フレンチの鉄人坂井さんが実際に行っているひと工夫。
どっちがソレマル?
イメージに合わせ光を選び被写体をコントロールして自分の世界を人に伝えるために撮影するのが「演出写真」だ
今日は演出写真で自分の世界を伝えたい広島の少年です
中国地方最大の人口およそ120万人を有する広島県広島市
写真部で活動する仲間にこれからの撮影の手順を説明する上原岳人君
演出写真には仲間の理解が不可欠と考えているからだ
岳人君は撮影場所や時間被写体になるマネキン人形のペイント方法を何日もかけて考えた
日が傾いてライトで人形が浮き上がる今がチャンスだ
(上原)めっちゃ白黒がいいこれ。
それも演出写真の楽しみの一つだと思います。
この日山あいにある集落に愉快な案山子が200体もあると聞きつけ仲間たちとやって来た
いいですよ。
息の合ったいつもの仲間と素早く岳人君の世界を作り上げていく
もうちょっと…。
案山子の中に人が入ってちょうどいい感じになりました。
自分のイメージに迷ったときには仲間と相談
案山子を増やすことにした
中学校の3年間共に写真撮影してきた仲間がいるから自分の演出写真を作ることができると岳人君は思っている
楽しいです。
めっちゃ楽しいです。
写真に魂を吹き込んできた岳人君の夢…
続いては…。
2016/02/03(水) 20:10〜20:14
テレビ大阪1
未来の主役〜地球の子どもたち〜 ▽演出写真の少年/日本・広島[字]
毎回、世界各地の子供にスポットをあて、その地に生きる子供たちの生活や文化を紹介していきます。▽演出写真の少年/日本・広島
詳細情報
番組内容
中学の3年間、写真部で活動してきた上原岳人(がくと)君(15歳)は、被写体や構図、光をコントロールして自分の世界観を伝えるために撮影する演出写真に魅力を感じて、仲間達と撮影を行っています。事前に仲間とイメージを共有し、共に撮影することが何より楽しいという彼の夢は、自分のイメージを見る人にも共有してもらうこと。そして、楽しんで貰うことだそうです。
制作
CROSS TV
【協力】
JAL
【製作著作】
TVQ九州放送
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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