
紙面から<中日スポーツ>のニュース
今回は旧暦1月の新月回り。期待度は6位だが、クロダイファンにとっては特別な意味のある潮となる。名古屋港や衣浦湾で温排水スポットへの乗っ込みが開幕するタイミングに当たっているからだ。今季は暖冬で落ちなかった個体も多かったとみられる。その分、メリハリのないダラダラ型の乗っ込みになる可能性は高いが、それでもこの潮はぜひ竿を出してみたい。しかも、屈指のクロダイ実績潮「新月前+近地点前」が回ってくる。本命潮は5〜8日の4日間だ。 (海老原秀夫)(2月4日 紙面から)
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昨年2月16日、碧南広場で53・5、46・5センチのクロダイを手に中村雄祐さん
紙面から<東京中日スポーツ>のニュース
ロマン、感じ取ってまいりました〜! 水深1000mの超深海を狙うのが幻の魚扱いされているベニアコウ(和名・オオサガ)釣りだ。千尋の底(実際は650尋位かも?)にいる超高級魚と対峙(たいじ)すれば深場釣りの味を堪能できる。今回は南伊豆大瀬港・秀丸での挑戦をルポ。本命に出会えずじまいだったが、他の釣行でまずはお目に掛かれないヒゲダラ(和名・ソコクロダラ)と遭遇し、超深海の雰囲気とロマンを十二分に味わってきました。 (中日釣ペン 粕川晃)(2月4日 紙面から)
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