|
|
多様性万歳さんのようなまともな意見は、この板ではかき消されてしまうのでしょうか?
多くの会員のこの板に対する思いの代弁と感じましたが、、、。
私は表題のとおり、もう少しきつめの意見をいわせていただきたいと思います。
この板の見立てがすべて正しいと仮定して、現状の組織を見ていただけたらと思います。
54年以降、執行部が先生の思いを組織に反映させず、近年先生が表舞台を去ってからは教義改正、安保法制と先生の思いとは真逆な師敵対とも思える行為を、原田会長ら悪の4人組が権力をバックに好き勝手にやり始めているということなんですよね、、、。
それを聞いた普通の会員は、じゃあなんで先生はおとなしく唯唯諾諾と悪の4人組に従っているの?と素朴な疑問を持ちますよね、、、・
公式な手続きを通して教義改正された後や安保法制通過後の、先生の新聞でのメッセージや記事、原田会長と共に勤行されている写真、経文改訂の了承、あげれば切のないほどの悪の4人組を擁護する、先生のお手紙と言われている聖教新聞の現実、、、。
あなたたちの見立てが正しいなら、悪の4人組を擁護している最大の共犯者が池田先生ということになってしまいますよ。(これが表題の意味です)
教学レポートが正しいなら、性急に事を進めることに異を唱えているということですから、先生の判断能力はあるということでしょう。それで1年延期して先生の了解を得て実行されたと考えるのが普通だと私は思いますよ。
レポートや遠藤文書の本人が出てこない所をみると、原田執行部の都合の悪い事実を拾い上げつなぎ合わせたものを、反執行部の輩たちが利用していると見るのが妥当なところではないでしょうか?
仮に先生もその後ご高齢で判断能力も衰え、それを見越して悪の4人組が跳梁跋扈しているという見方もあるかもしれません。しかしそれならそれで、晩年の先生は自分の育てた弟子たちによって裏切られ(秋谷、八尋は別ですかね)、写真や改竄メッセージなど好き勝手に利用され、奥さまや息子まで執行部に取り込まれ、不遇な末路を歩んでいるということになってしまいますよ、、、。
先生の健康状態はわかりかねますが、どちらであってもこちらの板の主張が正しいなら、結果として先生を宣揚しつつ、貶めているということに気づいてほしいと思います。
あと安保法制の賛成意見の一つとして聞いていただければと思います。
理想や夢を語る宗教指導者と魑魅魍魎の政治の世界で、現実的な判断を下さなければいけない与党の政治家が一致できないのは当然と思っています。ガンジー、キングの対話路線で国民の安全を守れると思っている人は少ないでしょうし、それを公明党に求めるなら単独政権を与えてから言ってと思いますね。
そもそも憲法9条で安全を確保できないから、憲法違反と未だいわれている自衛隊を作り、世界最強のアメリカ軍と同盟を結び、アメリカの核の傘に収まり、世界最強の武力による抑止力によって国を守るという選択を国民はして、創価、公明も始めは反対していましたが、後に自衛隊もアメリカとの同盟も認めているわけですよね。
私だって仏法者ですから、反対と言っている方が楽ですが、今の国際情勢を冷静に考えれば積極的に賛成ではないもののやむを得ない選択であり、この程度の議席で公明党はよくやっていると思いますよ。結婚した方ならわかると思いますが、結婚前の理想なんてものは結婚後の現実を知れば、ケツがあの時は青かったなあと思うわけです。
集票、集金の組織に成り下がった云々の批判もありましたが、資本主義経済、民主主義の社会の権力の源泉力ですよねお金と票は、、、。権力に虐げられてきた庶民がこの力を社会で行使できるよう、庶民の組織として先生が築いてくれたからこそ、社会の多方面において影響力を行使できるようになっているのではないですか、、、。
要は庶民の団体がこれだけ社会に影響力を及ぼすようなことが歴史上あったんでしょうか?私はあまのじゃくで、反権力志向なタイプなので、本来はこの板で偉そうな幹部を追求する方が性にあっているのですが、マクロな目でみれば富士山のような存在で、近くにいると石ころだらけの汚いところに見えますが、社会に厳然とそびえており、いろいろな人が出入りしながら、今後も創価学会は厳然と存在していきますよ。
私は現執行部を厳しくも暖かく見守っている先生であろうと思っております。
タテ社会、軍隊、脳みそは筋肉、上意下達、無理即信心、痛い同心、創価の常識は社会の非常識の組織で40年近く有難く訓練していただいたものからすれば、良く変わっていると思いますよ。
言っていること(聖教の記事や人革の世界)とやっていること(組織の打ち出し)が違うのは昔の方が酷かったと思いますよ。人材を育てている方は、打ち出しをこなさず、面従腹背で取捨選択をし、自身で咀嚼し一人一人の機根に応じて適切なアドバイスができる方だと思いますよ。組織の打ち出し通りやっていたら、人材はつぶれてしまいませんか?
学会の大義名分という理想と組織運営上の打ち出しという現実との矛盾に格闘しながら、信仰の歓喜を後輩に体感させたいと第一線で戦ってきた先輩方が築いてきたのが学会の肝だと思いますよ。私を発心させてくれた先輩もそういう面倒見のいい方でした。何となくジョーカーさんとダブってみえて親近感を抱いています。
私は第一線で汗をかかない幹部と職員は基本信用しておりませんが、ここでいくら非難しても変わるもんじゃないでしょう。執行部に対し、先生を利用して私怨を果たそうとしている方は別ですが、そうじゃない方は、本地は第一線で悩んでいる方とともに、グチを聞き、共に祈り、身近な問題を祈りを根本に解決させ、共に喜びあうという学会本来の良き伝統に精力を注ぐことではないかと思います。
|
|