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清原容疑者逮捕 覚醒剤の入手ルートなど捜査2月3日 4時37分
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元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚醒剤を所持していたとして、2日夜、覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。調べに対し清原容疑者は「覚醒剤は私のものに間違いありません」と容疑を認めているということで、警視庁は覚醒剤の入手ルートなどの調べを進めています。
元プロ野球選手でタレントの清原和博容疑者(48)は、東京・港区東麻布の自宅マンションで覚醒剤0.1グラムを持っていたとして、2日夜、覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。
清原容疑者を乗せた捜査車両は3日午前2時すぎ、東京・千代田区にある警視庁本部に入り、うつむいた様子で後部座席に座っている姿が確認できました。
これまでの調べによりますと、清原容疑者が覚醒剤を所持しているという情報を基に捜査を進め、逮捕したということです。
警視庁によりますと、調べに対し清原容疑者は「覚醒剤は私のものに間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。警視庁は3日から本格的な調べを行い、覚醒剤の入手ルートなどについて捜査することにしています。
清原容疑者は大阪・岸和田市出身で、大阪のPL学園から昭和61年に西武に入団し、平成9年には巨人に移籍して2000本安打などの記録を達成するなど23年間にわたって活躍し、引退後は野球評論家として解説やCMに出演するなどしていました。
清原容疑者を乗せた捜査車両は3日午前2時すぎ、東京・千代田区にある警視庁本部に入り、うつむいた様子で後部座席に座っている姿が確認できました。
これまでの調べによりますと、清原容疑者が覚醒剤を所持しているという情報を基に捜査を進め、逮捕したということです。
警視庁によりますと、調べに対し清原容疑者は「覚醒剤は私のものに間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。警視庁は3日から本格的な調べを行い、覚醒剤の入手ルートなどについて捜査することにしています。
清原容疑者は大阪・岸和田市出身で、大阪のPL学園から昭和61年に西武に入団し、平成9年には巨人に移籍して2000本安打などの記録を達成するなど23年間にわたって活躍し、引退後は野球評論家として解説やCMに出演するなどしていました。
テレビ番組では使用を否定
清原容疑者は去年8月、民放の番組で覚醒剤の使用を否定するコメントをしていました。
清原容疑者はおととし3月、一部の報道で覚醒剤の使用を指摘されてから、およそ1年ほどテレビ番組などへの出演はしていませんでした。再びテレビへの出演を再開したのは去年4月ごろからで、8月には民放の番組で覚醒剤の使用について質問されていました。
これに対し清原容疑者は「かぜ薬は使用したことがある。自分のことを恨んでいる人がうわさしているだけだ」と覚醒剤の使用について否定していました。
最近では、先月11日に福岡市のヤフオクドームで行われた名球会の試合に4番・指名打者として出場し、2本のヒットを打っていました。
清原容疑者はおととし3月、一部の報道で覚醒剤の使用を指摘されてから、およそ1年ほどテレビ番組などへの出演はしていませんでした。再びテレビへの出演を再開したのは去年4月ごろからで、8月には民放の番組で覚醒剤の使用について質問されていました。
これに対し清原容疑者は「かぜ薬は使用したことがある。自分のことを恨んでいる人がうわさしているだけだ」と覚醒剤の使用について否定していました。
最近では、先月11日に福岡市のヤフオクドームで行われた名球会の試合に4番・指名打者として出場し、2本のヒットを打っていました。
著名人の薬物事件 過去にも
著名人が薬物を使用したなどとして逮捕される事件は、これまでも相次いでいます。
おととし、CHAGE and ASKAのASKA、本名、宮崎重明元被告が覚醒剤や合成麻薬のMADAを使った罪などに問われ、有罪判決を受けました。この事件では、元被告が暴力団員から覚醒剤などを譲り受けていたことが明らかになりました。
平成21年には、別の元俳優が合成麻薬を使用した罪で有罪判決を受けたあと、合成麻薬を一緒に使った女性が中毒症状を起こしたのに適切な救命措置を取らず死亡させた罪で、4年前、実刑が確定しました。
また、同じ平成21年には、テレビドラマで活躍した女性タレントも覚醒剤を使ったなどとして逮捕されました。
去年10月には、別の女性タレントが東京・渋谷区の自宅マンションでコカインを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されています。
おととし、CHAGE and ASKAのASKA、本名、宮崎重明元被告が覚醒剤や合成麻薬のMADAを使った罪などに問われ、有罪判決を受けました。この事件では、元被告が暴力団員から覚醒剤などを譲り受けていたことが明らかになりました。
平成21年には、別の元俳優が合成麻薬を使用した罪で有罪判決を受けたあと、合成麻薬を一緒に使った女性が中毒症状を起こしたのに適切な救命措置を取らず死亡させた罪で、4年前、実刑が確定しました。
また、同じ平成21年には、テレビドラマで活躍した女性タレントも覚醒剤を使ったなどとして逮捕されました。
去年10月には、別の女性タレントが東京・渋谷区の自宅マンションでコカインを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されています。