2016/02/04 Thu 12:23更新
石川県にインフルエンザ注意報
県はインフルエンザの患者数が基準値のひとつの医療機関あたり10人を超えたため、インフルエンザ注意報を発令しました。県によりますと、県内48の医療機関で先月25日からの1週間にひとつの医療機関あたり10.94人がインフルエンザと診断され、注意報発令の基準となる10人を越えました。このため、県は今後大きな流行が発生する恐れがあるとして注意報を発令しました。中でも金沢市ではひとつの医療機関あたりの患者数が、前の週と比べて3倍以上の17.88人となり、急激な感染の拡大が見られています。現在、最も流行しているのはA/H1N1亜型とB型で、県はうがいや手洗いの徹底などを呼びかけています。
