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米アイオワ州党員集会 民主はクリントン氏ややリード2月2日 11時17分
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アメリカ大統領選挙に向けた候補者選びの幕開けとなるアイオワ州の党員集会が始まり、民主党ではクリントン前国務長官がややリードし、共和党では不動産王のトランプ氏とクルーズ上院議員が首位を争っています。
ことし11月のアメリカ大統領選挙に向けた候補者選びの幕開けとなるアイオワ州の党員集会は、現地時間の1日夜、日本時間の2日午前10時から与党・民主党、野党・共和党ともに州内のおよそ1700の地区で始まりました。
3人が立候補する民主党は、抜群の知名度と経験で女性初の大統領を目指すクリントン前国務長官と、「民主社会主義者」を名乗り格差の是正を掲げるサンダース上院議員の争いとなっています。
民主党は集計率が7%の時点で、クリントン氏が52.7%、サンダース氏が46.3%で、クリントン氏がややリードしています。
一方、8年ぶりの政権奪還を目指し12人が立候補している共和党は、集計率が2%の時点で、過激な発言を繰り返す不動産王のトランプ氏が33.4%、保守強硬派のクルーズ上院議員が31.1%、若手のホープとされるルビオ上院議員が13.8%となっています。
初戦のアイオワ州は、今後の候補者選びに大きな影響を与えるため誰が制して選挙戦に弾みをつけるのか全米の注目が集まっています。
3人が立候補する民主党は、抜群の知名度と経験で女性初の大統領を目指すクリントン前国務長官と、「民主社会主義者」を名乗り格差の是正を掲げるサンダース上院議員の争いとなっています。
民主党は集計率が7%の時点で、クリントン氏が52.7%、サンダース氏が46.3%で、クリントン氏がややリードしています。
一方、8年ぶりの政権奪還を目指し12人が立候補している共和党は、集計率が2%の時点で、過激な発言を繰り返す不動産王のトランプ氏が33.4%、保守強硬派のクルーズ上院議員が31.1%、若手のホープとされるルビオ上院議員が13.8%となっています。
初戦のアイオワ州は、今後の候補者選びに大きな影響を与えるため誰が制して選挙戦に弾みをつけるのか全米の注目が集まっています。