(さんま)何がや!?
こよい…
脳科学澤口と心理植木が一触即発ガチバトル!
さらに…
人間関係に欠かせない距離感を徹底解剖
今回のどっち派のゲストは名脇役俳優としておなじみのこちらの4名
(マギー)「地味軍団」って!マギーももうおっさんになってきたでしょう。
(マギー)よろしくお願いします。
「おっさんの方の…」
(マギー)言わないとね。
「マギー」って書いてあるとモデルさんが来ると思っちゃう。
最初のどっち派はこちら
(加藤)それでは皆さんどっち派か移動してください。
あなたはどっち派ですか?
もうしっとり派や…えっ?どれに皆「え〜」言うてるの?何に対して?しっとり派やよな?
(加藤)圧倒的にしっとり派。
(浅野)パリパリですよ!おにぎりののりは。
でもしっとりでほぼ売ってるじゃないですか。
(浅野)パリパリもありますよね。
抜くと奇麗にパリパリ。
(浅野)いやのりの…。
(小杉)のりの風味しっとりの方が漂ってこないですか?
(磯野)あと歯の隙間とかにね。
(小杉)あかんと思うて吸うと…。
(小杉)何かパカパカなりません?
(浅野)食べてるとこ想像するとこう食べますよね。
(浅野)食べて終わった後に…。
あれが嫌ですよね。
(小杉・さんま)しっとりやと。
ただ…。
それはちょんちょんって取って…。
それは手に付いたのりもちょんちょんでいいでしょう!手に付いたらこういうふうに…。
なるほど!
(浅野)落ちたりしたらこうやって…。
(小杉)やり方の問題!「芝居うまいね」言うてる場合ちゃうねん!今日はこうして偶然1対こんな人数になりましたけどパリパリ売ってるもんね。
(加藤)そうなんですよね。
私も…。
(武田)だから僕も8・2ぐらいと思ってた。
(加藤)逆だと思いました。
(武田)パリパリの比率がそうだもん。
(磯野)何で今答えないの?
(吉田)自分のペースがあります。
(武田)のりはぬれた状態で食べるのが正しいので…。
正しい?
(武田)しっとり派が正しい。
(武田)だけどもっとすごいのはのりは米に巻いてあるとアサクサノリだったら100gの中に入ってる…。
(武田)普通野菜はタンパク質ない。
だから肉を食べなきゃいけない。
(武田)ところがおにぎりがうまくできてるのは…。
あ〜なるほど!
(武田)みんなそう思わない。
海の草は40%なんですタンパク質が。
やっぱり昔からおにぎりってすごい考えてやってはったんだ。
(加藤)武田先生はじゃあ好みな物もしっとり?
(武田)しっとりが自然ですよ。
今言うたようにこうして暮らしてきたってやつやもんね。
(加藤)さっきのお客さんの反応はどちらだったんですかね。
若い子はどうやねんやろ?手ぇ挙げてくれる?
(マツコ・さんま)え〜!?
(磯野)すごいね!半分だ。
半分ぐらい。
(マツコ)家でお母さんとか作ったやつはしっとりでしょう?
(マツコ)でもまずいな!と思いながら食ってんだ。
(小杉)生まれたときからパリパリがあるから…。
(マツコ)コンビニ世代だから生まれたときにあるんだ。
(吉田)こっち好きにならなあかんみたいな。
(マツコ)いや〜信じらんない!
(重太)たぶん世代なんですけど。
(重太)こちらの皆さんのお母さん素手でおにぎりを握った時代で向こうのお母さんはラップにくるんで別にのりを渡す。
お母さんラップでおにぎり作ってるの!?
(重太)別にのりを渡されて自分でやるって。
その方が衛生的とか言われて。
学校とかでも言われるんですよ。
「手で握るな」って!?あれ塩分が入ってええねやろ?おいしいんですけれど手で握っちゃった方が時間が持たないっていって。
だから長く持たせるためにラップで巻いてきてくださいと学校から言うような時代が来たんですね。
(加藤)はい亀井さん。
(亀井)統合医療的にはパリパリ派。
(亀井)実は素手で握るというのは愛情もこもっていいんですけど6時間たつと大変な数のばい菌バクテリアが表面にあるんです。
(亀井)でのりでくるんであると保温効果になりますので余計繁殖しやすくなると。
(亀井)昔はやっぱり…。
(マツコ)ちょっと待って!食べてないよ!それ亀井先生だけ!ほんなら俺ら全部拾って…。
(亀井)実はA型肝炎っていう肝臓の炎症を起こす病気がある。
これはだいたい昭和30年代から40年代前半ぐらいまでだったらほとんどが子供のときになってるそれは落っこった物を拾って食べてるからなんですよ。
それから後の昭和50年代とか平成生まれにはほとんどいない。
それは衛生環境が整ってしまって落っこった物を食べないからで。
不潔だったんだ私たち。
分かる。
不潔やったって。
(マツコ)不潔だよね今思うと。
(亀井)昔のノスタルジアからいえば昔の環境で育った人にとってはしっとり派でも全然構わないんですが…。
(吉田)僕なんか…。
(加藤)はい植木さん。
(植木)心理学的にはおにぎりはしっとりののりの方がお得です。
(小杉)「心理学的には」やっぱ落ち着いたりするということ?先ほどのノスタルジアってことだと思うんですけれども。
人はお母さんから昔作ってもらった運動会のおにぎりとか遠足のおにぎり食べた世代はそういう物にノスタルジックなものを持ってるじゃないですか。
そういう…。
ていうのがあるのが分かっているんですね。
カレーライスとかでも…。
(植木)今いろんなインド料理とか欧風カレーとかがあってもやっぱり特別においしいって。
(植木)小さいころに食べた様式で物を食べる方が心理学的な満足感が足されるのでよりおいしいと感じると思います。
(加藤)脳科学的にどうでしょう?
(澤口)はい?
(マツコ)ないの!?
(小杉)あるでしょう!
(加藤)ホントですか?
(小杉)ようそんな顔で「ないです」って言えますね!
(小杉)わざわざ鳴らして「ないです」って。
パリパリ派とあれはないんだ脳科学的には。
(澤口)実はあれですよ。
(澤口)もともとは。
だから…。
そんなことよりも私的にはパリパリに決まってるじゃないですか。
(加藤)今の話の流れからいうとしっとりかなと思ったんですけど。
「私はパリパリです」やて。
相当重要だっていうことが分かってきていて。
この触覚が衰えてくると認知症の兆候にもなるぐらいなのでなるべくいろんな訓練をした方がいいんですよ。
(澤口)しかも先ほど言ったようにパリパリした物をこぼさないようにするってことも口をどういうふうに動かすかでこれも訓練になるんですよ。
脳科学の観点からですけどもあの手の類いで鍛えた方がいいんです。
何がや!?
(マツコ)何があったの!?急に!?急に心理に対して目の敵みたいに。
そうやねん。
最近仲良かったのにまた仲悪くなってしもうたんや。
はい植木さん。
(小杉)やめてケンカは!
(マツコ)やめなさい!
(マツコ)どっちかが我慢しないと駄目よ!加藤!次いこう!
(加藤)次の問題いきましょう!次ですよね!
(澤口)確かに認知症の予防っていうのは極論だとしても…。
植木さん!もうちょっと大人になろう!ごめんなさい。
番組!これは。
心理学と脳科学ではまったく異なった意見になったしっとり派とパリパリ派
皆さんもぜひ参考にしてみてください
続いて2問目のどっち派は…
あなたはどっち派ですか?
ちなみに熱めぬるめの温度の境目は40℃といわれています
えっ!?嘘や!さあ熱め派が多くなりましたがぬるめ派?俺ぬるめ派。
(吉田)さんまさん熱めや思った。
私も絶対熱めだと思ってた。
(マツコ)絶対熱いと思ってた。
(吉田)何や?あいつ!何だ!?お前は!
(小杉)何だよ!
(小杉)何で向こうに行くんだよ!?何で向こうなんだよ!若いときよりも温度は上がってるのは確かやねんけど。
何℃ですか?俺はね39℃か40℃弱やね。
(磯野)え〜!
(小杉)僕も…。
(磯野)え〜!?嘘だ!
(小杉)38℃39℃ぐらいにしてる。
俺は…。
(マツコ)ぬるくて短いの!?
(吉田)辛気くさくないですか?そうか!お前らあったまりたいのか。
だって熱かったら入られへんやん。
そうそう。
あったまんない。
(小杉)ちょっとしか入れないでしょ?熱めやったら。
結構入るよ。
(安田)僕…。
(安田)そんなに長くは漬からないんですよ。
お風呂に入らないと目が覚めないというかシャキッとしないので。
朝風呂?
(安田)朝風呂で。
(篠井)え〜!変わってる。
おさえんでも入らへんでしょ!
(安田)全体湯船に漬かって上がるっていうのが癖で。
はぁ〜!
(篠井)何か熱い所へ…。
(篠井)そうそう。
ええ気持ちや!とか言いたいんだ。
入ったとき…。
それが嫌やねん。
そうそう。
(マギー)楽しい時間じゃない。
君らは楽しいのか。
(マツコ)結構私奇声を発してるよ。
え〜!?あーっ!!って言いながら入るの。
マツコそれでものすごい気持ちええの?そう。
あーっ!!ってやってどんどん入ってって…。
(篠井)そうなんだよね〜。
お風呂のお湯は熱めかぬるめかどっちにどのようなメリットがあるのか?
各分野の意見とは?
さあでは評論家の先生…。
早いですね澤口さん。
先ほどの植木先生に反論したいんですけど。
(澤口)高齢者に関してはやっぱりかんだ方がいいってデータがある。
(澤口)あと口の中の食感によって良くなるってデータあるので認知症の予防効果多少あるはずですよ。
じゃあかむっていうのはいい?
(澤口)中年ぐらいはないですけど65歳過ぎたらって研究があってちゃんとかんだ方がいいんです。
かんだ方がええ。
風呂はかんだ方がいい…違う言うてんねん!
(澤口)歯の所の食感もいいってことが分かってきてる。
(澤口)最近の研究でありますよ。
ちなみにお風呂はどうですか?熱めに決まってるじゃないですか。
熱めです。
(小杉)それを言うてよ早う!
(吉田)間違いない。
脳科学的には…。
(澤口)おそらくこの方々全てが経験なさっているんですよ。
実は…。
熱めが!?やっぱ出るよね。
エンドルフィンって物質よく出ることが分かっているんですよね。
おいらみたいに…。
(小杉)嫌いな人でも?
(澤口)5分間ぐらいで出ますよ。
あ〜そうなんだ。
おいらそれ気持ちええと思わないもんなぁ。
(澤口)もしかしたら…。
苦しいと出てくるってことなんで全て苦しいと出ませんよね。
訓練みたいっていうか慣れも必要なので。
実際に研究がある。
2群に分けて1群を熱いお風呂に入れたときにエンドルフィンが出るか調べたら出る。
前でもこの番組で「ぬるいお湯に長く入れ」っておっしゃいましたよね皆さん。
そういう観点からはそうだけどエンドルフィンって物質を考えたときはいいのとあと最近の研究で…。
脳を若返らせる!?エンドルフィンが出たら?
(澤口)そうです。
あと活性酸素を下げるって…。
若返ってるように見えないけど。
(澤口)活性酸素を下げてしまえばがんにもなりにくくなりますね。
ある程度の年齢は皮膚がんにはまったく効きませんし体感温度もそんな上がらないからあれなんですけども。
脳的にはエンドルフィンと活性酸素の減少っていうことでがんにはなりにくい可能性が高くなるのと…。
植木さん。
(小杉)目ぇ据わってますやん植木先生も。
なあ?はい。
(マツコ)我慢すんのよあんた。
(小杉)ちょっと先生!「絶対」とか何で足すん!?
(小杉)何で「絶対」とか…もう!あなた分かってるわね?
(小杉)何で「絶対」とか足すん!?やった〜!ぬるめやて。
それはなぜですか?
(小杉)やめてよそんな言い方!
(吉田)言い方あるでしょ。
(小杉)やめてよそんな言い方。
うわっ久々やなぁ!その場ではシャキッとしますよね若返る気持ちがあって。
確かに足し算の計算問題とかをさせるとその場ではすごい勢いでやるんです。
しかしその場だけでやはり…。
脳がたるんでしまう!?ちょっと待ってください。
澤口!大人になる!お互い。
寝言だもん。
何!?すごく即効性が高いのでシャキッと…。
誰か何か奥でしゃべってる。
誰や!?誰?誰?静かにしてくださいよ。
(植木)何か物事をするときに一瞬シャキッとするのは熱い所かもしれませんが本当に持続力を持って何かに取り組むのに必要なのはリラックスしている気持ちなんですね。
(植木)アスリートとかもその場で瞬発力を出すかはいかにリラックスするかってことにかかっています。
リラックスさせている38℃ぐらいのシャワーの体験をしたぬるめの人の方が…計算問題を実際にやっているオックスフォード大学の研究があるんですけども熱い群よりも長い時間計算問題の正答を出し続けたっていう。
やった〜!受験勉強するときにはぬるめの温度でリラックスをしてから勉強すると続くと思います。
意見があるならチン鳴らす。
(小杉)ちょっとちょっと!ちょっと!どうしたの!?
(澤口)具体的に言え!じゃあ続いて武田先生お願いします。
環境学的に言えばもちろん熱いお湯。
(武田)熱いお風呂。
まず…。
えっ嘘やん!熱いと免疫細胞が活性化するから。
だから熱めの風呂に入るのが一番いい。
(武田)これは間違いない。
だけど1個だけ危なさがある。
それは温度の変化によって血圧が上がったりすることだけ。
(武田)それを避ければいい。
でも前何でこの番組…。
(武田)僕は言ってないんだけどさんまさんの言うのもね…。
前はぬるい風呂。
今から10年前。
あっ10年前のデータ。
(武田)今は熱い風呂がいいという勢力が上がってきた。
ところがもっと最近は人によって最適な温度が違うっていうの。
それ言ったらおしまいじゃない!
(小杉)急に歯切れ悪うなった!
お風呂のお湯は熱めが得か?ぬるめが得か?
科学的に様々な意見が!
皆さんもぜひ参考にしてみてください
続いて3問目のどっち派は…
では皆さん移動お願いします。
これは…澤口先生こっちですよね。
澤口先生こっちやな。
植木さんもこっちやな。
えっ!?何が?何とさんまさんだけ相手が謝るまで待つ派。
えっそんなにいる!?自分から謝る人たち!謝りますけどそこで調子乗って許さへんみたいな態度やったらもう一発キレたろっていうのはありますけど。
俺は…。
要するに向こうが「ごめんね。
私も悪かった」っていう言葉待ち。
(吉田)すいませんさんまさん。
君らは!?仲直りの口火を切ってるだけです。
(マツコ)違う違う!謝ってないんだけど私はいつでも…。
終わんないじゃない。
終わんないけどケンカしたときどっちも正しいと思ってケンカするわけでしょ。
(小杉)でもいつまでも嫌な感じは嫌やから…。
(マツコ)だけど自分が…。
(小杉)分かる分かる。
(マツコ)そうよね!
(マツコ)謝ってないんだけど謝ってんのよ。
(マギー)謝るポーズは見せる。
(吉田)さんまさん…。
たぶんそれに…。
近い言葉ですか?
(小杉)言うてないのと一緒っすよ。
(マツコ)それ重要よ!
(小杉)「それに近い言葉」ってちゃう言葉ですからね。
分かったやろ?
(小杉)言うてへん!言うてないやん。
だからそれは言うてる体のこっちの意地や。
そやから俺の言ったとおりやないかいっていう。
ここでは…。
(マツコ)さんまさんのそれならまだカワイイなと思って伝わるけど。
中にはさホントにさ…。
いるじゃない。
そうなっちゃったらもう…。
そのリスクはあるわよこっちも。
それは分からんではないけど…。
(吉田)謝るんですけど次のこっちの一言しだいではこういきますからね。
(マツコ)でもそういう気持ちよ。
自分から謝るか相手が謝るまで待つかどっちにどのようなメリットがあるのか?
各分野の意見とは?
植木さんに謝ったのは心臓発作を恐れて?
どっちにどのようなメリットがあるのか?
各分野の意見とは?
じゃあ重太先生早かったんで…。
チェッ。
「チェッ」っておかしいでしょ。
ごめんなさい。
印象的には自分から謝る派の方の方が印象いいです。
もちろんな。
(重太)得をします。
(重太)謝ってる人って何となく穏やかな人って印象に映るので印象的にはいいんですね。
でこちらの皆さんは…。
(重太)その場のことについて「仲良くなった方がいいや」とか「後々めんどくさいや」と思って謝れるのは考え方が女性的。
(重太)その物事に関してだけ謝っておこうっていう軽い考え。
役者さんって女性的やっていいますもんね。
男の役者はね。
(重太)自分が謝るっていう行為は責任を取るっていうイコール謝るっていうことはものすごく重要なことだからここで謝ったら今までの非を認めなきゃいけないんじゃないか。
そのとおり!簡単には…。
われわれ簡単に謝っちゃうから。
俺にとってはそうやねん!
(小杉)正面で打ち合ってましたからね。
なあ!すごいよな!続いて澤口先生。
(小杉)謝った!
(マツコ)あらっ!
(小杉)先生!素晴らしい!
(磯野)びっくり!先生何か呪いが解けたみたいに急に…。
穏やかな顔になってる。
澤口さん…。
そのために怒ったわけですから私わざと。
(澤口)そのために植木先生を怒らせたわけですから。
このままやってしまうと実は感情っていうものから脳的にはもっと高度なとこに行って高度なとこで考え始めて怒りがもっと高度な怒りというか高度な批判とかになってくると厄介なんですよ。
感情のレベルって所は脳のある一部でやってるんですけどやがてそれがあのとき何で相手が怒ったのかと考え始めるのがだいたい1日2日たってからなんですよ。
それ植木先生にやられた日には今度会ったときに私がやられちゃうので。
やられるの分かってるんだ。
(澤口)あともう1つ。
これは現実の問題なんですけども…。
怒った感情を抑えておかないとその方が2時間ぐらい後に心臓発作で倒れる可能性あるので。
(澤口)そういうことも含めてこれは収めた方がいいんですよ。
脳から心臓にばかばかしてるのは…。
(澤口)ガーッ!ってなってこういうふうになってしまうので。
怒ったときってばかばかするもんね心臓が。
(磯野)「はい」だって!
(澤口)それとあと…。
反論を避けるために。
きた!植木さん笑顔で。
はい植木さん。
先生謝っていただいたんですけど心理学的には…。
(小杉)何でや!?
(小杉)おい!何でや!?何でや?すぐに謝る人っていうのは…。
こっちと一緒で澤口先生も真剣に謝ったわけやないわけ。
(小杉)やめてよもう!
(マツコ)いいじゃないもう!みんなで仲良くしようよ。
(小杉)すぐ火の手上がるやん!
(植木)やはり事の大小によりますけれども…。
(植木)欧米の人に比べて謝り過ぎます。
ごめんなさいって。
謝ると何だったんだ?あの議論。
何のためにしたんだ?とかこの人が言ってることって今後責任を持って聞けるのかっていうふうに…。
よほど悪かった場合は謝るけど。
(植木)おっしゃるとおりです。
(植木)軽いことは謝ればいいと思うんですけれども…。
そういうことやろ?でも…。
え〜!?日本で一番信用性ない男に見えますけど完全に。
「ホントですよね」って何がや!?「ホントですよね」って何やねん!?お前!アホか!バカにしてんのか!
そんな中アメリカの『サイコロジカル・サイエンス』誌からこんな…
はい杉浦さん。
(杉浦)もともと人とか高度な霊長類ってミラーニューロンっていうのがあって。
(杉浦)人が何か行動してるのを見るときと自分が行動するときとでおんなじ働きするんですね。
(杉浦)それのおかげでわりとしぐさが共鳴してきて。
そうすると親近感親しみも感じるし気持ちもよく伝わるわけです。
(杉浦)でこれが最近何が分かったかっていうと人と仲良くなるのがうまい人と下手な人がいるっていう。
性格でいうと外向的とされる人。
そういう方々が人と仲良くなるのがうまいって分かってるんですけど何でかっていうのが分からなくて。
はぁ〜!外向的な人でお近づきになりたいっていう気持ちがあって相手にわりと自分がオープンな気持ちでいるっていう。
(杉浦)この条件が揃うとですね結果的に相手との距離が縮まるということが分かってきたと。
(牛窪)今どきの部下と上司の関係距離感ってすごく難しいっていう。
言葉も大事だけどその伝え方が最近伴走型っていうもので指導しろといわれるようになって。
(牛窪)昔は上司が率先垂範型。
「俺の背中を見て覚えろ」とか。
(牛窪)上司が先に立って見本を示してそれを後からついてって覚えるスタイルだったんですけど。
今は横に並んで教えるっていう。
という時代になってきてるんだ。
(牛窪)会社の席も昔はお誕生席みたいな所に上司がいて部下を見渡すスタイルだったのがだんだん変わってきて横に立って…。
そうなってきてんの!?
(牛窪)座席も移動できるように自由にしたりとか。
さらにすごいのが最近伴走型っていうので実はお散歩ミーティングっていうのがはやってるんですね。
それ会社で!?スティーブ・ジョブズとかザッカーバーグとか有名な起業家…。
アメリカの起業家もやってて。
お散歩をすると脳の回転が良くなって。
有酸素運動なのでまず想像力が膨らむっていうのあるんですが。
(牛窪)もう1つ部下の横に並んで一緒に歩きながら会議をする。
もうやってんの!?皇居の中じゃない!皇居の中だったら…。
(牛窪)横に並んで歩いて一緒にアイデアを出し合ったり「悩みは最近ないのか?」とかいうのを聞きながらやる。
若い人たちは発言量が多くなる?意見をしやすくなるっていう。
あと励ましになるので。
前はああいうことしなかった。
(小杉)なかったですよね昔。
そうかそうか!嘘!はい植木さん。
心理学では…。
別れるときにはオーバーに悲しんでしばらくするとさっと忘れて。
再会したときにまたオーバーに喜ぶっていうのが一番いいバランス型っていわれる人間関係なんですね。
母と赤ちゃんとの関係とかでもお母さんから引き離すときにはすごく泣くんだけども数分すると養育者に懐いて。
またお母さんと会うとすごく喜んでお母さんの所に行く。
それが一番バランスとしていい人間関係。
(植木)その人間関係にある赤ちゃんっていうのは成育環境っていいますか体格も良くなりますしIQも高いってことが分かって。
どういうようなお母さんとバランスのいい愛着関係がつくれるかというと愛着関係が悪い赤ちゃんはお母さんから絶対離れなかったり再会しても大して喜ばなかったりとか。
(植木)お母さんを攻撃するとか。
2回目に会ったときに。
そんな子もいるの!?
(植木)はいいます。
でもバランス型っていう一番いい形の一貫してるのは…。
(植木)機嫌によって赤ちゃんに接するってことがほとんど一日中ないってことが観察されているんです。
機嫌によって怒ったり機嫌によって抱っこしたりとか。
そういうふうな親子関係では愛着関係って結ばれていなくて。
良かったらすごく褒めるし怒るときには怒るってはっきりしてるといい愛着関係が結ばれるんですね。
いっぱい押したな。
はい尾木さん。
(尾木)思春期の親子関係って非常に難しいんですけれどもね。
(尾木)あんまり深追いしないというのが一番のコツですね。
でも親は深追いしてしまうよな。
ちゃんと返事が返ってこないと落ち着かないから「聞いてんの!?」なんて言っちゃうんですけど。
聞いてなくても親の方は自分の価値観なりそれおかしいよと思ったらぽんと言っていいんです。
逆にものすごく遠慮してしまって何も思ったこと言えないっていうお母さんとかお父さんも多い。
お母さんが…一人息子さんにはそうですね。
大事にして。
嫌われたくないからっていうので…。
それがね…。
「言いたいことあったら言ってくれよ!」
(尾木)だから言いたいこと言ってさっと引くここがポイントなんです。
深追いしてくと負けちゃう。
分からんではないですね。
「はい」って子供いてないから分からへんやろ。
はい。
お前…。
そんなことないです。
(マツコ)ヤダ!じゃあ…。
何てこと言うんですか!
(マツコ)ヤダ!朝早いからしょうがなくないです!では初登場の中高年夫婦問題評論家石蔵文信さんよろしくお願いします。
(小杉)ややこしいでこれ。
このジャンル。
一番大事やからね中高年のカップルが。
(石蔵)上から目線の男性が定年を迎えてきたので…。
時代的にね。
(石蔵)これが家に帰られると大変なことになるんですよ。
(石蔵)定年後の男性が上から目線で奥さんに話すと距離感が遠かったり縮まったりするんでそういうときには…。
これが一番大事。
昼食うつって言葉ご存じですか?えっ?ランチうつ。
ランチでうつになる。
うつになるのランチうつ!?サラリーマンは朝出てって晩ご飯まで帰ってこないから昼ご飯を作ることがまずない。
(石蔵)それが定年後になったら毎日いるんですよ。
そうすると毎日昼ご飯を用意しなきゃいけないです。
主婦の方って毎日自分で昼ご飯を作ってると思いきや何と20%の主婦しか作ってないんですね。
昼ご飯は!「え〜!」って…。
何が「え〜!」やねん!よう…。
(石蔵)何してるのかといったら晩ご飯の残り朝ご飯の残りお菓子だけ。
お金があったらランチに行く。
(石蔵)それがサラリーマンの夫が帰ってくると…定年になると朝からいますでしょ。
(マツコ)それはきついわ。
(石蔵)サラリーマンの癖として12時から1時にご飯を食べるという。
(石蔵)そうすると11時ぐらいになると何げなく…。
そうするとプレッシャーになるわけですよね。
(石蔵)11時半ぐらいになったら食卓座るんでプレッシャーになって。
それがずっと縛り付けてうつになっちゃう。
なんぼカッコエエ男でも65やからなそのときは。
(石蔵)昼ご飯を作っていただくと妻が自由になりうつを防止する。
はい坂本さん。
(坂本)相手との共感する能力が高い方というのはオノマトペを上手に使えるんですね。
またそれか。
(小杉)オノマトペ評論家やからしょうがないです!例えば病気の方がいたときに「頭すごく痛いんだ」じゃなくて「ガンガン痛いの?ズキズキするの?」っていうふうにオノマトペで言ってあげると相手の痛みの所にすごく共感しているっていう感覚が伝わるんですね。
相手に伝わっているってこと!?オノマトペっていうのは痛みの強度だけじゃなくて痛みの質まで伝えられるんです。
例えば「ガンガン」っていうのは強いだけじゃなく響くようなとか深さがこのぐらいというふうに。
継続性があったりというふうにいろんな痛みの細かい所まで伝えられる。
要するに小杉の…。
「ヌケヌケ」って何ですか!?伝わってない!はい池田さん。
(池田)物を聞いて言葉を覚える。
あれ全部ミラーニューロンを介してやってるわけですね。
そのとき感情が入るでしょ。
感情が入った言葉ってやっぱり共感する。
(池田)オノマトペがいいっていうのは「ガンガン」とか「ズキズキ」っていうのは痛いっていうよりも言葉に感情が入るじゃないですか。
要するに言葉に迫力がある。
(池田)そういうのをミラーニューロンがつかまえてそのすぐそばが言語野だから関係してるの。
そういうふうなことによって相手との共感を高めるってのがやっぱり距離を縮める1つの方法なんでしょうね。
はい植木さん。
(植木)友人関係で距離感をすごく近く持ちたがる人いるじゃないですか。
SNSでしょっちゅうメールLINEとかで「起きた?何してる?」って。
すごく近く持ってくる人をどういうふうな心理なのかっていうのを調べるとおそらく仮説ではきっと…。
(植木)と想像されたんですが全然そういうファクターが高くなかったんですね。
人に容易に依存できるとか人にすごい近づける人っていうのは逆に…。
自分にうぬぼれのある人は人にどんどん行けるんです。
あの…。
何がや!?今…。
俺はもう素直に…俺…。
「ヒューマンの中のヒューマン」?そうや!と思ってますよね?
(マツコ)笑って言ってんじゃないよ!ちゃう!ホントに!愛されてますからね。
(植木)逆に距離感をやたら遠く持ちたがる人。
何かに来ない人。
そういう人も同じように何か不安とか人間不信とかあるのかなと思ったら意外とそのファクターがなくて…。
そっちも!?結果来るだろうっていうような大きな自信を持っている人はすごく人と距離が近かったり遠かったりするんですね。
中途半端な人が一番難しいわけか。
誰が頭おかしいねん!頭おかしいでしょ!おかしいことあるか!アホなこと言うな!
(植木)人間の距離って何だろう?どうやったらバランス取れるかって考えてる人が一番正常なんです。
えっ!?いやいや…俺もそう思うてる。
無理やり軌道修正しましたよね!?誰が頭おかしいんや!はい池田さん。
これはいい方法なの。
こいつが気に食わないからなるべく…。
目を見てずーっと…。
そうするとわりに…。
「嫌われる」!
(池田)要するに変な人に追っ掛けられたくないけれども自分で嫌いとか言うとストーカーされたりするじゃない。
(池田)そういう人と別れるテクニックはずーっと目を見て話してて笑うときだけ目をそらすんだよ。
うわっそうやわ!
(池田)これは結構怖いからね。
石蔵先生。
今みたいにですね…。
なくなっちゃう。
これはだんだん抑圧されてきてだんだん…。
(マツコ・磯野)え〜!
(石蔵)僕の調査では…。
ちょっと早く死んでくれないかなっていうのも殺意なんだ。
(マツコ)まあそうよね。
(小杉)殺意少々って感じですね。
(小杉)誰が髪少々なんですか!はい牛窪さん。
床屋さんとか美容サロンで美容師さんが結構…。
どういう距離感計ればいいのかなって分かりにくいと思うんです。
タクシーとかでもそうですしね。
(牛窪)そういう嫌なときに特にサロンなんかで美容師さんに…。
巻き込む!?
(牛窪)会話の順番交代とか優先順位はどうやって決まるのかっていうのを研究するとまず先行連鎖ってのがあって。
先に質問投げ掛けた方に相手は応じなきゃいけないのでまずそれがずっと続くんです。
美容院なんかは特に後ろに立たれてるので。
背後ってすごく人が不安になる場合が…。
そこではさみ持たれてて。
すごい不安感の中話し掛けてこられて注意深く聞いてなきゃいけない。
そうするとずーっとその関係性が切れない。
きっかけが変えられないのでそういうときに寝ちゃうとかスマホいじるふりとかあるけどどうしようかなと思ったら…。
そんな勇気ある人はしゃべり続けられるよ!
(牛窪)ただそれが何でいいかいろんな調査で出てきて。
話し掛けたがる人って結局自信がない美容師さんなんですね。
(牛窪)腕に自信がない人ほど「どうしますか?」って聞いてくる。
自信がある方は「こうしましょうか」と聞くんです。
(牛窪)実は一番意図してるのは周りのもっと先輩のプロが「こうしたらいいんじゃない」って言ってくれることを意図してる。
なるほどね。
(牛窪)お客さん巻き込みながら実は先輩にどうしたらいいか間接的に聞いてるっていう状況なんですけども。
(マツコ)美容師さんの話は助けてもらう人いるけど…。
(牛窪)最近多いっていわれてるのはカメラで今中撮ってるので「カメラ撮ってるんですよね」って言った後で寝たふりするとか電話かかってきたふりするとか。
要するに第三者がそこにいるってことを指摘するっていう。
それか隣の車やね。
窓開けて。
え〜!絶対無理!
(堀井)浮気しそうな人は返信が早くて絵文字とかスタンプがいっぱいある。
映すな!
本日のゲスト安田顕さんが最強の脇役を演じる映画『俳優亀岡拓次』ぜひご覧ください
2016/02/03(水) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[字]【風呂は熱め?ぬるめ?どちらが良いか激論▽距離感のススメ】
おにぎり海苔はパリパリ派?しっとり派?科学的にどちらが良いか解説!演技派俳優陣はどっち派?▽正しい距離感とは?距離を取りたい相手には笑った時〇〇しろ?
詳細情報
番組内容
明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団による爆笑トークで話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。今回は、「レギュラートーク〈人間関係〜良い距離感・悪い距離感〉」と「アナタはどっち派?得するホンマでっか!?」2本立てでお送りする。
「レギュラートーク〈人間関係〜良い距離感・悪い距離感〉」では、「仕草をマネると、相手との距離が縮まる!?」という仮説をきっかけに、“1を聞けば10を返す”頭脳軍団、
番組内容2
ホンマでっ会の面々が様々な事実を語っていく!
さらに、「アナタはどっち派?得するホンマでっか!?」では、「風呂は熱め?ぬるめ?どちらが良いか」など、日々の生活の中で選択している様々な事が一体どちらが科学的に得なのか、頭脳軍団の面々が発表!2択のどちらかを選らんでいくこのコーナー、ゲストには、浅野和之、篠井英介、マギー、安田顕が登場して爆笑トークを繰り広げていく!
番組内容3
今回も、思わず「ホンマでっか!?」と言ってしまうような情報をたっぷりとお送りする。『ホンマでっか!?TV』をぜひお見逃しなく!!
出演者
【MC】
明石家さんま
【進行】
加藤綾子(フジテレビアナウンサー)
【ゲスト】
浅野和之
篠井英介
マギー
安田顕
【パネラー】
磯野貴理子
ブラックマヨネーズ
マツコ・デラックス
安田顕
【評論家】
池田清彦(生物学)
石蔵文信(中高年夫婦問題)
植木理恵(心理)
牛窪恵(マーケティング)
尾木直樹(教育)
亀井眞樹(統合医療)
出演者2
坂本真樹(新オノマトペ)
澤口俊之(脳科学)
重太みゆき(印象)
杉浦義典(異常心理)
武田邦彦(環境)
※五十音順
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子
【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ)
【演出】
鈴木善貴
【監修】
池田睦也(スタッフラビ)
【制作】
フジテレビバラエティ制作センター
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
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