り開きましょう。
今回はメモ帳のアプリを利用して文字入力の技を練習します。
「かなキー」と呼ばれる日本語用のキーボードで説明をしていきますよ。
まずは文字入力のおさらいをしたいと思います。
それぞれ相手のお名前を入力してみて下さい。
最初の入力課題はお互いの名前です。
格段に速くなられましたね。
そう言うと意識するじゃないですか。
違いますね。
藤岡さんは5つの文字をきちんと入れあとは変換するだけ。
しかし…。
ひらがなで確定させてしまいました。
その理由は?正しい表記の下にあるこちらを押してしまったのです。
指の太い藤岡さんならではのミス。
あ〜そういう事か!そうなんですそうなんです。
そういう事か。
何か今日緊張してますね私。
一方の和田さんは少しミスタッチがありましたが…。
「さ・し」あっあった!やりました。
バッチリです。
漢字への変換も正しくできています。
そしてこちらは入力し直している藤岡さん。
繊細さが違うから。
和田さんの方が繊細なんですよ。
いやいや…。
2人とも入力の基本は自分のものにしています。
さあここから新しい技を紹介していきます。
今度はどちらが速く入力できるか競争をしてみたいと思います。
課題は「ハハハ」。
何ですか?ちょっと笑ったみたいな。
カタカナの「ハ」?カタカナの「ハハハ」と。
カタカナの事は気にしないでいいですよ。
ご準備はよろしいですか?はい。
では用意スタート!これカタカナないもんね。
ちょっと待って下さい私も…。
あれ?いい感じです。
変換すればいい。
でももう出てますよ。
出てましたこれだ。
やった〜。
出ました。
ほぼ同時に。
きっ抗してますね技術が。
競争は引き分け。
共に課題の入力はできています。
しかし方法が少し違いました。
藤岡さんはひと文字打っては表示を確認。
じっくりと入力するタイプです。
3文字を重ねたところで変換の候補に出てきたカタカナを選びました。
和田さんは最初「は」のキーを3回連打。
出てきたのは「ふ」です。
これをもう一度繰り返したあと方法を変更。
「は」を押した直後にこちらのカタカナを選択。
休む間もなく同じ操作をして「ハハハ」を完成。
和田さんはとにかく待つのが嫌いなタイプです。
通常同じ文字を続けて入れる場合連打は禁物。
キーを押したあと一拍待ってから同じキーを押していくといいんです。
その一拍待つというのがちょっと嫌だっていう方もたくさんいらっしゃるんですね。
その時に待たずに済む小技というのをやってみたいと思います。
この中のあるキーを利用します。
そのやり方なんですけれども右向きの矢印のボタン。
これですね。
これです。
これを押して頂くと待たずにすぐ次の文字に進む事ができます。
いっちゃうんですか?そうなんです。
という事は「は」を押してそのあとタタッと押せば。
「は」を押して右矢印というふうに押して頂くとどんどんどんどん進んでいくと。
ほんとだ。
待たずに済むという。
でもひらがなのままですよ。
これですね。
そうです。
「ハハハハハハ」になっちゃいました。
前のもあるから「ハハハ」じゃなくて「ハハハハハハ」になりました。
面白いねこれ。
これを使って頂くと待ち時間なしでどんどん文字を入力する事ができると。
ステップアップする事ができる。
速いね確かにね。
待ち時間より間違わずに済みますね。
今のところをおさらいしましょう。
使うキーはこちら。
右向きの矢印です。
「ハハハ」と入れる場合はこの2つのキーを交互に押して下さい。
キーを押す回数は増えますが待たずに続けて操作できるので和田さんタイプにはオススメです。
用意スタート!2人の入力方法は共に「か」のキーを5回連打してから「な」のキーを5回連打。
合計10回キーを押しました。
次に紹介する技を使えば押す回数を半分以下にできます。
最初に「か」のボタンをポンと押してみて下さい。
「か」のボタン。
「か」って出てまいりますよね。
この時にキーボード画面上のボタンに注目して頂きたいんですけども藤岡さんの場合は「逆順」。
「逆順」はい。
ここを押して頂くとちょっと変わった事が起きてまいります。
どうぞ押してみて下さい。
あ〜そういう事か。
普通に「か」のボタンを押していくと「か・き・く」と進んでいくんですが逆順というところを押して頂くと「こ」からスタートして戻ってくると。
「か」を押しましたね。
私の場合はどれですか?和田さんの場合はグルッと渦を巻いてるような矢印。
これを押して頂くとはい。
ほんとだ「こ」だ。
「か」の次が「こ」になります。
ほんとだ「け」。
「く・き・か」に戻ってきて。
「か・き・く・け・こ」そうですね。
ちょっとおさらいしましょう。
iOSの場合使うキーはこちらです。
「か」を押したあとに使うと「こ」に切り替わりましたね。
通常1つのキーを押し続けて出る最後の文字をすぐに出すためのキーなんです。
Androidの場合はこちらのキー。
文字を打つと「逆順」に切り替わります。
「逆順」のキーを利用すれば先ほどは10回押して入力した「この」を4回のキー操作で出せるんです。
バッチリです。
そういう事か。
「この」が入力できました。
これはその矢印だったんですか?そうなんです。
なるほど。
これおもちゃになってきたな面白い。
この他にもキー操作を減らす便利な入力方法があります。
「か」のキーを長押ししてみましょう。
周囲に「か」行の他の文字も現れましたね。
入力したい文字の方向に指をスライドさせるとその文字が出てきます。
「フリック入力」と呼ばれるこの入力方法を使えば2回のキー操作で目的のふた文字が完成しますね。
続いてはカーソルの位置を変える方法です。
冒頭で見て頂いた例のVTRの入力間違いをお二人の画面に再現してみました。
こういう場合お二人ならどうされますか?私は最初から全部消しますね。
私も初期の頃それで頭にきた事何度もあったんだけど。
2人もまた全部の文字を消してから再入力するとの事。
しかし変換の候補を利用してここだけを修正できたらいいですよね。
ではその方法をご紹介します。
「ラーメン食べに行こう」って後半の部分はそのまま使えますのでこちらを押して頂いて。
こちらも「似津よう」からですのでこれ間違い候補なんですけど一度これを確定させてしまいます。
これでいいですね。
先頭部分が間違っているのでそこだけ直したいわけです。
冷やし中華みたいになってる。
ハハハハ!画面をよくご覧下さい。
文の最後の文字のところ棒線が点滅していますね。
これが「カーソル」と呼ばれるもの。
棒線よりも前の部分が消去できます。
つまりカーソルを「ラ」の前に移動すれば間違えた文字を消す事ができますね。
ひとまずこの辺りに狙いを定めて画面を押しましょう。
カーソルが押した場所に移ります。
狙いが外れても大丈夫。
今度はカーソルを長押しして下さい。
拡大鏡が出てきたらカーソルの位置を調整できます。
ちょっともう指が…。
ものすごく力が入って…どうすればいいですか?この縦棒が出てまいりますよね。
この縦棒の周囲を直す事ができますのでこれを右にずらしていって点の右側ですかね。
そこで指を離しましょう。
いい感じです。
和田さんは上手にできました。
Androidの場合も基本的に方法は同じ。
ただ拡大鏡を出す時はこちらの青い印を押せばいいので比較的簡単です。
これを押しますよね。
グッと押します。
虫眼鏡みたいなのが出てきます。
「ラーメン」の先頭のところまで持っていきたいわけです。
もうちょっとですそこそこ。
そこで指を離してみて下さい。
ここで離す。
バッチリです。
藤岡さんもカーソルの移動ができましたね。
この状態でバツ印を押して頂くと。
これで消しちゃう。
間違ったところだけ消していく事ができます。
あ〜なるほど。
あ〜消えた!このやり方であれば後半の「ラーメン食べに行こう」ってところはそのまま使えますのであまりイライラせずに入力ができるかなというところです。
これで「日曜」を入れればいいんですね。
そうなんです。
ここで今棒が点滅してる。
ここに今文字を入力すると出てきますから。
できました!ここで「日曜」です。
「日曜」を入れればいいですか?そうです。
候補に出てきました。
もう出てきましたね「日曜日」。
これ練習するといい事がいっぱいあると思います。
いやこの押さえるの指が緊張しますね。
カーソルの移動は慣れが必要です。
練習して使えるようになりましょう。
文章の入力が少し楽になりますよ。
文字入力が苦手なお父さんは自分の名前を入れる時にもよくイラついています。
洋慈という名前たくさんの候補が表示されるもののぴったりの漢字が出てこないのです。
惜しい上は合ってるのに!予測に出てくる名前を羨ましく思いつつひと文字ずつ入力をするのが常なんです。
私もね本名現子。
現在の「現」って書くんですよ「王様」に「見る」。
これは絶対出てこないです。
「アラコ」とかね「ゲンコ」とか。
人の名前ですとか固有名詞なんかは変換の候補としてすごく出てきにくいんですね。
そうした場合の対処法というのをご紹介したいと思います。
ユーザー辞書っていう機能があるんですよ。
何ですか?例えば私の名前の裕史は普通の設定ではまず出てこないんですけれどもそれが出てくるように自分のスマホの中に登録していくという機能なんですね。
「ゆうし」という読みに対して最初の裕福の「裕」それから後の歴史の「史」。
この2文字を登録しておく事で変換の候補としてこの機械でだけ出てきてくれるようにしてくれる。
そういう機能なんです。
こちらはユーザー辞書に何も登録していないスマホ。
「ようじ」と入れても変換の候補に該当する漢字は出てきません。
対して「洋慈」を登録したスマホの場合はこのようにすぐに漢字が出てくるので入力が楽になります。
脱初心者を目指してユーザー辞書を活用してみましょう。
「設定」にその機能はあります。
まずは「設定」のアプリを起動して下さい。
ではやってみましょうか。
このユーザー辞書というのは実は設定の奥深いところに隠されていますのでちょっと探していきたいと思います。
まずは和田さん画面をスクロールしていって。
あっ!でもありますね。
「一般」というところを。
「一般」ここにあります。
「一般」を是非ポンと押してみて下さい。
その中で今度はちょっとスクロールが必要かもしれません。
「キーボード」という項目を探してみて下さい。
ありました!その中で項目…。
「ユーザ辞書」って出てきました。
そうです。
「ユーザ辞書」のところを押してみて頂けますか?ありがとうございます。
ちょっとここでお待ち下さい。
ではお待たせしました藤岡さんこの設定を見て頂いて「言語と入力」という項目を探して…。
ありました!それですね!これを押せばいいですね。
ポンと押してみて下さい。
いろんな項目があるんですが日本語に関する事をやりたいので。
これですか?そうです。
日本語のところをボタンを押してみて下さい。
「辞書と学習」のところをポンと押して。
ここですね。
そこです。
あ〜「ユーザー辞書」が出ました。
「ユーザー辞書」出てまいりましたのでそれを更に押してみて下さい。
結構いろんなものを押すので大変なんですけれどもこれ「ユーザー辞書」という画面が出てまいりました。
Androidの場合は「言語と入力」を押してからこちらの項目を選んで下さい。
切り替わった画面で「辞書と学習」を押すと「ユーザー辞書」が出てきますよ。
iOSの場合は「一般」を押してから「キーボード」という項目を探しましょう。
こちらを押すと「ユーザ辞書」が出てきます。
それでは辞書に登録していきましょう。
使うボタンはこちらです。
ユーザー辞書はプラスのボタンを押すと登録できるようになってます。
これですね。
押していいですか?是非押して下さい。
右上のところにプラスのボタン。
押しました。
そうすると登録したい単語とその読みをここで入力するとあまり一般的でない言葉でもこのスマホでだけはパッと出す事ができるように。
覚えるんですか?そうなんです。
入力する欄は共に2か所。
登録したい単語とその読み方です。
例えば「裕史」を登録する場合漢字とひらがなをそれぞれの欄に入れればいいんです。
藤岡さんの進行状況は残すところあとひと文字。
「史」の漢字を探しています。
ありました!ありがとうございます。
これをポンと押すと。
出てまいりました。
そして和田さんは…。
「や」をちょっと押しといてほら!出てまいりました。
覚えたばかりの方法で入力しています。
ほら!バッチリです。
フリック入力で完成しました。
ほら!ほらほら!上を行ってますね。
うれしい!そうしますと「OK」のボタン和田さんの場合は「保存」ですかね。
「保存」です。
「OK」押してみて下さい。
そうするとユーザー辞書のところに登録がされてこの機械は覚えましたよと。
「ゆうし」というひらがなを入れて頂くとまずこの字が出てきますよと。
覚えたという状態が今の状態です。
では「ゆうし」と入れてみます。
するとこのとおり登録した漢字がすぐに表示されましたね。
ちなみに自分の名前など頻繁に使う文字は頭のひと文字だけで登録しておくとこのようにとても便利です。
今回はいかがでしたでしょうか?そりゃ「ハハハ」って普通に言われたら「ははは」って3回押しますよね。
あれとか私はうれしかったのはフリックっていうんですか。
簡単にスーッとやるね。
あれが結構新鮮でしたね。
スピードアップしたね。
ほんとですよね。
今まではそこまでいってなかったですからね。
だって前は初心者ですから。
「スマホなんか怖くない!」ですから。
でも今でも怖いですよね。
怖いねまだね。
2016/02/03(水) 21:30〜21:55
NHKEテレ1大阪
趣味どきっ! 楽しくスマホ[新]<全9回> 第1回「文字入力を身につけよう」[解][字]
初心者がスマホで難しさを感じるのは文字入力。キーボードの選択、入力方法の選択、入力ミスの訂正、辞書登録などを学ぶことでより速く確実に文字入力できるようになる。
詳細情報
番組内容
初心者がスマホで難しさを感じるのは文字入力。まずは設定を見直すことで格段に入力がやさしくなることもある。キーボードや入力方法にはいくつか種類が用意されていて、自分にあったものを選択できる。入力ミスしたときに全部やり直すのではなく、部分的に書き換える方法を身に付けるのも脱初心者への第一歩。そのほか、日付の簡単な入力方法、変換で出てこない人名などの漢字辞書登録など、上達には欠かせないテクニックを学ぶ。
出演者
【講師】中央大学准教授…岡嶋裕史,【生徒】藤岡弘、,和田アキ子,【語り】原口太平
ジャンル :
趣味/教育 – コンピュータ・TVゲーム
趣味/教育 – 生涯教育・資格
趣味/教育 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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