謎の失踪遂げた英伯爵、42年後に死亡認定
2016年02月03日 21:27 発信地:ロンドン/英国
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【2月3日 AFP】1974年に子どもの乳母が殺害された後に失踪した、英国のルーカン伯爵(Lord Lucan)の未解決ミステリーをめぐり、ロンドン(London)の裁判所で3日、判事が同伯爵の死亡を公式に認定した。
サラ・アスプリン(Sarah Asplin)判事は、ルーカン伯爵の息子、ジョージ・ビンガム(George Bingham)氏からの申請を受け、「この件は明快であると考える。裁判所は、本件で求められている認定をしなければならない」と述べた。(c)AFP
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