2016/02/01 Mon 18:33更新

木造船3隻の解体処理実施

去年11月、輪島市門前町の沖合いで見つかった3隻の木造船について輪島市は解体処分を実施しました。木造船は北朝鮮から流れ着いたと思われ、船内からは10人の遺体も見つかりました。この木造船の処理を巡り市は木造船を漂着ゴミとして扱うべきか拾得物として扱うべきかの結論を出すのに時間がかかっていました。この間、漁師などから不安の声も上がり結局、価値のない漂着ゴミとして扱い1日解体処理しました。解体には120万円の費用がかかりますが、その9割は国からの補助金で賄われます。解体された木造船は市内で埋め立て処分されます。