giftee.coより引用
コンビニ大手ローソンが、揚げ物で出る廃油を活用し、電気を作る事業に乗り出すそうです。
「バイオマス発電」という方法で業界初と取り組みで、太陽光発電などと併用すると
電力会社から買う電力の7割を削減できるらしい。 すごいっ! ローソンは2月5日、バイオマス発電の1号店として、兵庫県姫路市に
「夢前(ゆめさき)スマートインター前店」をオープン。
からあげクンなどの調理に使った油を各店から集めて工場でバイオディーゼル燃料に加工し。
それを店頭に戻して発電機で使用するという。
コンビニだけでなく、他の業界から出る廃油も活用していくそうです。 姫路の1号店では、電気料金が高く電力使用量も多い午後1~5時にバイオマス発電を使い、
店の消費電力の2割に当たる年間3万6千キロワット時をまかなう。
太陽光パネルなどと組み合わせ、電力会社などから買っていた電力を、
約7割削減できる見込みとしている。
バイオマス発電や、太陽光発電はエコ発電で二酸化炭素の増加も防げる上、
天候に左右されず安定的に発電できる面も「バイオマス発電」の利点は大きい。
全国にコンビニは、現在5万店を超える大半が24時間営業で相当な電力を使うため、
電力削減が業界全体の課題といえる。
ローソンは、約1万2千の全店に省電力のLED照明を導入している。
太陽光発電にも積極的で、設置している店も約2千まで増やしている。
「バイオマス発電」のネックは初期投資の高さが課題だが。
発電機は普及とともに値下がりする傾向にあり。
ローソンは、全国の店から廃油を回収するシステムはほぼ構築済みらしい。
採算が見込める長期的計画を作り、バイオマス発電の普及に力を注ぐ考え。
世の中が、エコ環境をどんどん進めてくれる事は未来が明るいですね!
ローソンに続いて、セブンやファミマも動いてくるでしょうかねぇ・・・
「からあげクン」大好きなんで、買いに行きます^ - ^
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