おはよう
大阪は晴れ。
共産党が黄色いポスターで「安倍政権が学費値上げ 国立大53万円 → 93万円 その影響で 私立大もさらに値上げへ」と書いた。それに対し、安倍首相が国会で「全くデマ」だと否定した。(産経ニュースより) このあたりの詳しい事情はこちら(さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」)。
共産党がデマをポスターにした。いつものことではないか。今回は、証拠があがったから表に出たというお話。とことん追求しよう。
共産党はなぜ、デマを語り、嘘をついてまで、国民にこびようとするのか。それは共産党の体質だが、今はアカは高齢化。支持層は先が長くなく、そのおわりの時が近づいている。それで、若者確保に焦ったからだ。
共産主義はもはや高齢となった全共闘にしか受けない。若者には軽蔑される。どう若者に対処してよいかわからない。それで、安っぽいデマゴーグをつい、使ってしまったのだろう。こういうあからさまなデマを出すとは。共産党がほころびつつあり、その終わりは近いだろう。
共産党を最も叩きたいのは、右翼ではない。労組であり民主党である。右翼は共産党が滅んでも、生き残ってもどうってことはない。が、民主党は共産党が議席をとると、収入が断たれる。すると、政治生命が奪われる。民主党にとって、共産党の行方は、自らの存続に関わる重大事である。だから、共産の息の根を止めたい。それに必死になっている。
しかし、現実を言おう。労組よ、共産パッシングや非難がまだまだ足りない。その程度では共産の信用を完全に失墜させることにならない。次の選挙も、民主から共産へと票は逃げる。民主党にはけっして投票しないと思っている国民は、東京にたくさんいる。が、共産党に投票しないというのは一部の良識者や右派を除いていない。その状況を打開しなくては、民主に票はけっして戻ってこない。
このペースでは今年七月の参議院選挙では、民主党はまたも議席を共産党にくわれてしまうだろう。秘策を使うべきだ。
北朝鮮のスパイが発覚した。(産経新聞より)逮捕したら、スパイだったという話。スパイ防止法は早く制定しなくてはいけない。そうでないと、日本は共産国の手先に世論がいじくり回され、混乱する。スパイ防止法に反対するのは、スパイであって、日本国民ではない。
哲学の話-- 手帳はもつべきか?
私はもったことがない。スケジュールが混んだことがないからだ。忙しい人はもったほうがよいだろう。
しかし、日記やノートとは別にしよう。日々の課題を書くのは、必ず紙にする。油性インクはやめて、水性インクにする。油性インクは、頭の働きがやや鈍るからだ。それから、ノック式ペンはいまいち、思考がしにくい。キャップのものを使うとよいだろう。ペンの良し悪しで、5-10%くらいは、思考の進み具合が違う。これも積もり積もると大きな差になる。私の場合は、2週間で、油性ペンは限界になる。
ノートをつける時の注意事項だ。
本日の被害
目が痛む。両目の内側に、傷がある。また目がよくしみる。
以上