#073“C++”を生み出した男 〜ビャーネ・ストロヴストルップ氏
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「良いプログラムを書くことは、知性、趣味の良さ、忍耐を必要とする」
これは、ビャーネ・ストロヴストルップ氏が著書「プログラミング言語C++」の中に記した名言である。プログラミングを生業としている人の中には、この言葉を胸に刻んで仕事に励んでいる人も少なくないのではないだろうか。
今回紹介するキーマンこそ、この名言を残したC++の開発者ビャーネ・ストロヴストルップ氏(以下敬称略)だ。なお、彼の名前は発音が非常に難しく、そのため日本語表記がいくつかあるが、本稿では“ビャーネ・ストロヴストルップ”とする。
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| ビャーネ・ストロヴストルップ氏 |
- 1950年
- デンマーク・オーフスにて誕生。
- 1975年
- オーフス大学でコンピュータ科学と関連数学の修士号を取得し卒業。
- 1979年
- ケンブリッジ大学でコンピュータ科学の博士号を取得。
- 1983年
- ベル研究所にて「C with Class」を開発。
- 1985年
- 「C++」を発表。
- 2002年
- テキサスA&M大学にてコンピュータ科学の教授に。現職。
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