狩野英孝の“本命彼女”加藤紗里が生激白「真剣に付き合ってます」
お笑いタレントの狩野英孝(33)、シンガー・ソングライターの川本真琴(42)との“三角関係”騒動の渦中にいるモデルの加藤紗里(25)が4日、日テレ系「ミヤネ屋」(月曜~金曜・午後1時55分)に生出演し、「昨年12月から(狩野と)真剣に付き合ってます」と宣言した。
この出演は、狩野から「『ミヤネ屋』で言ってほしいと言われて」と告白し、「さっき電話で『二股はしてないし、半年前に別れた、と紗里の口から言ってくれ』と言われました」と狩野からの伝言としてコメント。狩野本人も狩野の事務所からもコメントのない中、大事なコメントを彼女に言わせる異例の展開となった。
MCの宮根誠二(52)から「“ラーメン、つけ麺”のどこがええのん?」と何度も問われたが、「よくわからないんですけど」「魅力が分からないです」と即答できない不思議回答を繰り返した。
◆加藤 紗里(かとう・さり)1990年6月19日生まれ。広島県出身。2012年にレースクイーン。13年にはドッグトレーナーズガレッジを卒業しドッグトレーナーの資格を取得したと報告している。趣味は料理、ネイル。好きな食べ物はタピオカ、チョコ。身長168センチ。血液型O型。
◆狩野 英孝(かの・えいこう)1982年2月22日、宮城県生まれ。2003年デビュー。長髪に全身白のスーツ、胸には赤いバラを差したホスト風ルックスで自動車学校教官やラーメン屋の店主などに扮して「君、仮免。僕、イケメン!」「何にする?ラーメン つけ麺 僕、イケメン!」など“イケメンぶり”をアピールする自称イケメンナルシストでブレーク。実家は1500年以上の歴史のある宮城・櫻田山神社で、東日本大震災で鳥居が壊れるなどの被害を受けた。14年に神職階位を取得し神主の顔も持つ。國學院大学神職養成講習会修了。弓道・元宮城県代表選手で国体出場。2011年10月に3歳年上の一般女性と婚約したことを会見で発表、12年2月22日の自身の30歳の誕生日に婚姻届を提出したが、14年10月、自身のブログで9月に離婚届を提出したと発表した。