街を行く人間が敵に見える。
そんなのが嫌でiPhoneでニュースを見ると、「子育て支援」だの「産休育休」だのというニュースが出てくる。
某経済紙の電子版を見れば、女性の社会進出だのといい、大手の企業で働いている顔のいい女の画像をトップに出してくる。
世の中は性的魅力のある女性を神であるかの如く肯定して、待遇を良くして、この世を闊歩することをすすめている。
酷いニキビ跡と赤みと、膿やら、吹き出物で覆われている顔を見たら、周りの人間の皮膚の綺麗さに絶望して、足が震え、泣きだしてしまう。
どうしてこんなに酷い肌なのかといえば、腎臓の持病の治療で薬の副作用で顔がめちゃくちゃになったからだ。
世の中の人間の皮膚が綺麗なのは皮膚科のお陰なのだろうが、持病がある自分はマトモに薬なんて出せないらしくどんどん酷くなる。
持病が治らず、結局保険適用外の薬を使いマシになり、副作用が酷い薬は無くなったが、肌はめちゃくちゃなままである。
最近、皮膚科に行ったがいつも貰う塗り薬を貰い、酷いニキビ跡はどうにもならないようなことを医者は言った。
レーザー治療について質問したら、効果がないかもしれないと言った。
哀れに思ったのか、3年前に来た時に比べて良くなってるとか長いスパンで考えろなどと慰めの言葉をかけるのだった。
肌が一番酷いが髪は酷い癖毛で、パーツの形は悪く、顔が大きいし、背は低い。
それでも、結局自分の容姿は良くならないのだろ?容姿はいいやつをもてはやすんだろ?と言いたい。
金が愛されるだけで、容姿が醜いから惨めな思いをするだけである。
今現在、父親が金を稼いでいるが自分はとっても惨めだし、金については明るい未来がある話があるが結局自分の容姿が良くなるわけではないから気分は最悪だ。
どんなに稼いでも容姿が良くならない人生を考えると非常に惨めだ。
権力を持てばいいとかいう輩がいるが、父親は少し偉い立場にいるが嵌められないように非常に神経質だ。