2016/02/03 Wed 19:30更新

金沢市新年度予算案巡り市長査定始まる

金沢市の新年度予算案編成に向けた市長査定が3日から始まりました。各部局の提案を吟味する金沢市の市長査定は都市整備局からスタートしました。野口広好局長は近江町市場の再開発事業について説明し、計画されている複合商業施設について、実施設計に入りたい意向を強調しました。複合商業施設のほかに、交流スペースや調理実習室などの施設を設ける計画もあり、市は地元客向けのイベント開催費用なども予算に反映させたい考えです。市長査定はおよそ2週間続き新年度予算案は今月25日議会に内示されます。