当サイトは清原和博について、一貫して反社会的な存在であり、持ち上げるべきではないと主張してきた。
清原和博は“いい人”だけで生きていくのか?|野球史
引き続き清原和博|野球史
野球界が生んだ清原和博という「モンスター」|野球史
清原和博は、もうメディアに出ない方が良い。|野球史
清原和博という「禁忌」|野球史
中田翔は本当に「あの」道を歩むのか|2014NPB
本当に刺青を入れたのなら、清原和博はもう終わりだ|2014NPB
清原和博はどこへ行くのか|野球史
清原和博の疑惑、新聞はどう思っているのか?|野球報道
共同通信
東京都港区の自宅マンションで覚せい剤を所持していたとして、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された清原和博容疑者(48)は逮捕時、自宅に1人でいたことが3日、警視庁への取材で分かった。
ブログでも書いた通り、2014年の時点で私は週刊誌記者やスポーツ紙に寄稿しているライター、編集者などから「真っ黒だ」という話を異口同音に聞いた。また、警視庁が彼をマークしていることも聞いていた。週刊誌は決定的証拠をつかめなかったか、何らかの意図があって、それ以後、清原を追い詰めることはしなかった。
しかし全身に刺青をしているという事実だけで、清原はそのモラル、メンタリティが「堅気ではない」ことは明らかであり、潔白が証明されない限り、彼をもてはやすことは危険だと思っていた。
「疑わしきは罰せず」を誤用する人が社会にはたくさんいることを、清原のブログを書いて知った。
プロ野球で実績を残した選手は、引退しようと、球団を離れようと、死ぬまで「公人」であり、プロ野球界の「顔」である。彼らには、責任ある言動が求められる。球団や球界に迷惑をかけないようにするのが当然だ。
刺青を入れること自体は、違法ではないが、それが裏社会とのつながりを想起させるものならば、やってはならない。日本の社会的通念に照らして不適切なことはしてはならない。
聖人君子でいろとはいわないが、「李下に冠を正さず」は当然のことだ。その意味では「疑わしき」と受け取られる言動をした時点で、その選手は非難されてしかるべきなのだ。

それにしてもスポーツ紙、一般紙は、何をしていたのかと思う。
プロ野球選手に密着し、一緒に食事をしていたはずだが、週刊誌の後追い以外で新聞が清原の素行について独自の記事を挙げたことはない。彼らに事実を解明する能力、気概を求めるのはむりなのだろうか。
世の中が悪い方向に向かっていても、「社会の木鐸」は、もう腐ってしまって、音を鳴らすことはないようだ。
同様に、週刊誌やスポーツ紙記者が「真っ黒だ」という元選手が何人かいる。
極言すれば選手が裏社会とつながっているのではなく、裏社会の舎弟が野球をしていたような人物もいる。その中には球界で指導者をしている人間もいると聞く。
例によって伝聞だからそれ以上は言えないが、清原を端緒としてそういう人間が警察によって挙げられれば、野球界は立ち直れないようなダメージを負うことだろう。
間接的にこうした人間の跳梁跋扈を許したのは、密着しながら「選手に不都合なことは一切書かない」新聞だということになることは、言っておきたい。
清原和博、全試合
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中


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ブログでも書いた通り、2014年の時点で私は週刊誌記者やスポーツ紙に寄稿しているライター、編集者などから「真っ黒だ」という話を異口同音に聞いた。また、警視庁が彼をマークしていることも聞いていた。週刊誌は決定的証拠をつかめなかったか、何らかの意図があって、それ以後、清原を追い詰めることはしなかった。
しかし全身に刺青をしているという事実だけで、清原はそのモラル、メンタリティが「堅気ではない」ことは明らかであり、潔白が証明されない限り、彼をもてはやすことは危険だと思っていた。
「疑わしきは罰せず」を誤用する人が社会にはたくさんいることを、清原のブログを書いて知った。
プロ野球で実績を残した選手は、引退しようと、球団を離れようと、死ぬまで「公人」であり、プロ野球界の「顔」である。彼らには、責任ある言動が求められる。球団や球界に迷惑をかけないようにするのが当然だ。
刺青を入れること自体は、違法ではないが、それが裏社会とのつながりを想起させるものならば、やってはならない。日本の社会的通念に照らして不適切なことはしてはならない。
聖人君子でいろとはいわないが、「李下に冠を正さず」は当然のことだ。その意味では「疑わしき」と受け取られる言動をした時点で、その選手は非難されてしかるべきなのだ。
それにしてもスポーツ紙、一般紙は、何をしていたのかと思う。
プロ野球選手に密着し、一緒に食事をしていたはずだが、週刊誌の後追い以外で新聞が清原の素行について独自の記事を挙げたことはない。彼らに事実を解明する能力、気概を求めるのはむりなのだろうか。
世の中が悪い方向に向かっていても、「社会の木鐸」は、もう腐ってしまって、音を鳴らすことはないようだ。
同様に、週刊誌やスポーツ紙記者が「真っ黒だ」という元選手が何人かいる。
極言すれば選手が裏社会とつながっているのではなく、裏社会の舎弟が野球をしていたような人物もいる。その中には球界で指導者をしている人間もいると聞く。
例によって伝聞だからそれ以上は言えないが、清原を端緒としてそういう人間が警察によって挙げられれば、野球界は立ち直れないようなダメージを負うことだろう。
間接的にこうした人間の跳梁跋扈を許したのは、密着しながら「選手に不都合なことは一切書かない」新聞だということになることは、言っておきたい。
清原和博、全試合
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新聞はニュースペーパーなのですから、事実を伝えることが責務です。
それすらできてないのが殆どですけどね。
事実として確定してないのに
「こいつは怪しいから」
と追いかけるような新聞があったら、むしろ国民から買ってもらえなくなるでしょう。
それこそ文春や新潮の仕事です。