【要保存】デジタルマーケティングに役立つ36のツールまとめ 2016年版
「デジタルマーケティング」という言葉をご存知だろうか?
2016年は、デジタルマーケティングに取り組むかどうかが集客成功のカギになる。個人・企業問わずマーケティングに関わる者にとって間違いなく必須のツールとなるだろう。
Contents
デジタルマーケティングとは?
デジタルマーケティングとは一体どのようなものなのだろうか。明確な定義はないが、wikipediaには以下のよう記述されている。(引用)
デジタルマーケティングは、顧客にリーチし、顧客をリードし、顧客に購入を促し、顧客を保持するために、デジタルテクノロジーを用いた、測定可能でインタラクティブなマーケティング手法である。
※原文英語
参照:ウィキペディア
直訳すると上のような文章になる。
少し読みづらいが、要するに「主にホームページを使ったウェブマーケティングや、顧客リストに対して行うメールマーケティングなど、その他あらゆるチャネルのマーケティングを総括的に管理する」という意味で、かなり広い範囲をカバーする言葉のことである。
デジタルマーケティングが必要になった背景
我々の顧客へのアンケートによると、
- これまでのマーケティングでは、費用対効果に限界を感じている
- 新しいマーケティング手法を探している
という声が半数を超えていることが分かった。
2015年以前の、「ウェブマーケティング」などの個別の取り組みでは、既に投資回収率の限界を感じているという方が多いようだ。
それに加え、
- 顧客のデータをうまく活用できていない
- 自社に集客のノウハウが蓄積されていない
- 新しいツールや言葉に振り回されている
などの、運用面や技術面での不満の声も目立つ。
確かに、マーケティングに必要なツールや、取り組みにかかる時間は増すばかりだ。
我々のような専門家であれば、情報の収集にもかなりの時間を費やせるが、ほとんどの会社では新しいマーケティングにこれ以上労力をとられるわけにはいかない、というのが本音だろう。
このような背景から、
- オフラインからオンラインまで一貫したマーケティングプラン
- 1つのプラットフォームで顧客管理とマーケティングの実行
- あらゆるチャネルを統合したデータ分析
というような特徴を持つデジタルマーケティングが必要になってきたというわけだ。
デジタルマーケティングに必要なツール
それでは、実際にデジタルマーケティングに取り組むにあたり、知っておいて損はない弊社が選りすぐったツールを紹介していこう。
データ管理プラットフォーム(DMP)
デジタルマーケティングを行うにあたり、顧客の管理・分析は欠かせない。
すでにSFAやCRMを導入している企業がほとんどだと思うが、今回は特に「デジタルマーケティング」に特化した製品をご紹介したい。
シャノン マーケティングプラットフォーム
URL:http://www.shanon.co.jp/lp/marketing/
提供:トライバルメディアハウス
マーケティング・オートメーションで国内トップのシェアを誇るシャノン。
今回の製品では、メールの自動配信、申込フォームの作成、行動履歴データの活用という3つの機能が1つのプラットフォームでで実現できる。専任のスタッフがついてサポートしてくれるという点も魅力だ。
オラクル マーケティング クラウド
URL:https://www.oracle.com/jp/marketingcloud/index.html
提供:oracle(オラクル)
オラクルは、企業のシステム開発・販売を手掛ける世界的な大手ベンダーだ。
近年では、マーケティング関連企業のM&Aも積極的に展開している。
今回紹介している製品に対して、日本オラクルは「マーケティング・ソリューション市場でNo.1を目指す」と意気込んでいる。ウェブ、ソーシャル、モバイルやeメール等を含むあらゆるチャネルを使い、カスタマイズされたマーケティング活動が実現できる
Sales Cloud
URL:http://www.salesforce.com/jp/sales-cloud/overview/
提供:セールスフォース・ドットコム
セールスフォース・ドットコムは、世界最大のクラウド型 CRM(顧客管理)ベンダーだ。SFA(営業管理・支援システム)では、世界最大規模のユーザー数を誇る。
BtoB企業には欠かせない営業生産性の向上に貢献する。デモの確認や体験をすることもできるからありがたい。
マーケティングオートメーション マルケト
URL:https://jp.marketo.com/products/
提供:マルケト
2006年に米国で創業した、マーケティング専業ベンダー。デジタルマーケティング分野でも注目を集める企業だ。
リードの獲得から成約に至るプロセスを可視化し、自動化させることで、生産性を高めることができる。大企業に限らず、中小企業にも導入している会社は多い。
SalesforceなどのSFA/CRM との連携も、広く導入されている理由のようだ。
eセールスマネージャー Remix Cloud
URL:http://www.e-sales.jp/
提供:ソフトブレーン
ソフトブレーンは、今では経済評論家として活躍している宋文洲(そうぶんしゅう)さんが創業したことでも有名な、営業支援システム(SFA)の開発・販売などをがける企業。
このeセールスマネージャーは、営業マンの負荷を軽くするようなシンプルで使いやすい設計になっている。また、”実際に使われる”ために定着支援に力を入れている点がユニークだ。
サイトチェック(アクセス解析)
アクセス解析はウェブマーケティングにおいて欠かせないツール。当然、導入しているという企業がほとんどだろう。
しかし、Google Analytics以外にも多くのツールがあることは、意外に知らないのではないだろうか。
ここでは、比較的簡単に導入できるアクセス解析ツールをいくつかご紹介したい。
Google Analyctics
URL:https://www.google.co.jp/intl/ja/analytics/
提供:Google
Google Analyticsは、Googleが提供している無料のアクセス解析ツールだ。
アクセス解析と言えばAnalyticsというほど、認知度の高いツールなので、知らない人はいないと思う。
このツールを使うと、サイトの直帰率やページの滞在時間、ページビュー数や流入経路まで辿ることができるので、ウェブサイトの解析にとってはもはや定番と言えるだろう。
Yahoo!アクセス解析
URL:http://analytics.yahoo.co.jp/
提供:Yahoo!japan
ウェブサイトだけでなく、スマートフォンやソーシャルメディアにも対応した、ヤフーが提供する無料の解析ツール。
基本的なアクセス解析はグーグルのアナリティクスで十分だが、このツール独自のメリットもある。
例えば、訪問組織(会社)や訪問者のネットリテラシーなども分析することができる。グーグルアナリティクスと併せて利用することで、より複合的な分析ができるだろう。
クリックテール
URL:https://www.ctale.jp/
提供:クリックテール社
クリックテール社は、イスラエルにある顧客経験分析(CEA)の分野におけるリーディング企業だ。
この製品は、ヒートマップ、マウスの録画、コンバージョンファネルなどの各機能を取り揃えており、詳細なアクセス解析をすることが可能になる。
「心を可視化する」という表現の通り、強力な分析ツールといえるだろう。
similarweb
URL:http://www.similarweb.com/
提供:SimilarWeb株式会社
similarwebは、イスラエルの企業が開発し、世界中で多くの方が利用している。
similarwebを利用すると他社のサイトのアクセス状況がわかるようになるが、残念ながら精度は100%ではない。無料で使えるので、競合や気になるサイトを調べる際に利用してほしい。
Screaming frog seo spider
URL:http://www.screamingfrog.co.uk/seo-spider/
提供:Screaming Frog社
イギリスのScreaming Frog社が提供している無料のSEOツール。
専用のツールにURLを入力すると、サイト内の全URLやメタ(title、description、keywords、h)の設定情報が一覧で分かるようになる。現状では日本語に対応していないが、英語が分からなくても使用するのに特に問題はないだろう。
ABテスト
ABテストとは、ホームページを複数のパターン用意し、ユーザーの反響を分析すること。もちろんデジタルマーケティングへの取り組みにはABテストは必須である。
どちらのパターンがより効果的かを見極めることができ、いまやwebマーケティングに欠かせないABテストだ。
しかし、必要なことは分かっていても、手間がかかったり専門知識が必要だったりと面倒。ここで紹介するツールを使うことで、ABテストに簡単に取り組むことが可能になる。
value-drive
URL:http://value-drive.jp/VWO-lp/
提供:バリュードライブ株式会社
バリュードライブ株式会社が提供している、LPO(ランディングページ最適化)、A/Bテストツールのひとつ。
ホームページのレイアウトや素材について、二つ以上のバージョンを作り、どれがより目的(コンバージョン)を達成するかを計測できる。無料トライアルのプランもあるので、まずは機能を試してほしい。
optimizery
URL:https://www.optimizely.com/jp/free-trial/
提供:Optimizely、 Inc。
Optimizelyは、GoogleのプロダクトマネージャーであったDan Siroker(ダン・シロカー)とPete Koomen(ピート・クーメン)の2人により設立され、世界で6,000社が導入しているA/Bテストツールだ。
テスト準備~開始までユーザー自身が設定する必要があるので最初は面倒だが、機能が豊富なので本格的にデジタルマーケティングに取り組みたい企業にはおすすめ。
assion
URL:http://www.assion.co.jp/lp/05/
提供:株式会社アッション
JavaScriptタグをWEBサイトに埋め込むだけで、同一URLでのA/Bテストが可能。
PC版もスマホ版も、ユーザー動向が一目瞭然でわかる無料のヒートマップ機能がついている。難しいHTMLやCSSの知識は不要。マウスひとつで誰でも簡単に文字の編集や画像の変更などが出来るお役立ちツールだ。
SEO
webマーケティングにおいて、SEOは常にその中心的な役割を果たしてきた。アクセス数を上げることは、直接的に売上・コンバージョンの獲得につながるからだ。
ただし、闇雲に掲載順位を上げるだけでは効果は薄い。SEOを効果的に行うには、自社サイトのモニタリングが必要である。
ferret SEO順位チェックツール
URL:http://tool.ferret-plus.com/seocheck
提供:株式会社ベーシック
解説:順位チェック
無料版では、キーワードとURLを登録するだけで最大3サイトのGoogle検索とSEO実績の順位チェックができる。日々の推移データの管理をすることができる、SEO対策ツールだ。
一度設定すれば自動でデータを取得してくれるので、データ収集に漏れが生じない。
ferret コピーコンテンツチェック
URL:http://tool.ferret-plus.com/textchk
提供:株式会社ベーシック
解説:コピーコンテンツチェック
文章を選択すると、自社サイトに掲載されている文章が他社サイトでコピーコンテンツとして掲載されていないか、または他社サイトからコピーした文書が自社サイトで掲載されていないかをチェックできる。
SEO順位とともに表示してくれるため、自社サイトがコピーコンテンツとして扱われる危険度を判定してくれる。
Open Site Explorer
URL:https://moz.com/researchtools/ose/
提供:SEOmoz
解説:被リンクチェック
米国のSEOツールの開発等を行うMOZが開発したOpen Site Explorは、被リンクの確認と分析などができるツール。1日3回までなら無料で使用できる。
ドメインオーソリティー、ページオーソリティーなどの独自の指標を用い、ページの力も測定する。英語環境だが、被リンクの確認には最高のツールなので、ぜひ利用してほしい。
SEOチェキ
URL:http://seocheki.net/backlink.php
提供:不明
解説:複合チェック
無料のSEOチェックツールと言えばコレ。
検索順位の確認、キーワード出現頻度、被リンクやページ読み込み時間まで一発で調べられる。設定もいらず、ブラウザでそのまま利用できるので、ちょっとしたリサーチなどに利用している人も多いのでは?
SEOTOOLS
URL:http://www.seotools.jp/005_linkcheck/
提供:ブラストホールディング株式会社
ブラストホールディングスは、今回ご紹介するSEOTOOLS以外だけでなく、iOSアプリの開発などを総合的に行う企業だ。
SEOTOOLSは、インストールや面倒な設定など全く不要で使える、無料のSEOアクセス解析ツール。最初に確認したいサイトのURLのをコピペし、次に対策キーワードを打ち込むだけの簡単設定。先に紹介したSEOチェキとは違い、SEOのアドバイスまでしてくれるのが嬉しい。
All In One SEO
URL:https://ja.wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/
提供:Michael Torbert、Steve Mortiboy
デジタルマーケティングに取り組む企業の大半は、何らかの形でWordPressを利用している。そんなWordPressを使用する際にセットで考えて良いほど、利用者の多いツールである。
タイトルやメタタグなどを投稿記事ごとに簡単に設定することができ、アナリティクスのアクセス解析の設定、ウェブマスターツールの設定なども可能。
普段は別々に行うこれらの設定を、1つのツールで全て完了させてしまうことができる便利なツール。マーケティング担当者にとってこれほどありがたいものはないだろう。
Google XML Sitemaps
URL:https://ja.wordpress.org/plugins/google-sitemap-generator/
提供:Arne Brachhold
All In One SEOと同様、WordPressで使用するプラグイン。
Google XML Sitemapsの主な機能は、Googleなどの検索エンジン向けのXMLサイトマップを作成したり、新しい記事を更新した時に自動的にサイトマップを更新したりしてくれるというもの。
マーケティング担当者の面倒な作業を自動化してくれる便利なツールだ。
ソーシャルメディア・マーケティング
デジタルマーケティングはもちろん、ソーシャルメディアも含めた概念である。Facebookやtwitterにとどまらず、ソーシャルメディアの活用は広まるばかりだ。
うまく活用できれば非常に高い費用対効果が期待できるが、その運用の手間にとまどっている人も多いはず。そういう方には、ここで紹介するツールが大きな手助けになるだろう。
Engage Manager
URL:http://engagemanager.tribalmedia.co.jp/
提供:トライバルメディアハウス
ソーシャルメディア統合管理ツール。複数のアカウントや運用チームを一元管理。
フォロワーやファンとのコミュニケーション履歴を保存、ラベリングしグルーピングすることでユーザーとの円滑で良好な関係構築に活用出来る。
競合企業のアカウントのデータ収集・分析が出来るため、自社アカウントの運用や改善に役立てるのに最適。
Meltwater
URL:http://www.meltwater.com/jp/join-the-conversation/
提供:
Meltwater Groupは、2001年にノルウェーのオスロで設立されたウェブサービス企業で、今はアメリカのサンフランシスコに拠点を置いて世界各国に展開している。
このツールは、自社のビジネスに役立つ情報を収集・分析でき、各ソーシャルメディアの検索結果を1つの画面でまとめて見たりワンクリックで掲載結果の上昇と関連した記事を確認することも可能。
コンテンツ・マーケティングには必須のツールの1つだろう。
ソーシャルリスニング

URL:http://social-listening.jp/
提供:アディッシュ株式会社
風評被害や炎上対策、クレーム対策からマーケティング活用まで、目視モニタリングが月額5万円から実現。24時間365日、目視モニタリングをすることでトラブルを未然に防ぐ事ができる。
ソーシャルメディア上で競合商品に対する動向評判をレポートしてくれる等の機能もある。自社のソーシャルメディアマーケティングに活用してほしい。
Hootsuite
URL:https://hootsuite.com/ja-jp/
提供:Hootsuite
全てのソーシャルメディアの管理分析が可能。
発信するメッセージのスケジュール管理、オーディエンスの自社ブランドに対する反応や感想の詳細を分析出来るので、自社ブランドの方向性を判断することが出来る。
comnico Marketing Suite
URL:http://products.comnico.jp/cms/jp
提供:株式会社コムニコ
ソーシャルメディア運営支援ツール。
日々のFacebookやTwitterの投稿管理、効果測定の作業時間を軽減してくれる。
また、ファンからの反応を検知するモニタリング機能や、一目瞭然の分析・自動集計・レポート集計機能など、も装備している。
Social Gear
URL:https://ja-jp.social-gear.jp/analytics/
提供:SOCIAL GEAR PTE LTD
FacebookとTwitterの運営管理ツール。投稿から、分析レポート、投稿に反応したファンをターゲットとした広告管理までサポート。
ファンが集まる時間帯や、投稿に適したタイミングも分析。ターゲットごとに広告セットを分けることが可能で、ターゲット間でのA/Bテストも出来る。
URL:http://social.userlocal.jp/
提供:株式会社ユーザーローカル
主要ソーシャルメディア全てに対応したソーシャルマーケティング運用ツール。
予約投稿により作業を自動化、複数チームによる運用も一元管理。ユーザーの動向を自動取得してくれるため、即時コメントや投稿すべき時間帯などの分析も可能。
特定キーワードに対する口コミを高速分析し、アラート機能による炎上・風評被害回避もできる。
e-mining
URL:https://www.hottolink.co.jp/service/emining
提供:株式会社ホットリンク
リスクマネジメントの為のソーシャルモニタリングツール。
ネット上に溢れる情報の中から、自社の損害につながりかねない情報を察知し、早期のリスク対策やブランディングに活用できる。
口コミ収集だけでなく、誹謗中傷・情報漏洩対策、クレーム・炎上対策などを網羅できるのが特徴。
true teller
URL:http://www.trueteller.net/
提供:野村総合研究所(NRI)
世界情報技術産業会議(WCIT)で入賞したというこの製品。テキストマイニングツールの中ではNo1の実績を誇る。
ナレッジの蓄積や、苦情分析、顧客とのコミュニケーションの改善などにも利用されており、コールセンターでの対応分析の他、ソーシャルデータやアンケートなどにも利用が可能。
ソーシャルメディア分析ツール

URL:http://www.datasection.co.jp/service/insight-intelligence.html
提供:データセクション株式会社
データセクションは、ソーシャルメディアを中心にビッグデータ分析を行う新進気鋭の企業。
ビッグデータ分析に強く、SNSにアップされるクチコミから世間のニーズを掘り起こすことができる。
ブームリサーチ
URL:http://boomresearch.tribalmedia.co.jp/
提供:株式会社トライバルメディアハウス
ブームリサーチは、ソーシャルメディアの分析ツールの1つだが、その特徴は使い易さにある。
国内最大級のクチコミカバー量と、80種類を超える分析メニューがあるにも関わらず、直感的なインターフェースで簡単に操作ができるようになっている。2週間の無料お試しができるのもポイント。
クチコミ@係長
URL:https://www.hottolink.co.jp/service/kakaricho
提供:株式会社ホットリンク
一度聞いたら忘れない面白い名前のツールだが、その機能もオリジナリティに富んでいる。
Twitterのデータはすべてカバーしていて、2ちゃんねるのデータも独占提供しているのが大きな特徴。これらデータをリアルタイムでモニタリングできるため、国内で今何が話題になっているのかを、逃すことはない。
コンテンツ作りには欠かせないツールといえるだろう
コンテンツ・マーケティング
ここ1年間で、日本中のマーケティング担当者の間でもはや常識ともなってきたのがコンテンツマーケティングだ。デジタルマーケティングへの取り組みの中でも、その中心的な役割を果たしている。
自社の潜在顧客に向けた有益なコンテンツの配信が、見込み客の獲得につながることは言うまでもない。
ただし、ソーシャルメディアの運用と同様、その手間はウェブ担当者を悩ますばかり。そこで賢い企業が既に使っているツールを紹介しよう。
マーケティングオートメーション SATORI
URL:https://satori.marketing/
提供:SATORI株式会社
DMP(データマネジメントプラットフォーム)を内蔵しているため、匿名のユーザーにもナーチャリングが可能。
どの広告をクリックしたか、サイトに訪問したのが誰か?どの会社か?メールを開封したのが誰か?などが分かる。一度使うと、絶対にやめられなくなる超有用ツール。
コンテンツエビス
URL:http://www.ebis.ne.jp/function/contents.html
提供:株式会社ロックオン
ロックオンは、Eコーマス・インターネット広告関連のソフトウェア企画・開発・販売を手掛ける企業。
コンテンツエビスは、コンテンツ・マーケティングに特化した成果分析ツールだ。
コンテンツに流入した際の評価、コンテンツを最後まで読んだ際の評価、成果に至った際の評価など、ブラックボックスになっているところを見える化してくれる。
ミエルカ
URL:http://mieru-ca.com/
提供:株式会社Faber & Technology
ミエルカは、その名の通りコンテンツの課題を見える化してくれるツール。
改善すべきページの抽出や、定期的な順位計測、またコンテンツ想起支援ツールなどといった面白い機能も豊富。
機械学習(≒人工知能)の技術を使ったコンテンツやテーマの提案までしてくれるのだから、コンテンツのアイデア出しに苦労しているライターやウェブ担当者にもうれしいツールだろう。
Scoop.it!
URL:http://www.scoop.it/
提供:SCOOP.IT INC。
自分が興味・関心を持っているトピックを選び、無料で登録しておくだけで、自動的にそのトピックに関連したコンテンツを検索してくれるツールだ。
自分ですべてのコンテンツを収集するのは至難の業だが、この製品を使えば情報収集が格段に楽になる。コンテンツライターには必須のツールである。