パナソニックの工業化多層階住宅『Vieuno PRO』にみるこれからの“稼ぐ家”(2015.10.12)

相続税対策や狭小地の有効活用のため、店舗・事務所併用住宅の需要が増えつつある。そんな中、パナホームが打ち出したのは7階まで対応可能な工業化多層階住宅だった。これからの家は住むだけでなく、稼ぎます! 7階建て住宅と聞き、もはや住宅と呼べないのでは!?などと思ってしまうが、都市特有の狭い敷地や、相続税対策として人気上昇中なのだという。「階数を高くすることで、下層階に店舗や賃貸住宅を組み込み、店舗・賃貸併用の工業化多層階住宅を実現することができます。賃貸収入などで、家が稼ぐことにより、お客様のローンを軽減し、将来の資産形成にも役立ちます」(パナホーム/梅山勝敏さん) 工業化住宅なら工場生産品の組み合...