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【芸能・社会】松下奈緒ら水木さんしのぶ 東京でお別れの会2016年2月1日 紙面から
昨年11月、93歳で死去した漫画家、水木しげるさんのお別れの会が31日、東京都港区の青山葬儀所で開かれた。漫画家のちばてつやさん(77)や、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で水木さんの妻を演じた女優松下奈緒(30)らが故人をしのんだ。祭壇には笑みをたたえた遺影と「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」の絵。白菊などの花3000本以上も飾られた。 会に先立ち、妖怪漫画を通じて師事したという作家の荒俣宏さん(68)と京極夏彦さん(52)が取材に応じた。発起人代表を務めた荒俣さんは「日本の宝の一つ。いろんな人を幸せにした」。「水木しげる漫画大全集」の監修を任された京極さんも「先生は死んでいない。まだここにいる」と述べた。喪主の妻武良布枝さん(84)は「元気でしたから、100歳まで生きてくれると思っていました」と別れを惜しんだ。 PR情報
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