ドローンで空撮したアップル新社屋、着々と建設が進む様子がかっこいい
エンパイアって感じですね。
アップルの新社屋が着々とできあがっている様子をドローンで撮影した動画です。UFOみたいにこの建物ごと地球から飛んで出て行けそうな雰囲気がありますね。
ちょいとその辺のビルの建築じゃありません、これ。50億ドル(約5000億円)のビルですから、建設スピードも尋常ではありません。18カ月前のビデオでは、ただの巨大なコンクリートの輪だけだったのが、昨日撮影されたこのビデオではもう建物らしくなっています。半地下の講堂もあるようです。近い将来ここで、アップル新製品発表会の時の有名なフレーズ「最後にもう一つ」を聞くことになりますね。
このビデオはDuncan Sinfielさんがドローンを使って撮影したものです。でもアップルはセキュリティにめちゃ厳しいはずなのに、ドローンの撮影は大丈夫なんでしょうか? アップルもワシを訓練してドローンを捕獲するようになったりして。
Chris Mills - Gizmodo US[原文]
(リョウコ)
- ノーマン・フォスター 建築とともに生きる
- ディヤン・スジック|TOTO出版
- Foster and Partners (Archipockets)
- Aurora Cuito|Te Neues Pub Group